予備試験

人気の講師陣が勢揃い

LECでは、受験界に精通した講師から実務に精通した講師まで、あらゆる専門知識を有する講師をラインナップしております。

2009年司法試験上位2.8%の実力派講師

工藤 北斗 LEC専任講師

Hokuto Kudoh

最終学歴
慶應義塾大学法科大学院
既修者コース
保有資格
司法試験合格(57位)(2009年)
担当
入門講座・論文基礎力養成答練
渋谷駅前本校
論文力完成講座
短答力完成答練

工藤北斗 LEC専任講師

職歴概要

東京都東久留米市出身。早稲田大学法学部を2007 年に卒業、慶應義塾大学法科大学院既修者コースを2009年に修了後、新司法試験を初受験。見事、新司法試験初受験で57位の上位合格を果たした。柴田式合格法で学び、そしてそれを実践して結果を出した生き証人。合格後その勉強法を後進に伝えるべく、LECで専任講師となる。現在、入門講座、答練、ゼミなど司法試験受験の幅広い分野を熱心に指導を行っている。

講師歴

  • 2009年〜 LEC専任講師

講義の特長

1.新司法試験まで見据えた講義内容
新司法試験では、これまでの司法試験とベースを共通にしながらも、異なる観点からの出題が目立つようになりました。そこで要求されているのは新しい「能力」ではなく、新しい「意識」です。換言すれば、新しい「視点」・新しい「ものの見方」です。そこで、私の入門講座では、そのような観点を意識した講義内容としています。もちろん、「ミニ新司法試験」と位置づけられる予備試験への対策はカバーしますし、現在法科大学院で行われている講義内容を意識した講義としていますので、法科大学院入試対策も万全です。
2.3回回し・・・予習+復習+論文全てを兼ねる講義
私の講座では、各科目を3周させます。1周目は基礎的な知識に絞って講義を行い、2周目は応用的な知識をお話します。3周目は1周目2周目で身につけた知識を使って、実際に論文式問題を解いていきます。それぞれのパートには次のような意味があります。
1周目→2周目でお話する応用的知識を理解するための下地作りになります。ただ、応用的な知識でも特に重要なものは1周目で適宜触れていきます。
2周目→論文式試験で中心的に問われている応用的な知識をインプットすると同時に、1周目で学んだ基礎的な知識の復習をします。
3周目→1周目2周目で学んだ知識が、論文式試験で実際にどのように使われているのかをイメージしてもらいます。ちょうど論文の講座の先取りといった感じです。もちろん、適宜知識の復習も行います。
3.圧倒的な情報量
私の入門講座は、おそらく司法試験受験界一の情報量です。基礎的な知識、最新判例・学説等の応用的知識、さらには論文の書き方まで、合格のために必要なものは全てお伝えしようと思っています。
確かに、膨大な情報量となりますので、一見すると「大変そうだな」と思われるかもしれません。しかし、司法試験を志すからには、いつかは勉強しなければならないものばかりです。そうだとすれば、後から自分で勉強するよりも、入門講座の段階で講師から聞いてしまった方が余程合理的です。また、圧倒的な情報量をさばき切るために、できるだけわかりやすく講義をしますし、仮に一度で分からなかったとしても、3回回しなので戻ってきたときに理解すれば大丈夫です。分からなければ、どんどん聞いてください。
これから予備試験もスタートし、司法試験の受験界は更なる変革の時を迎えようとしています。変化はチャンスです。私の入門講座でドンドン新しいことに挑戦し、是非チャンスをものにしてください。

講義の到達目標(入門講座)

合格に必要な80%の知識の習得が可能!
法律を学ぶ際に一番必要なリーガルマインドを習得し、7科目の基本的事項を学習します。日常生活ではなじみのない法律用語についても、具体的例を使って分かりやすく説明しますので、始めて法律を学ぶ方でも安心して受講頂けます。入門講座では予備試験・法科大学院入試の法律科目で出題される知識の80%を取得し、学習した内容については100%理解することができます。

講師からのメッセージ

短期合格必勝型! 柴田イズム伝承者工藤クラス
確実な合格を想定した工藤メソッド、私の理想とする教育は「真の詰め込み教育」です。
「詰め込み教育=スピード」という観点から、講義ではドンドン新しいことをお話します。入門講座では、法科大学院で行われている講義の内容を取り込み、新司法試験に対応できる法律知識の習得を行うと共に、論文答案の作成法までお伝えします。論文基礎力養成答練では、法科大学院入試の標準的な問題はクリアできる程度の学力を養います。しかし、「真の」詰め込み教育とは、それだけでは足りません。すなわち、分かりやすさという観点も重要です。ですので、講義ではできるだけ平易な言葉を使って、法律を身近に感じてもらえるような解説をします。また、適宜皆さんからご意見・ご要望を頂き、より分かりやすい講義を目指します。分かりやすくなければ理解が進まず、新しいことを吸収するスピードが落ち、かえって学習の合理性を損なうことになってしまいます。「分かりやすさ」と「スピード」は互いに矛盾するものではなく、共存するものです。私は、最も合理的な講義を目指すために、司法試験合格後も日々受験時代以上の勉強をしています。受験生が読む法律書は全て読み、必要なものは法律雑誌にも目を通しています。「学問」としての法学はもちろんのこと、「受験勉強」の研究も怠っていません。講義では、私の勉強や研究の全てを凝縮して皆さんにお伝えします。ご期待ください。

入門講座使用教材

セブンサミットテキスト

オリジナルテキスト

論証集

[オリジナルテキスト][論証集]
工藤クラスでは工藤先生のオリジナルテキストを使用して講義を進めます。また、復習に役立つ論証集も配布いたします。講義内では問題演習も取り上げて講義を進めます。

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