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2012年度合格
T・Tさんの合格体験記

合格者

直前期の受験生に対する厚い配慮を感じました

T・T さん

年齢 22歳
学歴 東京大学 法学部 2013年卒業
略歴

静岡県出身。2009年3月に静岡県立韮山高等学校を卒業し、同年4月に東京大学文科一類に入学しました。2011年に司法試験予備試験を受験して最終合格し、2012年に司法試験を受験して最終合格しました。

受験履歴

試験名と合否
2011 11 司法試験予備試験最終合格
2012 9 司法試験最終合格

LEC受講歴

受講講座名
2011 1 予備試験択一マスター演習
2011 5 予備試験短答模試

一日のスケジュール

時間 行動 詳細
8:00 起床・身支度
9:00 勉強開始 前日の復習及び答案を書く前の確認
10:00〜 答案作成開始
12:00 答案の検討、復習 一緒に答案を書いている友達と議論したり、解説を読んだりする。
13:00 昼休み
14:00〜 答案作成開始
16:00 答案の検討、復習
17:00〜 他の科目の確認 その日に答案を書いていない科目の論証をチェックしたり、百選を読み返す。
19:00 晩御飯
20:00〜 他の科目の確認続き
23:00 帰宅
0:00 自由時間 ニュースを見たり、メールしたり、勉強以外のことをする。
1:00 就寝

法曹を目指したきっかけ

姉が法学部出身であり話を聞いていたので、中学校の頃から法律に興味はありました。高校生の時に裁判官、検察官、弁護士についての新書を読み、法律を武器に正義を追い求める法曹に憧れるようになりました。なんとなく法曹を目指し始めたのはこの時期で、大学も法学部を選びました。大学に入ってからは、東京地方検察庁や東京地方裁判所などを訪問し、実際に実務の最先端で活躍されている先輩方の姿を目の当たりにし、具体的に法曹を目指すべく勉強を開始しました。

合格までの道のり

私が受験勉強を始めたころは、ちょうど旧司法試験が廃止される頃であり、法科大学院に行きたくなかった私は、予備試験ルートで司法試験を受験することを考えました。

予備試験は旧司法試験と同様に難関の試験であると聞いていたので、効率よく勉強を進める必要があると考え、受験界で定評のあったC-bookを使うことに決めました。

勉強の仕方は、まずテキストを読んで基本を定着させ、なるべく早い段階から論文の問題を書いて、書く力を身につけるというものでした。最初に論文を書いたときは全くわからずに悔しい思いをしましたが、何度もC-bookに戻って確認し、論文問題とC-bookを往復することで徐々に実力がついていったように思います。

他方で、私は勉強することがあまり好きではなかったので、遊ぶ時間を大事にしていました。大学受験の時もそうだったのですが、週に1日はオフの日を設けて、友達とご飯を食べに行ったりしてリフレッシュし日頃の疲れを癒しました。

勉強の話に戻りますが、前述の私の勉強方法は、司法試験の直前期でも変わらず、常に勉強のバイブルであるC-bookと論文の過去問などを持ち歩いていました。とくに、直前期は毎日論文問題を1問解くという実践的な勉強をしました。この勉強方法のおかげで、論文を書くに当たって基礎事項の穴がほとんどなくなり、未知の問題に臆することなく対処できるようになりました。

本番でも見たことのない問題が出ましたが、前述の勉強方法のおかげで、なんとか対処することができました。私は、予備試験ルートで運良く大学在学中に司法試験に合格することができたのですが、それが可能であったことには、大学の同級生などに同じ目標をもって頑張っている仲間がいたことが大きく寄与していると思います。

自主ゼミを行い、同級生と答案を検討する中で、自分の実力を客観的にみることができるようになり、試験委員に評価される答案を書くことができるようになったのだと思います。

模試などの成績と本番の手ごたえを考えると、合格は予想していましたが、いざ発表されてみるとやはりほっとしました。大学1年生からの肩の荷が降り、次の目標に向かって全力で取り組めると感じました。

受験勉強を通して「失敗した」「成功した」と思うこと

成功したと感じたのは、前述のように早い段階から論文の問題を書く練習をしていたことです。論文の実力は短期間で身につくものではありませんので、早い段階から、しかも直前まで継続的にやっていたおかげで、司法試験の問題に対処できる実力が身に付きました。

失敗したと感じたことは、公法系の勉強に時間をかけなかったことです。とくに憲法は点数が安定しないので運任せにしたままあまり時間を割かなかったところ、本番で政教分離が出て焦りました。もう少し時間をかけて判例等を読み込んでおけばよかったと思っています。

今後の抱負

前述のように、私は大学4年生で司法試験に合格することができたので、卒業を待って2013年に司法修習に行くことになります。ですので、この1年間は来年の公認会計士試験の合格に向けて、会計の勉強を頑張りたいと思います。もちろん、遊ぶことも忘れずに、自由な時間を有意義に過ごしたいと思います。

LECに通ってよかったこと

私は予備試験受験の際に、択一マスター演習と択一模試を受講しました。私の時は予備試験が1回目だったので、合格点が何点になるかもわからず不安でしたが、LECの択一マスター演習の成績表で自分の位置を確認することができ、その不安を払しょくすることができました。

また、択一模試は、一般教養の直前チェック問題集や最新判例集などもオプションでもらうことができ、直前期の受験生に対する厚い配慮を感じました。

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