入門の時期は基本部分だけ、応用の時期には発展的内容を、試験直前には確認用と、教材をセレクトして自分にあったテキストとして最後まで活用できます。
ポイントを押さえた学習は早期合格に必須です。重要なポイントを一目でわかるように青字で表示し、記憶の定着を図っています。
民法の債権法分野は大改正を控えているのをご存知ですか?また、会社法も制定されて10年たっていませんが、改正が検討されています。みなさんが司法試験を受験するころには現在の法律が変化している可能性が高いのです。法律が変化しても変わらない法原則をしっかりと説き起こすと同時に、本テキストは成立する蓋然性が高い改正案情報もしっかりと掲載しています。受験期直前の法改正があっても、自信を持って試験に臨むことができます。
学習を始めると字面だけではわかりにくい抽象的な法概念や複雑な事案が多々あることに気づかれるでしょう。そこで、そのような不安を取り除くべく、わかりやすく整理図・まとめ表を豊富に用意し、理解の促進を図っています。

試験制度が変化し、司法試験では法曹としての実務能力が問われています。しかし、いわゆる基本書だけではその対策が難しいのも現実です。そこで、実務に必須の要件事実論、事実認定論も完全収録し、試験に不安を残しません。
最高裁判決の要約だけ、結論だけを覚えるのでは判例の立場を本当に理解したとはいえません。
7サミットテキストは重要な判例について第1審から紹介し、各審級ごとの争点の変化や法的問題に関する視点の変化を追えるようにしました。第1審から判例学習することで、法的問題の発見能力、法解釈論の展開力を養成することができます。

テキストから得た知識は自分の中に内在化しなければ意味がありません。そこで、しっかりと学習できたかを、みなさんが挑戦しようとする司法試験、国家公務員試験の過去問でチェックするコーナーを設けてあります。実力診断も兼ねて、本番を疑似体験してください。
多くの受験生は「テキストが手元にある」ということだけで「わかったつもり」になってしまいがちです。
しかし、予備試験、法科大学院既修者入試、司法試験のいずれかの試験においても「法律を使いこなすことができているか」という点に重点が置かれていることは間違いありません。そこで、新テキスト7サミットテキストでは、単にテキストを眺めるだけで終わることのない様に基本的事項についての理解を試す確認テストを用意しました。

多くの予備校の確認テストは「○×式の確認テストが多い」という実績があります。○×式の確認テストは結論が明確にである点がメリットですが、そこで使われている思考は単純なものです。
そこで、穴埋め式テストを用意しました。司法試験の採点実感等では繰り返し「出題意図を把握し、これに答える力」不足が嘆かれています。この力を訓練するには文脈を読み解くこと、示されたテーマに適切な表現で答えること、そして、それを「書ける」ことが必須です。穴埋め式の確認テストは文脈を読み解く力と適切な表現の選択の訓練に最適です。












































