私の体験記
vol.05:LECで合格しました! / 小池明日香さん

| 試験種 | 税理士 |
|---|---|
| 受験回数 | - |
| 職業 | 会社員 |
| LEC受講歴 | 2006年簿財横断マスターコース・国税徴収法法 |
| 受講メディア | DVD |
仕事と勉強の両立
仕事をしながらの勉強は大変ではありましたが、決して不可能ではないと感じました。仕事を続けながら勉強ができたのは、絶対に合格するという強い決意と仕事以外の時間をすべて勉強にあてたためだと考えます。仕事がないときはLECの自習室で勉強に励みました。また、通学ではなく通信講座を利用したことも時間を有効活用できた一つの理由だと思います。
通信講座の利用法
通信講座で届く講義の量は大量ですので、学習計画を全て手帳に書き入れその計画通りに講義を見ました。また自宅学習の日とLECに行く日の予定をたて、自宅学習の日は1日で3、4講義こなしました。理解できないところは、質問カードもしくはテレフォンチューター制度でフォローできるので特に心配することはないと思います。
とにかく通信講座で大事なことは、講義をためないことと講義を見たらできるだけはやく個別問題集を解き、理解を深めることだと思います。
LECの講義・講師のここがすごい
LECの講義は税理士試験の出題範囲を十分に網羅しています。したがってLECの教材だけを勉強していれば十分ですし、それだけで自信を持って試験に臨むことができます。そして、特にLECの良さは税理士試験を受験してみて初めて心から感じることができます。まず簿記論ですが、第1問の虫食いの問題は直前答練とほぼ同じ問題でした。かなり難しく、答練の時はほとんど解けませんでしたが、その答練を3回繰り返しといていたので、本試験では落ち着いて半分ほど正解することができました。続いて財務諸表論は、並木先生が「収益性」と「減損処理」の2つをヤマとしてあげられましたが、第1問・第2問ともにヤマがあたり、またその詳細な内容はすべて理論集に挙げられているものだけでした。
税理士事務所への就職決定
先日、計3科目の合格とその合格のための努力を評価していただき、税理士事務所への就職が決定したところです。実務経験が全くないため不安を感じておりましたが、LECで頑張ったおかげでやっと新たなスタート地点に立てたように感じます。今後は、実務を頑張ることはもちろん、LECにまたお世話になりながら法人税法及び事業税法の合格に向け全力を尽くす決意です。