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2015年度合格
松藤 直樹さんの合格体験記

合格者

質問会に積極的に参加したことが合格につながった

松藤 直樹 さん

公認会計士を目指した理由と時期

私は高校生の時、公認会計士という職業を知りましたが、その当時はまだ選択肢の一つでしかありませんでした。その後大学に入学しますが、経済的な理由から退学を余儀なくされます。その後、働いていた会社先の先輩方からのお話から公認会計士の必要性ややりがいを知り、公認会計士を目指そうと決心を致しました。

LECを選んだ理由

2つあります。ひとつは、公認会計士試験の中で最重要科目である会計学(財務会計論・管理会計論)の講義の質の高さです。財務会計論は影山先生、管理会計論は池邉先生と、噂になっていたため、LECを選びました。今になっても、会計学は他校の追随を許さぬほど質が高いと思います。もうひとつは、破格の値段です。他校と比べて破格の値段で短答・論文コースを受講できるので、LECを選びました。合格した今になっても思いますが、あの素晴らしい講義で、この値段というのは、本当にコストパフォーマンスがいいです。

LECのカリキュラムの良かった点・活用方法

LECのカリキュラムの良かった点は、短答と論文でカリキュラムが完全に分断されていることです。とはいえ、短答講義時に論文で必要な知識はほぼ身につきますし、そう考えると論文時で実質的に負担になるのは短答時に学ばない租税法と経営学ぐらいです。仮に12月短答合格後、論文を目指すのであれば8ヶ月あれば十分に間に合うと私は思いますし、実際そうでした。5月短答合格後、論文を目指す場合は、12月時点で両者のカリキュラムを併用できれば、合格の可能性は高まるかと思います。

LECの教材(テキスト、問題集、レジュメ、模試など)の良かった点

財務会計論に関しては、論文時のポイントリスト(理論問題集)が非常に役に立ちました。短答時もこれを併用しており、そのおかげか財務会計論がかなり得意になりました。管理会計論は、全て良かったです。池邉先生の作成する教材は、勉強開始当初は内容が重く感じますが、実は論文で必要な理論の知識も短答時にほぼ含まれており、そのおかげで論文時には管理会計論の勉強時間をかなり短縮できました。 また、論文時でいうと企業法の理論問題集にはとても助けられました。解答例の中に覚えるべき趣旨や定義が十分すぎるほど盛り込まれています。あの教材がなければ、今の私はありません。

LECの講師に指導されて良かった点

論文時の話にはなりますが、質問会に積極的に参加したことが合格につながったと自負しております。というのも、質問会はグレードアップ答練の最終日に行われ、答練時に湧き上がった疑問点や、質問を直ぐに講師の方に投げかけることができます。僕はそれに加えて、各科目毎に講師の方々に毎回その場で採点と添削をしてもらっていました。最初は添削など必要ないと思っていましたが、今考えると、添削無しで論文本試験を突破するのは僕には不可能だったと感じます。

今後の目標(就職先での職務についてなど)や、これから始める方へメッセージ

今後は、監査についてより深く理解し、将来はパートナーとして一企業にサインできる存在になりたいです。また、ゆくゆくはASBJとJICPAに出向し、監査の実情を踏まえた会計基準、監査基準の作成に携わりたいと考えております。公認会計士試験は、馬鹿でも努力すれば受かる試験だと思います。僕がそうです。非常に馬鹿です。これから始める方には、難関試験だから自分には無理だという先入観を持たずに、一度チャレンジして頂きたいです。馬鹿な僕でも受かるんですから。

合格体験記
2019年5月 短答式試験 合格体験記
(令和元年度第Ⅱ回)
2018年12月 短答式試験 合格体験記
(平成31年第Ⅰ回)
2018年度 最終合格者 合格体験記 2018年5月 短答式試験 合格体験記
(平成30年第Ⅱ回)
2017年度 最終合格者 合格体験記 2017年度 上位合格者対談 2017年以前 短答式試験 合格体験記 2016年度 最終合格者 合格体験記 2015年度 最終合格者 合格体験記 2014年度 最終合格者 合格体験記 2013年度 最終合格者 合格体験記

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