私の体験記
vol.01:通信講座でのマイペース学習で合格 / 長崎義人さん

| 試験種 | 行政書士 |
|---|---|
| 受験回数 | 1回 |
| 職業 | 学生 |
| LEC受講歴 | レギュラーコース(行政書士合格講座/総合答練/重要事項総まとめ講座/全日本行政書士公開模擬試験)プレ模試/個人情報保護・情報徹底解説講座/重要判例徹底解説講座/記述集中演習講座 |
| 受講メディア | DVD |
LECを選んでよかったこと
私はLECの本校が自宅から遠かったこともあり、通信講座(DVD教材)を選択しました。開始時期が3月ということで、本校で生講義を受けている人達と比べるとスタートが遅いと思い、3月いっぱいを使って合格講座を全て見ようという目標を立てました。通信講座の良いところは進度が自分で決められるというところで、1日3コマのペースで消化することができ、ひとまず目標は達成。また通信講座の良いところはもう一つあり、繰り返し見られるというところです。この後も4月〜7月にかけて弱点箇所を4,5回繰り返しました。分かりやすいとは言っても1回で完璧に全ての内容を理解していくのは大変だということからも、この繰り返し見ることができる通信講座というのは大きな利点でした。
LECの上手な利用の仕方
答練や模試は絶対に受けた方が良いと思います。私は本校が遠かったこともあり交通費などかかりましたが、実際に本校などに行きしっかりと受けると、とても大きな力となりました。
具体的にいうと、模試等の前は本番の試験と同様に「一週間前だからここの勉強をこのようにしよう。」などと本番さながらにシミュレーション。そして模試受験後には、解説講義が終わったらすぐにLECの自習室に行き、その日、自分が間違えた問題や一か八かで当たった問題などの復習をしました。一週間前から気を張り、試験直後に復習をするので当日はとても疲れます。しかし、ただ問題集を解くよりははるかに頭の中に入りました。
学校と学習の両立
両立するために大切なのは体力だと思います。体力に関しては学校の勉強は学校の勉強でしっかりとその場で理解しないと、テスト前などになったときにテスト勉強の時間が多くとられてしまい行政書士の勉強に支障をきたすので、学校の勉強はその場でなるべく理解しておくためにしっかりと受けなければなりません。また、休み時間にはウォーク問(出る順行政書士ウォーク問本試験問題集)を解くことになります。このように、1日中勉強することになるので、このような意味で体力が必要です(息抜きも必要ですが)。またどの休み時間・空きコマで何の勉強をするのかあらかじめ計画しておくと良いと思います。私は、理解を要する事項は空きコマに、暗記事項は休み時間にというような形で組み立てていました。
これから
約6ヶ月の苦しい受験生活を経て、行政書士試験に合格できたことは確かに嬉しいのですがそれ以上に、(学校の友人やLECの講師、スタッフなどの協力もあり、自分ひとりだけの力ではないのですが、)「自分は6ヶ月必死になればこれだけ変わることができる」という自信が自分についたことが一番嬉しいです。これからはこの「自信」が「過信」にならないようにさらに他の勉強に取り組んでいきたいと思います。