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認定試験基本例題  
第3講 基礎学力
■第1問
「時下」は、ビジネス文書の前文で「このごろ」という意味で用いられる語である。
次の各文の中で、「時下」が適切に用いられているものはどれか。1つ選べ。
[1] 時下には、ますますご盛隆のこととお喜び申し上げます。
[2] 初冬の候、時下ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
[3] 時下の候、ますますご清祥のこととお喜び申し上げます。
[4] 時下ますますご健勝のこととお喜び申し上げます。


■第2問
同じボールが10個ある。この10個のボールを4つの箱に分けて入れるとき、ボールの入れ方は、何通りあるか。ただし、どの箱にも最低1個のボールを入れることとする。
[1] 78通り
[2] 82通り
[3] 84通り
[4] 90通り


■第3問
日本国憲法に定める人権に関する次の記述のうち、妥当なものを1つ選べ。
[1] 憲法は基本的人権を保障しており、近年、新しい人権として、知る権利やプライバシーの権利が主張されている。知る権利との関係で情報公開法が制定された。
[2] 経済的自由権は絶対的権利であり、「公共の福祉」を理由として制限することはできないとされている。
[3] 憲法は労動基本権として団結権、団体交渉権、団体行動権を保障するが、公務員は職種に関わりなく、法律によって団結権が否定されている。
[4] 被疑者の逮捕は、裁判官の発行する令状がなければ行うことは出来ないが、被疑者の所持品の押収は令状がなくても行うことができる。




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