お知らせ


日本人が英語能力を伸ばせない理由はどこにあるのでしょう。私は言語学・比較音声学の分野から、以下の2点に原因があると考えました。
ひとつは、英語圏ネイティブの聞き取り・表現の理解力の不足、もう一つは日本人とネイティブとの間の発音のギャップの存在の認識不足にあります。この2点を克服するために日本向けに開発した英語学習メソッドこそがFSTM(藤澤スピーチセラピーメソッド)なのです。
本講座は、このFSTM をTOEIC®に応用したものです。
従来の習うより慣れろという学習法の限界を感じている皆さんに、是非、受講してもらい英語能力の向上に努めていただければと思います。
- 来るだけでスコアアップ!
- そもそも、藤澤スピーチセラピーメソッドって何?ほんとにスコアが伸びるの?そんな疑問が解消される迫力の体験講義にご参加ください。きっとFSTM の効果を実感できることでしょう。
-
3月28日実施無料体験講義
「来るだけでスコアUP!藤澤スピーチセラピーメソッド体験会」
ダイジェスト版(約30分)
※ダイジェスト版のため画面にはレジュメが映っていますが、PDFのアップ等はありません。 - 次回は
従来からのTOEICの学習法と、
FSTM(藤澤スピーチセラピーメソッド)は、ここが違う。
たとえば、この違いはわかりますか?日本の学校英語は英語を日本語に翻訳して理解し、文法や語彙を覚えるというものです。これを「訳読方式」といいます。このような「インプット形式」の勉強方法は、決して間違った英語学習法ではありません。しかしこの勉強法だけでは、「英文は読めても話せない。使いこなせない」という問題が生じます。
これを藤澤博士の講義では、実際に発話しながら実践英語力を身につけていく方法をとっていきます。長年のインプット形式で培った知識を「アウトプット形式」に置き換えることで、英語の知識を使った「話す」訓練、英語の知識を「使う」訓練が可能なのです。今までの学校教育の中で身につけた知識を知識のままで終わらせない方法がわかれば、英語の知識が劇的に「使える英語」に変化するのです。
いままでの英語教育の中では、「リスニング」に対してこれといった勉強法は確立されていません。修行のように「英語の音になれる」「たくさん聞く」「環境を英語にする」といった、漠然と英語に慣れるという方式が一般的です。しかし、環境を整え、たくさん聞いて英語に慣れる、という勉強法が最も有効なのは、覚えた音を決して忘れない子供の頃なのです。
藤澤博士の講義では、日本語と英語の音の違いをわかりやすく理解することから開始します。そう、慣れるのではなく理解するのです。そこで、日本語を扱う日本人特有の弱点を体系的に示し、克服していきます。慣れる学習は必要ですが、憶える学習だけでは英語を聞き取ることはできないのです。「ワイシャツ」や「ラムネ」という言葉は、日本人のリスニングの弱点の証明でもあるのです。この理由も講義の中で解説していきます。

一般価格(税込)
58,000円
早期割引価格(税込)40,000円
18,000円お得!
2012年10月31日(水)まで
- ※上記価格は通信講座(Web動画・音声DL)の場合
- ※大学生協・代理店価格はさらにお安くなります。上記、受講料表をご確認ください。
- ※他の割引との併用はできませんので、ご注意下さい。
受験概要
| 試験日程 | TOEIC® 公開テストは年8 回(1・3・5・6・7・9・10・11月)全国80 都市で実施されます。受験地ごとに実施回数が異なります。詳しくはTOEIC®試験日程と受験地にてご確認ください。 |
|---|---|
| 試験内容 | リスニングセクション(45 分間・100問) 会話やナレーションを聞いて設問に解答
|
| 合格基準 | テスト結果は合格・不合格ではなく、リスニング5〜495点、リーディング5〜495点、トータル10〜990点のスコアで5点刻みで表示されます。このスコアは正答数そのままの素点(Raw Score)ではなく、スコアの同一化(Equating)と呼ばれる統計処理によって算出された換算点(Scaled Score)です。 |



























