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2018年度合格
赤井 誠さんの合格体験記

合格者

『最後まであきらめないことが一番大事。』

赤井 誠 さん

年齢 40代男性
受験回数 1回
ご職業 会社員
受講コース 2018年合格目標初学者コース通信
受講形態 Web

1週間のスケジュール

1週間のスケジュール

通関士試験合格を目指した理由

外国製の万年筆に興味があり、日本国内で購入するよりも外国から輸入した方が安いため、自分で輸入代行業をやりたいとの思いもあり、また、転職する上で物流業界にも関心があったので、まずは、輸出入業務を勉強するにあたり、通関士試験に合格しないと始まらないと思い目指しました。

LECを選んだ理由

LECで過去にマンション管理士試験を受講した時に、法律の考え方がわかりやすく、基本重視のテキスト構成がわかりやすいとの印象があり、通関士を勉強するなら講義がわかりやすいLECで受講しようと思いました。

受講した講義「コース」についての感想と勉強方法

通勤時間が電車で片道2時間近くかかるので、その時間を有効に使いたいと思い、音声ダウンロードで講義を聞きながら勉強をしていました。また、週一回、2時間のウォーキングをしながら同じ講義を何回も聞いて、知識のインプットを確実なものにしていきました。

LECテキストではイラスト部分も多く通関業務のまったく経験のない私でも、イメージが付きやすかったのと、講師の解説するスピードも比較的ゆっくりでお話しされていたので、音声とテキストだけで、Web画面を見なくてもわかりやすかったです。

あと、講師の解説が体系的な教え方をされていたので、今勉強している法律が、他の法律とどう関係するのかを、最初の段階から理解できた点が、過去問を解くときに大変、参考になりました。

「輸出入申告書」の問題は、実践力PowerUp講座申告書編を追加して申込み、土曜日、日曜日に図書館で朝10時〜夜8時まで集中して勉強しましたが、申告書問題の貨物分類に関しては本当に泣かされました。

貨物分類については、60分程度で解かないといけない問題も120分かかっても正解が導き出せないレベルでした。この状態が本試験の数日前まで続き、「今年は無理ではないか、2年計画で勉強するしかないかな?」と考えたこともありました。

しかし、たとえ2年計画であっても1年間やってきたのだから本試験は受けることと全国公開模試は絶対やり遂げるつもりで、結果が出なくても(某専門機関の全国模試でE判定を受けました)、とにかくやり遂げようとひたすら過去問を反復練習して受験しました。夏の暑い時期には水風呂に入りながらでも、計算演習を毎日2時間はやりました。

もちろんLECの過去問演習の解説を何度も聞き続けました。自分がわからない問題は受験生全員わからないはずと思いこめるようになるくらい。

本試験は、苦手にしていた「輸出入申告書」の問題よりも、得意としていた通関実務の択一式問題の方が難しかったのですが、解けるもので得点すればいいと割り切って問題に当ったことが、結果として合格につながったのではないかと思います。

最後まであきらめないことが一番大事ではないかと思います。

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