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2012年度合格
M・Yさんの合格体験記

合格者

予備試験合格者に対する司法試験向けサポートが充実

M・Y さん

年齢 23歳
学歴 東京大学法科大学院既修者コース 2011年卒業
略歴

2011年東京大学法学部卒業、東京大学法科大学院既修コース一年目在学中に予備試験に合格。第66期司法修習予定。

受験履歴

試験名と合否
2010 12 東京大学法科大学院既修者コース合格
2011 4 同入学
11 司法試験予備試験合格
2012 9 司法試験合格

LEC受講歴

受講講座名
2011 11 論文パーフェクト答練
11 選択科目総整理講座
2012 1 短答パーフェクト答練
3 ファイナル模試
5 ファイナルチェック講座

一日のスケジュール

時間 行動 詳細
7:00 起床
8:00 朝食
9:00 学校に出発
10:00〜 講義 週4コマ授業をとっていました
12:00 昼食
13:00〜 図書館で自習
15:00〜 (時々昼寝)
18:00 帰宅
19:00 夕食
23:00 自習
0:00 就寝

法曹を目指したきっかけ

法曹を目指すことは大学生の時に決めました。専門知識を使って自分にしかできない仕事ができること、人と人とのかかわりの中で仕事ができることが法曹を目指した動機です。体系的でアカデミックな知識を養うことができ、最先端の学問的問題を扱っていらっしゃる先生方に習いたいということで法科大学院を選びましたが、実務への興味が増していき、予備試験受験を決めました。

合格までの道のり

LECを受講しようと思ったのは、予備試験合格者に対する司法試験向けサポートが充実していたからです。予備試験合格後あわてて司試対策を考え始めましたが、予備試験合格後に参加する生徒に対応したカリキュラムで答練を組んであり、すんなり受講を始めることができました。合格実績も頼もしいものでしたので、あまり悩まずに受講を決めました。

答練では、今年の試験に出そうな問題点をピックアップして問題が作られているので、復習をすることでそのまま試験対策のインプットもできるようになっていました。私は11月から受講を始め、法科大学院の授業や期末試験の合間を縫って週1日のペースで答練を受講しました。これによって、大学院の授業にない科目の記憶喚起もでき、司法試験に向けての時間配分や筆力の訓練をこつこつと積み上げることができました。添削に納得できない点があればウェブで簡単に質問することができるので、何度か利用させていただきました。

また、選択科目の労働法は大学で授業を受けたきりだったので、LECの講座で総復習をすることにしました。短い時間で全範囲を網羅的に学ぶことができ、自宅でのDVD受講でしたのでとても効率的で、学校との両立も図れました。

4月からの夏学期は大学院の授業数は抑え、受験勉強をメインに据えて勉強しました。法科大学院の友人たちの多くは来年の受験でしたので、受験勉強を進めるうえでのペースメーカーはもっぱらLECの模試や答練の復習に頼ることにしました。

受験勉強を通して「失敗した」「成功した」と思うこと

私が失敗したと思うのは、択一対策をもっと早く始めればよかった、という点です。私は以前から択一が苦手で、択一答練でも合格点を下回るような成績ばかりだったのですが、直前に追い込めば何とかなるとの甘い考えで3月ごろまで放置していました。3月ごろに、これではいけないと思い、慌てて答練の復習や択一六法でのインプットを始めました。幸い論文は得意でしたので、択一は足切さえ回避できれば問題なかったのですが、かなり危ない橋を渡ってしまったと思います。

論文の勉強においては、司法試験で新たに勉強しなければならない選択科目や、各科目のレベル上げなどの課題を早くから認識できたことで順調に勉強を進められました。基本的に体系的な知識は大学や法科大学院の授業で十分習っていましたし、中心に据えた体系書があればそれ以外に手を広げすぎないでしっかり理解を深め論文に表現する力をつければ本番でもしっかり評価してもらえると思います。

今後の抱負

司法試験に合格しましたが、社会で立派に役割を担える法曹になるにはまだまだスタートラインに立ったばかりです。今後の勉強や経験はこれまでの机上のものよりさらに重要なものになるでしょうし、人対人の難しさもあるでしょう。

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