LEC東京リーガルマインド・静岡本校

【司法書士】民法改正完了!学習経験者向け 精撰答練・秋開講

【司法書士】民法改正完了!学習経験者向け 精撰答練・秋開講

30年の歴史を誇る司法書士試験アウトプット「精撰答練」。司法書士試験界において多くの受験生・合格者の支持を受け、メイン答練・公開模試としての役割を担ってきました。インプットもアウトプットも進捗度や学習方針、演習量に応じてパックを選択できます。

30年の歴史を誇る司法書士試験アウトプット「精撰答練」。司法書士試験界において多くの受験生・合格者の支持を受け、メイン答練・公開模試としての役割を担ってきました。静岡本校で毎年多くの方が精撰答練を受講し、合格されています。インプットもアウトプットも進捗度や学習方針、演習量に応じてパックを選択できます。

民法改正対策 Output編

問題が変わる

今までの答練・模試が使えません!

こんなに変わるほんのいくつか例をご紹介致します。

問題・解説が変わる
■改正前 錯誤による意思表示をした者に重大な過失があった場合には、その表意者は、無効を主張することができないが、その意思表示の相手方は、無効を主張することができる。 (平成17年 第4問 ウ) ⇒  改正前 第95 条但書

→■改正後 錯誤による意思表示をした者に重大な過失があった場合には、その表意者は、取消しを主張することができないが、その意思表示の相手方は、取消しを主張することができる。 ⇒  改正後 第95 条3 項
問題が成立しなくなる
包括遺贈に対する遺留分減殺請求がされた場合、遺言者の財産は、遺留分減殺請求をした者と包括受遺者との共有になるので、遺産分割の手続によらなければ、その共有関係を解消することができない。 (平成12年 第21問 ウ)

■改正前 改正後 問題不成立
正誤が逆転する
AのBに対する債権を担保するために、Cが連帯保証人となり、Dが自己所有の甲土地に抵当権を設定した場合において、CがBに代わってAに対し債務の全額を弁済したが、その弁済による代位の付記登記をしない間に、EがDから甲土地の所有権を取得し、その所有権移転の登記を備えたときであっても、Cは、Eに対してAに代位することができる。 (精撰答練[ファイナル編]第3回 第17問 エ)

■改正前 ■改正後

e396 根本講師が改正前と改正後での 問われ方や答えの変化を解説 e288

今なら間に合う!Outputをはじめよう!!

精撰答練パック商品一覧

精撰答練基礎フルパック NEW

年内に基礎答練で重要論点を固め、年明けからトップスピード! 択一式1,350問記述式68問の徹底演習!

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択一・記述ともに、秋から演習開始!択一式1,350 問/ 記述式76問の圧倒的演習量

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記述に特化!本試験までに択一式1,050問/ 記述式76問を解く!

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年明けから択一式と記述式対策をバランス良く、かつ十分にこなせる!

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民法改正対策 Input編

民法改正で全体の約36%変わる

今までの知識だけでは戦えません!!

これまでのテキストがつかえなくなります。

e180条文の追加、変更、削除が多く書き換えが必要

e181 知識の入れ替えが必要な改正と不要な改正の判断が必要

e182ハイレベルの改正と必須レベルの改正の判断が必要


対象者:合格まであと一歩のバックアップ講座!基準点付近の方

パーフェクトローラー改正民法合格パック NEW

(パーフェクトローラー講座(民法)+精撰答練レギュラーパック)

年内に改正民法を改正論点だけ集中的に学習し、年明けから択一式と記述式対策をバランス良く、かつ十分にこなせる!

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対象者:模試答練でコンスタントに民法を10問以上取れる方

Vマジック改正攻略合格パック NEW

(改正民法Vマジック攻略講座+精撰答練レギュラーパック)

年内は改正民法対策を万全に、年明けから択一式と記述式対策をバランス良く、かつ十分にこなせる!

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対象者:初・中級 網羅的な再インプット、知識の再確認・補充をしたい方

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(実践力PowerUp講座(民法)+精撰答練レギュラーパック)

年内に民法の全論点をブラッシュアップし、年明けから択一式と記述式対策をバランス良く、かつ十分にこなせる!

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もうひとつの重要ポイント 記述対策!


2020年向け記述問題を荒川講師が全問監修

荒川 秀一LEC専任講師
精撰答練[頻出論点記述編]から全国スーパー公開模擬試験までの、全76問を荒川講師が全て監修。 近年の試験での出題傾向や難易度、また、実務での経験も交え、問題を制作しています。 LECの制作チームと講師、実務に携わる荒川講師が組むことで、さらに網羅性のある問題を出題します。

精撰答練[記述強化編]で講師5名のコラボレーション問題に挑む

通常の答練の記述問題に物足りなさを感じている方や、最後の最後にもう一歩記述の実力を伸ばしたい方向けの、難易度の高い記述に特化した答練です。 20年向けには、荻原講師と中上級講座講師陣がコラボ。 制約にとらわれず問題制作に携わり、さらに解説も行います。 講師ならではの出題意図や近年の傾向を反映した問題で、記述の解法力のさらなる向上を目指します。

※記述強化編の単体発売は12月以降を予定しております。

確実な解答力獲得へ LECの記述対策

10月から始めて、無理なく 確実に本試験レベルまで高める

学習イメージ

秋からはじめることで、基本知識や解法手順、雛形の定着具合を、ひとつひとつ確認できます。 また、直前期からでは、独自の解法手順を確立するこは難しいですが、秋からはじめることで、安定した記述の解法力が身につきます。


1日30分雛形コンプリート講座 NEW

本試験の記述式問題で基準点をクリアするためには、不動産登記法では「なすべき登記と申請順序」、商業登記では「決議決定事項の登記可否」を、正確に判断することが求められます。そして、判断結果を確実に点数に結びつけるためには、加えて、その解答が「雛形に沿って、正確に記載されている」ことが必要です。 つまり、「正しい解法」と「雛形」は、記述式問題対策の両輪として、どちらも欠かすことができないものなのです。 本講座では、雛形習得時のポイントを明らかにしつつ、各雛形が実際に用いられる事例等を踏まえ、記憶に定着しやすい形で、効率よく、主要雛形を習得していきます。


1日30分雛形コンプリート合格パック NEW

◆年内は『1日30分雛形コンプリート講座』で短期間に雛形をマスター。あわせて『精撰答練[頻出論点記述編]』で記述対策に特化したアウトプットを行います。年明けから総合答練である『精撰答練[実力養成編][ファイナル編]』、直前期には3つの公開模擬試験で実践演習を行います。

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