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2014年度合格
那須 暢浩さんの合格体験記

合格者

『短期合格の秘訣教えます。』

那須 暢浩 さん

年齢 20代男性
受験回数 1回
ご職業 物流会社

1週間のスケジュール

1週間のスケジュール

自己紹介(職業と資格との関係など)と試験合格を目指された理由

物流会社に就職して5年目、国際事業部への配属となりました。
今までは倉庫にて電子部品メーカー様の窓口として物流業務を担当しておりましたが、一転して海外営業と海外現地法人の管理を担当することとなりました。

国際事業部での仕事柄、通関の知識が必要になる場面に多々遭遇するようになり、そのたびに知識がないことを痛感しました。国際物流に携わる以上、通関の知識を得ることは避けては通れない道だと思い、2014年度の通関士試験を受験することを決意しました。

受講された講義「コース」についての感想

自宅でも講義を受講することができる【2014年通関士必勝コース(Web+音声ダウンロード)】(現・初受験合格コース+通関実務対策講座 上級編)を受講し、自分のペースにて学習を進めていきました。また、何回も講義を受けることができるので、復習の際にはとても役立ちました。

短期で合格できた理由

なんといっても一回の試験で絶対に合格するという強い気持ちを持って取り組んだことが良い結果に繋がったと思います。具体的には以下の点になります。

一点目は、時間を効率的に使うために講義を1.5倍速にして集中して聞き、理解できなかった部分を重点的に繰り返して聞くようにしました。講義の中で講師が話した内容や補足説明で必要だと思う部分で板書に記載されていない部分はテキストに書き込みました。

二点目は、合格するための重要ポイントを見極め、過去問演習に多くの時間を割いたことだと思います。通関士試験の最大の山場は、第三科目の【通関実務】です。試験である以上、内容が理解できていても制限時間内に問題が解けなければ意味がありません。課税価格や申告書問題、貨物分類に関して、実際に過去問を解くことで理解が深まっていくと思います。特に、貨物分類の勉強を少しでも早い段階から行うことが通関士試験にとっては重要なポイントの一つではないかと思います。LECを選んだ理由の一つとして、貨物分類と関税法の講義の受講開始日時が同時であった点です。これから受験を考えている方は、ぜひ早い段階から貨物分類の対策を行うことをお勧めします。どうしても暗記に頼らざるを得ない分野であるため、しっかりと時間をかけて学習することが大切だと思います。

講師について

櫨畑先生と伊藤先生が担当でした。櫨畑先生は、複雑な分野も補足説明や図を用いるなどしてテキストの内容をかみ砕いて説明してくれましたので、とても理解が早まりました。伊藤先生は申告書問題や課税価格の計算問題の解答プロセスを重点的に説明して下さり、何度も講義を繰り返して聞きました。

私の学習法

朝型の生活に切り替え、会社へ通勤する前に少なくとも1時間は学習するように心がけました。仕事の都合上、夜にきっちりとした学習時間を確保することはなかなか難しいですが、朝だと確実に時間を確保することができます。朝起きて早めに支度を済ませ、机に座って学習したので勉強がはかどりましたし、朝型生活に切り替えたことが普段の仕事にも良い影響を与えたと思います。

また、こまめに時間を見つけて学習時間を積み上げていくように心がけ、一日の合計学習時間を3時間以上確保することを目標にしました。自分がどれだけ学習しているかを把握するために学習時間を手帳に記載して「見える化」を行い、5分でも時間があればテキストを開いて復習しました。特に通勤時間は、貨物分類を暗記するのに絶好の時間でしたので電車の中でテキストを開き、地道に覚えていきました。仕事が早く終わった時には自習室で学習するようにしました。他の受講生が熱心に学習する雰囲気の中で学習することはとてもいい刺激となり、勉強がはかどりました。個人的には図書館で勉強することもお勧めです。

通関士試験を目指す人へのアドバイス

100%の理解にこだわらず、大まかな全体の概念を掴むようにして学習を進めていくことをお勧めします。私自身も60%ほど理解できたと思えば次の内容に進みました。通関業法や関税法・関税定率法など、普段の生活になじみのない分野を学習するため、理解するまでにはどうしても時間がかかってしまうと思います。完璧を目指して一つの項目に時間を掛けるよりもまずは全体の内容を早めに掴み、過去問演習を通じて理解できていなかった部分を見つけて復習し、どんどん理解を深めていくといった流れのほうが合理的で学習へのストレスも掛からないと思います。

もう一点は、先ほどと内容が重複しますが、復習を徹底的に行うことだと思います。

過去問を繰り返し解くこと、特に、課税価格の計算・貨物分類・申告書問題に関しては、少なくとも5回は繰り返して解き、解答にたどり着くまでのプロセスが理解できているかを確認するようにし、解答時間を少しでも短縮するように心がけました。過去問演習を繰り返し行ったことで本試験でも自信を持って解答することができましたし、制限時間内にすべて解くことができました。

資格を取得して変わったこと

輸出入業務の際、海外現地法人のスタッフやお客様とのやり取りがスムーズになりました。通関士試験を通じて得た知識が仕事に直接役立っており、合格できたことへの嬉しさを実感しております。

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