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2017年度合格
A・Sさんの合格体験記

合格者
両立して合格 予備試験合格

LECの入門講座は一人の講師が全科目を担当している点が良い!

A・S さん

年齢 32歳
大学 私立大学(法学部)
受験資格 予備試験合格
司法試験受験回数 1回
LEC受講歴 入門講座が含まれるコース

法曹を目指したきっかけ

子どもの頃に見たテレビドラマの影響で漠然と将来は法律家になりたいなあと思っていました。その後、初めて本屋さんの司法試験コーナーに行った時に最初に手に取ったのがLECの司法試験の合格体験記でした。その合格体験記や講師のメッセージを読み、入門講座のガイダンスを受講してLECなら信頼できるなと思い、入門講座の受講を開始しました。

合格までの道のり

LECを選んだ理由

まず入門講座の各講師が、全科目を担当しているところです。科目ごとに講師が変わる予備校もあるみたいですが、それだとテキストの使い方や勉強の方法論にズレが出たりする心配があったので、一人の講師が、全科目を担当しているLECの入門講座に魅力を感じました。カリキュラムについても、入門講座、論文講座、短答対策の講座という順番でカリキュラムが進んでいくのですが、例えば勉強を始めたばかりの入門段階で勉強すると混乱すると思われる細かめの知識は、入門講座では扱わず、論文講座や短答対策の講座で扱うといった緻密な講座設計がなされていて、途中で挫折することなく勉強を続けられるなあと思いました。

仕事や学業、家庭の両立のコツ

私は仕事をしながら受験勉強をしていたので、可処分時間にどうやって勉強するかを強く意識していました。具体的には、通勤の満員電車の中では大きいサイズのテキストを開くことができないので、小さめのサイズのテキストや定義集を確認する、昼休みは食後に勉強できるよう簡単な論文問題と答案を持ち歩く、お風呂ではジップロックにLECのテキストのコピー(主に民法の細かめな知識が載っている図表等)を入れて暗記の時間を作るといったことをしていました。可処分時間が少ない事を悩んでも仕方がないので、「仮に1日5問短答の問題を解けば、100日で500問は解けるぞ!」といったように前向きに考えるようにしていました。

受験勉強を通じて「失敗したこと」「成功したこと」

失敗したと思う事は予備試験段階では、答練では答案を書いていたものの過去問について実際に答案を書いていなかったことです。成功したと思う事は、とにかく答案を書きまくったことです。予備試験に最終合格した年は、短答式試験後、答練のある日以外は、論文式試験前日まで毎日過去問について答案を書いていました。そしてこのような勉強方法で予備試験の論文式試験を100番台で合格することができたので、司法試験対策としてもとにかく答案を書きまくることにしました。具体的には、予備試験の口述試験の翌日から司法試験の過去問の答案を毎日1通書いてました。働きながら受験勉強をしていたので、毎朝6時台から2時間司法試験の過去問の答案を書き、その後、仕事に行く前と昼休みと帰宅後に復習していました。予備試験の段階で選択科目も含めて司法試験対策は全くやっておらず、最初に司法試験の答案を書き始めた頃は、3時間かかっても書き終わらないという日々が続いていて、このままで本当に受かるのだろうか?と不安な気持ちになる事も多かったのですが、そこで諦めることなくとにかく毎日答案を書いていました。そうすると、だんだん問題文の読み方のメリハリやメモの仕方、答案を書くスピードが上がり、年明けから始まった答練も含めて本試験でも途中答案になることは一度もなかったです(途中答案にならないよう場合によっては理由付け一つと結論だけ書くというように自然と意識できるようになりました)。そのおかげか、司法試験は1回で合格する事ができました。

LECに通ってここが良かった

LECでは予備試験や司法試験の試験終了直後に分析会が行われたり、特定の分野の弱点補強についての無料公開講座が行われるので、自身の反省点の洗い出しや今後の指針のために定期的に通っていました。レジュメの内容も充実していましたし、出席できなかった無料公開講座もウェブで公開される場合が多いので、とても有難かったです。

今後の抱負

司法試験に合格した喜びに浸っていたのは合格発表の日とその翌日ぐらいで、今は司法修習についていけるのかな?とか法律家になれるのか?といった不安の方が大きいというのが正直なところです。そのような不安を解消するため、受験勉強と同じく自分ができることを毎日少しずつやっていければと考えています。最後になりますが、本屋さんでLECの合格体験記を読み、LECの入門講座の受講を決意していなければ司法試験に合格した今の自分は存在していなかったと思います。講師の方々、各本校のスタッフの方々、本当にお世話になりました。そしてありがとうございました!

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