合格体験記
山崎 秀之さん
LECで合格しました!
- 2006年合格科目
- 相続税法
- 既合格科目
- 簿記論・財務諸表論・法人税法・消費税法
- LEC受講講座
- 相続税法
具体的な学習方法
合格するためには合格レベルに到達することが大前提のため以下のノルマを掲げ、実践しました。
(1) 総合問題は最低3回は解くこと。
(2) 理論については、ランク分けすることなく、ただただ愚直に個別理論を繰り返すこと。また、理論の応用対策として条文体系を理解すること。計算問題については、1回目を解く際、ある程度の点数を獲得していればその後2回解き直せば充分です。理論については、本試験前3日間連続で個別理論をすらすら言えるようになるまで仕込みます。応用理論対策は、7月より行いましたが、応用問題として暗記するのではなく、常に条文の体系を図に描きながら理解を深めるようにしました。常に緊張感をもって本番を見据えた解答を導き出す方法を体得することが重要です。
受験生へのアドバイス
アドバイスとして以下の3点を挙げます。
(1) 良き受験仲間を作り、良き講師を見つけること。
僕は、「生徒同士及び講師との距離感が近いアットホームな環境」に魅力を感じ、LECを選択しました。受験勉強の辛い時期、どうせやるなら、できるだけ楽しく過ごすようにしましょう。
(2) 自信を持つこと
自信を持つためには、充分な勉強量を熟すことに尽きるかと思います。自信がないときは、緊張感が異常に高まり、その緊張感がミスを誘発します。自信があるときは、程よい緊張感で臨んでいることがわかります。
(3) 間違いノート(メモ)を作ること。
間違いリスト・紛らわしい係数等を記載した間違いノートを本試験前日又は当日に目を通すことで多少の不安が払拭され、精神的に安定します。また、頭の整理もできて自信も湧いてきます。
受験生の方へのメッセージ
税理士試験は「根気」さえあれば必ずいつかは合格できます。合格レベルに達していたにもかかわらず、不合格になってしまう年もあるかと思います。一日も早く気持ちを切り替えて次回は更に合格率を高める努力をしましょう。毎年合格レベルに達するまで勉強をし、受かるまで受け続ける根気をもって税理士試験に臨めば、必ず良い結果を獲得することができるので頑張ってください。
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