これから転職を考えるなら、専門性の高い資格や、最近できた検定の取得にチャレンジしてはいかが。
情報管理や知的財産権など、 いま注目を集めている分野が多く、採用担当者へのアピールにつながるだろう。
| 難易度 B | 標準学習時間 約6〜12カ月 | 学習費用 約20万円 |
| 関連資格 AFP・CFP®(ファイナンシャルプランナー)、中小企業診断士 | ||
会社と社員をつなぐ架け橋
従業員の労働環境を整備する仕事。労働・社会保険諸法令に基づく書類の作成をはじめ、採用や人事管理のコンサルタント、裁判にいたらない労働紛争の解決などを行う。企業内ではおもに総務、人事職として活躍できる。
※書籍の画像はイメージです。
| 難易度 B | 標準学習時間 約1〜3カ月 | 学習費用 約4万円 |
| 関連資格 弁理士 | ||
2004年に誕生した注目の検定
企業活動で実際に起こった事例をもとに、知的財産に関する法律・実務知識の理解度を測る検定。国家検定化の動きもあり、今後より注目を集めそうな検定のひとつ。知財部や法務部に限らず、広報、営業職にもおすすめ。
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| 難易度 B | 標準学習時間 約10〜12カ月 | 学習費用 約20〜 25万円 |
| 関連資格 AFP(ファイナンシャルプランナー)、宅地建物取引主任者 | ||
法律を初めて学ぶ人に最適
建築や派遣業務の許可など、行政機関に提出する書類を作成する仕事。宅建などとのWライセンスで専門性を高めるとより強みを発揮できる。関連する法律が多いため、法律の初学者が全体像をつかむのに役立つ。
| 難易度 C | 標準学習時間 約1〜3カ月 | 学習費用 約2万円 |
| 関連資格 2級FP技能士・AFP・CFP®(ファイナンシャルプランナー) | ||
証券会社への転職に欠かせない
証券会社や銀行で証券業務に携わるための必須資格。2004年、これまで日本証券業協会員に限られていた受験対象者が一般にも広げられ、金融業界への転職希望者や個人投資家などの受験が増加している。
| 難易度 B | 標準学習時間 約3〜5カ月 | 学習費用 約6〜9万円 |
| 関連資格 基本情報技術者 | ||
企業・個人情報を守る責任者
年々重要性が高まっている情報セキュリティ。情報セキュアドは、セキュリティポリシーの策定や利用者教育といった法律面と、システムなどの技術面の双方からセキュリティを運用するエキスパートの証明として注目の資格だ。
| 難易度 B | 標準学習時間 約3〜5カ月 | 学習費用 約4〜 9万円 |
| 関連資格 情報セキュリティアドミニストレータ | ||
IT全般の基礎をおさえる
システム開発・運用に関する入門資格。ハードウェアやOSの仕組み、アルゴリズム、実際の言語を使ったプログラミングなどの基本的な知識を学ぶ。システムエンジニアなど、システム開発プロジェクトの一員として活躍できる。
| 難易度 B | 標準学習時間 約8〜15カ月 | 学習費用 約29万円 |
| 関連資格 社会保険労務士 | ||
“日本版MBA”の国家資格
経営コンサルタントとして認められた唯一の国家資格。試験科目は経済学や財務・会計、企業経営理論など、実務に直結した内容。どの部署に属していても、企業全体を考えた仕事ができる能力を身につけられる。
| 難易度 C | 標準学習時間 約4〜6カ月 | 学習費用 約8万円 |
| 関連資格 土地家屋調査士 | ||
測量の入門資格
国や公共団体が関与する基本測量・公共測量の補助業務を行える資格。仕事で求められる技術的精度は非常に高い。土地家屋調査士試験の一部が免除されるメリットがあるため、同時に学ぶ人が多い。

