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2012年度合格
Y・Yさんの合格体験記

合格者

LECのインプット講座で基礎知識の理解を正確なものへ

Y・Y さん

年齢 22歳
学歴 東京大学法学部 2012年卒業
略歴

東京都出身。東京大学法学部に入学。平成22年旧司法試験不合格。平成23年司法試験予備試験に合格。平成24年司法試験最終合格。

受験履歴

2010 10 旧司法試験論文式試験 不合格
2011 11 司法試験予備試験 最終合格
2012 9 司法試験 最終合格

LEC受講歴

受講講座名
2011 6 予備試験論文ファイナル模試
2012 1 LECのインプット講座
4 司法試験ファイナル模試

一日のスケジュール

時間 行動 詳細
8:00 起床
9:00 自宅を出る
10:00〜 自習 予備校の自習室や図書館で勉強します
12:00 昼食
13:00 講義
14:00〜 自習
19:00 夕食
20:00〜 自習
23:00 帰宅
0:00 就寝 なるべく早く寝るようにしていました

法曹を目指したきっかけ

私は高校時代から弁護士という職業に漠然とした憧れを抱いていました。それは人の役に立てる仕事であり、また正義を実現できる仕事だと考えたからです。

その後大学に入学し裁判傍聴を重ねるにつれ、漠然とした憧れがだんだんと具体化していき、法曹になろうと決意するに至りました。そこで、司法試験を目指して勉強することにしました。

合格までの道のり

勉強方法について

私はまず予備校が出版する入門書で知識の骨組みを頭に入れ、その後基本書等で知識を補充していく勉強方法をとりました。

基本書は学問的に大変面白いことが書かれており視野も広がりますが、いきなり読んでも科目の全体像を捉えにくいのではないかと思います。予備校本で全体像を押さえつつ、典型論点については論証までしっかりと覚えておくことで、その後の勉強の効率があがるのではないかと思います。

予備校の使い方について

私は択一のインプット、論文のインプット、模試で予備校を利用しました。

択一のインプットについて

今の司法試験の択一式試験では、旧司法試験にはなかった行政法・商法・民訴・刑訴等の科目が新たに課されることになり、このインプットに私は苦労しました。

択一の知識がほとんどない状態で過去問を解いたり肢別本を潰したりするのは大変でしたので、私は予備校の講座を利用することにしました。

択一にあてられる時間は限られていますから、なるべく短時間で学習するのが大切だと思います。そのため、短い時間でポイントを絞った予備校の講義が役立ちました。択一対策を独学でやることももちろん可能だとは思いますが、予備校を利用することで少ない勉強時間である程度の点数を狙えるのではないかと思います。

論文のインプット

司法試験の論文では判例の深い理解が問われることが少なくないように思います。私は自分自身の判例の理解が不十分だと感じていたので、LECのインプット講座を受講しました。

LECのインプット講座では、90時間という短い時間の中で基本7法の基礎知識を確認できるとともに、判例について深い理解を得ることができました。判例の説明は調査官解説をベースになされており、短い時間ながら判例を正確に理解することができたと思います。

もちろん、自ら調査官解説等を読むことでも判例の理解を深めることは可能だと思いますが、限られた時間の中で試験に必要なものを的確に取捨選択していくことは難しく、結果として多くの学習時間を必要とすることもあるのではないかと思います。予備校の講座を利用することは、短い時間で効率的に学習することができるというメリットがあると思います。

模試について

実際の試験時間がどの程度なのか体感したかったため、予備校の模試を受験することにしました。

論文については、制限時間内で実際に書ききることに慣れるために1度は模試を受けておいた方がいいと思います。また、模試を受けると思うことで模試前の勉強のモチベーションを維持しやすいですから、その意味でも役に立つと思います。

受験勉強を通して「失敗した」「成功した」と思うこと

「失敗した」と思うことは選択科目の勉強に時間をかけすぎたことです。そのために他の科目の勉強とのバランスを失したように思います。

「成功した」と思うことは、判例中心の勉強をしたことです。そのおかげで、判例の理解を問われることが多い司法試験に多少なりとも対応することができたように思います。

今後の抱負

法曹としての活動は他人の人生の岐路に関わるという意味で大きな責任があるとともに、やりがいを感じられるものだと思います。こうした法曹の活動の意味を常に意識しつつ、自分にできることを一つずつやっていこうと思います。

LECに通ってよかったこと

LECのインプット講座で基礎知識の理解を正確なものとするとともに、判例の理解を深めたことで、応用的事項が問われる司法試験の論文式試験にも対応できる力がついたと思います。

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