0570-064-464

0570-064-464

menu

資料請求

資格取得・通信教育

説明会 online
0570-064-464

0570-064-464

平日 9:30〜20:00 | 土祝 10:00〜19:00 | 日 10:00〜18:00

2013年度科目合格者
M・Kさんの合格体験記

合格者

M・K さん

パワポを使った講義で、視覚的に理解を促し、記憶の定着を助けてくれる。

2013年度合格科目 簿記論、財務諸表論
ご職業 会社員
年齢 30代

税理士を目指した理由

私の場合は、税理士になりたいという訳ではなく、会社の人事異動があり経理担当になったのをきっかけに、税理士の会計科目の勉強を始めようと思いました。経理の実務経験がなかった為、自分で必要知識を身に付けなければならないと考え、まずは税理士の簿記論と財務諸表論を受験することに決めました。

LECを選んだきっかけ

資格の学校を色々と探した結果、簿記論と財務諸表論の2科目を同時に勉強できるという時間的メリットがあり、また受講形態が多く、価格が非常に手頃な事もありLECを選びました。
ちなみに私は通学と併せて通信(web)も選びましたが、価格が通信のみの場合とほとんど同じでした。

LEC講座・教材・講師の良かったところ

まず、講座ですがパワーポイントを使った説明で非常に記憶に残りやすく、復習の際に思い出しやすかったです。毎回頂いていたパワーポイントの画面集は、ノート代わりとして補足等を書き込んで使用していました。
テキストに関しても、復習の際に非常に使いやすい構造になっており、理解の手助けとなるワンポイントや用語の解説などが同じページに載っていたりと復習時間の短縮になりました。講師の説明もとても分かりやすく、計算に関してなぜこの処理が必要なのか等理論的な背景の説明があったり、パワーポイントを使っているため視覚的に理解を促されたりと、記憶の定着を助けてくれる講義だと感じました。このため、効果的かつ効率的な学習ができ、結果、1年で簿記論・財務諸表論に合格することができました。

復習や学習方法で工夫したところ

授業の復習は必ず行うようにして、確認テストや直前答練等は必ず教室で受けるようにしていました。個別問題集を何度も解き、ある程度速く正確に解けるようになったら総合問題を解きました。総合問題でスムーズに解けない所に関しては、個別論点に戻り問題を解くという繰り返しでした。
仕事をしながらだったので、平日の勉強時間はあまり取れませんでしたが、毎日何かしらの計算問題を解くように心掛けていました。また、計算で苦手な論点はノートに簡単にまとめておき、答練前などに確認するようにしていました。自宅での理論の勉強に関しては、時間短縮の為ほとんど書かずに、自分の言葉で声に出して説明するという方法をとっていました。私にはこの方法が合っていたようで、財務諸表論の答練に関しては毎回上位でした。
また、通勤電車の中では理論のテキストを見ながら等、空いている時間も活用しました。仕事をしながらだとやはり勉強時間が限られてしまいますが、この時間しかないと思うと意外と集中してできました。

苦しい時どう乗り切りましたか。

答練等の点数が思うように伸びずに落ち込んだり、モチベーションを維持するのが難しい事もありましたが、勉強場所を変えたり、会社帰りに友人と出かけたりして気分転換をしながら乗り切りました。また、たまに講師の方からメールを頂いた事も非常に励みになりました。いい講師いい講座に巡り合えた事、支えてくれた周りの方には本当に感謝しています。

科目合格または税理士資格をどう活かしていきたいですか。

今のところ、他の科目を勉強したり独立をしようとは思っていません。現在、外資系商社で経理を担当しており、海外の親会社とのやりとりも多く、日本の会計基準についても質問をされる為、それにスムーズに対応できるよう米国基準も含め、さらに会計の知識を深めていきたいと思います。

これから受験される方へメッセージ

税理士を志す理由は人それぞれだと思います。税理士や会計士レベルの国家試験になると勉強期間も長くなり、モチベーションの維持が非常に大変になってくると思います。私の場合は通学だった為、受験仲間の存在がモチベーションを維持するのにとても良い影響を与えてくれました。また、勉強をしていく上で自分に負けないという事が大事だと思いました。今週はここまでやろうと決めていたのに、仕事が忙しかったり何かしらの事情によってできなかった等、自分の中で言い訳を作ってしまうという自分の心の弱さに負けないことが大事だと感じました。打ち勝つのはなかなか難しいと思いますが、気持ちを強く持って、なぜこの試験を受験するかという初心を忘れず頑張って頂ければと思います。

税理士の情報を今すぐキャッチしよう

  • twitterアイコン
  • youtube

PAGE TOP