LEC東京リーガルマインド・町田本校

公務員合格アドバイザー 町田本校担当 矢崎さんからのアドバイス (文章理解・社会科学・自然・人文科学編)

町田本校の公務員試験合格者アドバイザーの矢崎さんからのアドバイスです。

矢崎さんは神奈川県庁と国家一般職を最終合格されています。

・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

●文章理解 現代文も英文もさほど対策は難しくないと思います。ただ、ここでは満点近くを目指して欲しいです。苦手な人でも、6割は超えると全体の得点が安定してくると思います。得意な人は年明けから1週間に1度まとめて5問くらい、時間を計って取り組みましょう。苦手な人は、毎日とは言わずとも、3日に一回、上記のような対策をしてみてください。

●社会科学(時事) 社会科学は教養のみの人にとっては最重要科目です。専門までやっている人でも大事な科目です。教養のみの人はかなり時間をかけて対策されていると思いますが、専門の人は先送りにしがちな科目です。ただし、出題数も多く難易度も比較的易しいので、数的など他が苦手な人はここで得点できるように対策しましょう。専門科目とかぶっていても、個別の対策が必要だと思います。年明けくらいから問題集を解いて感覚の違いに慣れましょう。(経済は計算は出ませんし、法律は概念的なことが聞かれてきます)また、専門試験とかぶらないところ(専門の選択は人によって違いますが、国際関係など)は独自に対策が必要です。 時事問題は、年明け時事の講義が始まってからの対策で十分です。ただし、時事は大事です。論文や面接などでも必要な知識になってくるので、急ピッチで詰め込む必要があります。よくでる数値や用語は何度も書いて覚えました。『速攻の時事』も講義を聞いて書き込みしたものにして、持ち歩きの暗記用として使いました。

●人文科学、自然科学 深入り厳禁です。膨大な量から1問程度なので、費用対効果を意識するようにしてください。ただし、数的などに大きな苦手がある人は少しでも得点を補うために、なるべく多くの科目、単元を勉強してください。勉強の仕方も授業を電車の移動時間に聞いたり、よく出るところだけやったり、勉強したことない科目(私は世界史と生物、化学)などもある単元だけやったりしました。完全に捨てたのは、物理くらいです。よく出る単元をほん少しでもやっておくと、本番に1点とれるかもしれません。勉強時期としては年明けからで大丈夫です。大丈夫というのは、全部できるだけの時間があるいうことではありません。年内目標として主要五科目(数、憲、民、行、経済)に取り組んでいると思うので、それが終わってから始めてください。一般知識科目は量が多いので、早く始めなくちゃと焦るかもしれませんが、全部の科目に全力を注げる人はいません。基本問題やよく出る問題、得意な単元などを問題集でつまみ食いするイメージで年明け以降、主要科目の復習と並行しながら勉強してください。

公務員 地方上級・国家一般職

MENU