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合格がくれた一生の宝物
LECを選んだ理由
「宅建に一発合格できる!」と思える、熱い講義をして下さる講師陣と、同じ目標に向けて気持ちを高められる仲間にきっと出会えると思ったからです。
LECのここが良かった
水野講師の熱い講義!!
「10月15日に合格ると決めてください!」講義の度にその言葉を聞き、いつしか私の目標も「10月15日に合格る!」となりました。初学者でも、「難しいから・・・」と諦めさせないパワーをもらえました。
私の勉強法
〔スーパー合格講座〕のテキストである『合格ノート』に全てを書き込む。他にノートを作らない。→必ずこの3冊と『出る順宅建ウォーク問過去問題集』(以下、『ウォーク問』)を持ち歩きます。これだけあれば、合格できます。
『ウォーク問』だけを解く→見るだけで気持ち悪い、と思うほど(吐く程)解きます。完璧に4つの肢がきれた問題は、破ってしまいます。
「クラス間自由乗り入れ制度」をフル活用する。→何度も同じ講義を聞くことで、復習になります。特に理解しづらい権利関係の講義は、ぜひこの制度を活用してください。
講義は前から3列目までに座る。分からない事は、その日に質問して解決する。→積極さが合格の秘訣です。
夏以降、生活を宅建中心にする。見たいテレビを見ない。気晴らしの音楽を聴かない。→大げさかと思われますが、合格するためにここまでしました。
最後は、水野先生の言葉を信じ、また、自分を信じました。
これから合格を目指される方へ
私が大学4年生で合格したので、特に学生の方には「今のうちに宅建を取りましょう!」と伝えたいです。宅建合格は、自分の将来へのスタートラインにしかすぎません。しかし私は、受験勉強以上に命を懸けた8ヶ月間で大きな自信をもらいました。「私の勉強法」で紹介したことは、結局は自分との戦いでしたが、ここまでモチベーションを上げられたのは、「仲間」との出会いがあったからです。甘やかしあうのではなく、合格までのライバルとして、高め合えた仲間です。
〔全日本宅建公開模試〕の最後となる〔ファイナル模試〕でもし合格点が取れなくても、諦めずにラストスパートをかけて、『ウォーク問』を解きまくってください。最後の最後まで努力をした人は、本番の試験直前に手が震えてきます。全力で解いた後は、どっと疲れが出て放心状態になりますが、それでも頑張ってください。
「合格証書」だけがずっと手元に残るわけではありませんが、合格がくれたものは一生の宝物です。
今年、合格ると決めて頑張って下さい!!
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