利用者急増中! 通信講座 グラフで見るその秘密

ヒミツその1:近年増加傾向のそのわけは?

「地味な・・・」「挫折しそう」「効果がなさそう」というイメージが強かった通信学習も近年利用者が増加傾向にあります。LECでも2004年に比べ2005年の通信教育受講者の利用は増加の傾向にあります。

一番の要因は通信学習のメリットが認知されてきたことが大きいと思われます。学校に通うことと違い通信学習は時間の制約がありません。教材があれば通勤通学の移動中でも、昼休みの空き時間でも勉強できるのが大きなメリットととして受け入れられているからでしょう。

グラフ


「通信講座を選んだ理由」のグラフ

「通信講座を選んだ決め手」の説明図


難易度の高い試験の受験となると1回聞いただけでは理解できないことも多いですが、通信講座であれば自分のペースで何回も繰り返し聞くことができることが大きなメリットとなっています。

「1日の勉強量」のグラフ

「勉強の仕方」のグラフ


ヒミツその2:通信講座学習は「自由」 ・・・メリットとデメリット

パソコンに向かいLECの通信講座をする人の写真

通信講座は決められた時間に授業を受ける通学クラスと違い、自分のペースで勉強を進めます。資料にもあるとおり「やる気になったらいくらでも!」と集中して進められますが、逆にやる気にならないといくらでも怠けてしまうことも出来ます。

自分の意思をしっかり持って、「今年中に○○試験に合格します!」と周囲に宣言して、自分で自分にプレッシャーをかけることも効果的です。

LEC通信講座を挫折せずに続けるためにどんな努力をしていましたか?

  • 1日のノルマをきめた。1日15分は絶対勉強する
  • 家に帰るとついつい怠けてしまうので、帰宅途中に喫茶店とかで短時間だけど集中して勉強するようにした
  • 見たい番組は全部録画してまとめて見た。CM時間とかスキップするとリアルタイムできるより短時間で見ることができる
  • 残業が多かったので、出勤前に会社の近くで勉強した
  • 専業主婦だが、勉強時間は子供が学校に行っている間だけだったので、家事を先に終わらせて勉強時間にあてた
  • 遊びに行くときも問題集は持っていった


ヒミツその3:学習環境も変わりつつあります。インターネット学習の利用者拡大

インターネットはもはや特別なものではありません。テレビや電話のように一般家庭に普及していることがわかります。さらにブロードバンドの普及率は70%を超え、自宅で映像などの大容量コンテンツを見るためのインフラが整ってきています。今後ナローバンドがブロードバンドになることはもちろんADSLから徐々に光(FTTH)に移行していくことも予想されます。

Web通信講座を選んだ理由

  • 受講料が安く、好きな時間帯に勉強できるから
  • 時間を気にすることなくPCがあればWebで自宅学習ができるから!
  • 受講が自由。何回でも繰り返し聞けるから
  • 時間的に通学は無理でも通学と同じ内容の講義が受けたかったから
  • いつでも受講できるから

インターネット世帯浸透率(2006年)

インターネット利用世帯におけるブロードバンドとナローバンドの構成比率(2006年)


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