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2016年度合格
O・Kさんの合格体験記

合格者

勉強のスタート段階で、柴田先生と出会うことができて本当に良かったと思っています。

O・K さん

年齢 25歳
略歴 北海道出身。 神戸大学法科大学院終了。
受講歴 入門講座(柴田クラス)、ロースクール直前答練、個別大学院対策講座、全国公開模試 他

法曹を目指したきっかけ

大学に入学したころから、漠然と法曹への憧れはありました。その後、法律相談サークルに参加した経験等から、自分の社会への貢献の仕方として、企業に就職し営業等を行うよりもクライアントに対し法的なサービスを提供する方が向いていると考え、弁護士を目指すこととしました。

合格までの道のり

大学2年生の春頃、柴田先生の入門講座を受講し始めたのが、司法試験の勉強の始まりでした。柴田先生の入門講座を選んだきっかけは、周りの友達でも受講生が多く、短時間で多くの知識を身に着けることができると評判だったからです。その評判通り、他の予備校に通っている友人よりも早く入門講座を聞き終えることができ、知識の定着度も高かったように思います。

入門講座を聞き終えてから法科大学院入試までは、問題集を答案構成する、答案を書く等問題演習を中心に勉強を進めました。この問題演習中心主義の勉強は、柴田先生の教えによるものでしたが、論文の書き方を身に着け、自分の弱点を発見するのに非常に役に立ちました。また、法科大学院入試前にはロースクール直前答練を受講しました。この答練は重要論点の復習に役に立っただけでなく、実践的な答案例もついていたので答案の表現力の向上に役立ったと思います。

法科大学院入学後も、同様の勉強を続けていました。そして、受験直前期には、全国公開模試を受講しました。模試でLECを選んだのは、年内に自分の弱点を発見しておきたいと思っていたことと、LECの模試は本試験の的中率が高いと評判だったことが理由です。その狙い通り、年内に発見した弱点は本試験までに克服できましたし、民法、刑法等は模試の問題が的中し、落ち着いて試験問題を検討することができました。

このように、入門講座からファイナル模試までLECの講座に助けられました。結果としても、本試験では50番以内で合格することができました。

受験勉強を通して「失敗した」「成功した」と思うこと

失敗した点としては、大学時代に学者の先生が書いておられる基本書や演習書に手を出してしまった点があげられます。知識の量としてはLECの講座で十分でしたし、問題量としても大学時代においては旧司法試験の過去問や答練の問題で十分だったのですが、周りに流されて安易に手を出してしまいました。結果、知識が散漫になり、答案も正確性を欠くものになってしまいました。

成功した点としては、問題演習中心主義を貫いた点があげられます。これは柴田先生の教えでしたが、本試験の直前まで答案を書き続けたおかげで最後の最後まで自分の実力を伸ばし続けることができました。

今後の抱負

弁護士としての活動を行っていくだけでなく、受験で培ったノウハウを生かし、後輩指導や法教育にも積極的に取り組んでいきたいと思います。

LECに通ってココが良かった!

入門講座では、基礎知識の習得ができただけでなく、勉強方法そのものを教えて頂きました。勉強のスタート段階で、柴田先生と出会うことができて本当に良かったと思っています。

また、上記の通り、ロースクール直前答練、全国公開模試、等様々な論文講座を受講してきました。どの講座も実践的な論述例がついており、試験の的中率も高かったです。現に、今年の本試験でも多くの問題が的中し、的中した問題ではLECの解答例の理由付け、規範をそのまま使うことができました。

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