タイプ別学習プラン
生活環境に合わせたプランニングが合格の鍵
税理士合格までの道のりは、人によって様々です。このページにある、状況もライフサイクルも異なる4人の例を参考に、自分にあった学習プランをみつけてください。
あなたはどのタイプですか?
忙しい日常の業務をこなしながら合格を狙う!
就職して仕事にも慣れてきた、社会人3年目のAさんだが、将来的な不安を感じ"定年がなく自由業として仕事ができる税理士"を目指すことを決意。現在の仕事は営業職で忙しく、平日は残業の日もあるが、決められた平日と週末の休みを利用して勉強することに決めている。簿記の勉強も特にしたことはないが、一日でも早く税理士試験に合格して、独立開業したいという気持ちが強い。

週4コマ受講パターン
(月)帰宅後自宅にて復習
(火)LECにて1コマ受講
(水)帰宅後自宅にて復習
(木)LECにて1コマ受講
(金)帰宅後自宅にて復習
(土)LECにて2コマ受講受講後LEC自習室にて復習
(日)勉強は休みでリフレッシュ
時間に余裕が持てる学生のうちに短期合格を!
Bさんは大学卒業後、一般企業に就職するか、将来的に独立できるように何か資格を取ろうかと迷っていた時に、たまたま聞いた税理士の話に興味を持ち、目指すことを決意。税理士試験は科目合格制度であるため、就職して働きながら合格を目指すこともできるが、勉強時間を充分に確保できる学生のうちに集中的に勉強し、短期合格を目指すことに決めた。簿記の勉強も特にしたことがないため、会計の基礎からしっかり知識を身につけ、卒業までに合格することを目標としている。

週5コマ受講パターン
(月)LECにて1コマ受講講義以外はLEC自習室にて復習
(火)LECにて1コマ受講講義以外はLEC自習室にて復習
(水)大学
(木)LECにて1コマ受講講義以外はLEC自習室にて復習
(金)大学
(土)LECにて2コマ受講講義以外はLEC自習室にて復習
(日)勉強は休みでリフレッシュ
とりあえず基礎から始めて近い将来合格を目指す!
社会人Cさんは勤続18年、40歳の会社員。何か資格を取ろうと考えた。そこで、働きながらでも受験しやすい科目合格制度のある税理士を目指すことを決意。ただ、短期間で一度に合格を目指せる時間的余裕はなく、簿記の勉強もしたことがないため、まずは必須科目の合格から目指すことに。先に必須科目を合格すれば、後は選択科目の税法だけとなり精神的な余裕が持てるし、もし仮に、必須科目合格後に仕事の都合などで一時的に勉強ができなくなったとしても、改めて税法科目から勉強すればよいとも考えている。

週4コマ受講パターン
(月)帰宅後自宅にて復習
(火)勉強は休み
(水)帰宅後自宅にて復習
(木)勉強は休み
(金)帰宅後自宅にて復習
(土)LECにて2コマ受講講義後はLEC自習室にて復習
(日)LECにて2コマ受講講義後はLEC自習室にて復習
残りわずかな学生期間で可能なだけ合格したい!
大学3年生のDさんは、税理士試験の科目合格制度を上手く利用し、学生のうちに何科目か合格しようと考えている。残りの科目は卒業後、会計事務所で実務経験を積みながら合格を目指すつもりでいる。簿記検定は2年生の時に2級まで合格しているので会計入門講座は受けず、必須2科目に税法1科目をプラスした合計3科目合格を目指すことに決めた。就職後は時間的余裕があるかわからないため、とりあえず先に、実務におけるニーズも高く、就職にも有利な消費税法を選択した3科目の勉強に集中することにした。

週5コマ受講パターン
(月)LECにて1コマ受講講義以外はLEC自習室にて復習
(火)LECにて1コマ受講講義以外はLEC自習室にて復習
(水)大学
(木)LECにて1コマ受講講義以外はLEC自習室にて復習
(金)終日LEC自習室にて復習
(土)LECにて2コマ受講講義以外はLEC自習室にて復習
(日)勉強は休みでリフレッシュ