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運行管理者<貨物><旅客>10時間合格講座
※平成22年3月29日 運行管理者試験の概要が変更となりました。詳しくはこちらをご覧下さい

運行管理者の仕事って?

運行管理者の仕事は『道路運送法』、『貨物自動車運送事業法』に基き、事業用自動車の運転者の乗務割の作成、休憩・睡眠施設の管理、運転者の指導監督、点呼による運転者の疲労・健康状態等の把握や安全運行の指示など、事業用自動車の運行の安全を確保するための業務を行うことです。

合格すれば確実にキャリアアップにつながる資格

自動車運送事業者(貨物軽自動車運送事業者を除く)は、一定の数以上の事業用自動車を有している営業所ごとに、一定の人数以上の運行管理者を選任しなくてはならない、と定められています。このような資格を必置資格といいます。

運行管理者がいなければ営業所は立ち行かなくなります。

したがって、自動車運送事業者にとって従業員に運行管理者試験の受験を奨励することは当然のことですし、運行管理者になることは、地位の安定やキャリアアップにもつながるのです。

運行管理者試験とは?

受験資格

実務経験1年以上
試験日の前日において、自動車運送事業(貨物軽自動車運送事業を除く。)の用に供する事業用自動車又は特定第二種貨物利用運送事業者の事業用自動車(緑色のナンバーの車)の運行の管理に関し、1年以上の実務の経験を有する方。
なお、自動車事故対策機構が行う基礎講習を受けることで、1年以上の実務経験に代えることができる。

試験実施日程

全国各地で3月、8月の2回行われる

マークシートによる4択の筆記試験。

試験科目

  1. 貨物自動車運送事業法関係(8問)
  2. 道路運送車両法関係(4問)
  3. 道路交通法関係(5問)
  4. 労働基準法関係 (6問)
  5. その他運行管理者の業務に関し、必要な実務上の知識及び能力(7問)

計30問

  1. 道路運送法関係(8問)
  2. 道路運送車両法関係(4問)
  3. 道路交通法関係(5問)
  4. 労働基準法関係 (6問)
  5. その他運行管理者の業務に関し、必要な実務上の知識及び能力(7問)

計30問

合格基準

原則として、総得点が満点の60%(30問中18問)以上であること。

出題分野ごとに正解が1問以上であること。

過去の出題問題

講座のご案内

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