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熊谷 直樹 さん 受講履歴 パーフェクト合格コース

自ら辛い道を進め

LECを選んだ理由

前回独学で本試験に臨みましたが、結果26点という散々な成績でした。悔しさのあまり学校に通うことを考え、他校より最も早い(12月初旬)LECの〔資格説明会(無料)〕に出席しました。その際、水野先生に親身に「一緒に民法を徹底的にやりましょう」と言われ、そのときから〜絶対合格する!〜という気持ちになることができました。

LECのここが良かった

まず、個性豊かな講師陣・・・特に熱い講義は何回聴いても感動でした。また講義テキストは余白が多くノートとして活用でき、ほかにノートを作成する必要がありませんでした。そして、なんといっても受験期間中一生付き合える仲間ができたことです。この年、このLECの講義でなければ(我々9名の)仲間はできませんでした。これは、私にとって合格できたことよりも大きな財産となりました。

私の勉強法

(1) 本屋の(宅建コーナー)に行かない!・・・本屋(宅建コーナー)に行くと、さまざまな宅建の本が気になり何冊も何冊も買ってしまい、すべて中途半端で終わってしまいます。〜5冊の本を1回やるより1冊の本を5回やる!主義で〜

(2) 蛍光ペンは極力使わない!・・・引いたことに満足し綺麗なノートになり復習しなくなるので、私は赤鉛筆とボールペンを使用しました。

(3) 受験仲間をつくる!・・・お互いのモチベーションを維持するためでもあり、切磋琢磨して成績が上がることにつながる。〜真面目で努力する仲間をつくること〜

(4) 「クラス間自由乗り入れ制度」の活用!・・・講義は予習せず復習を徹底的に行い、「権利関係」は毎回のように先生に質問しました。そして2回目以降の講義内容は極力ノートに書かず、聴くことに専念しました。

(5) ノートは作らない!・・・〔スーパー合格講座〕のテキストである『合格ノート』にすべて書き込み、ツールを作り、『出る順宅建ウォーク問過去問題集』(以下、『ウォーク問』)と2種類(各3冊計6冊)だけを徹底的にやりました。

以上が、私の約10ヶ月間の勉強法です。基本は『ウォーク問』でした。本当に基本しかやらず、これで大丈夫なのだろうか?と不安になることもありました。それでも先生方の言葉を信じ『ウォーク問』を残り2週間は吐くほどやりました。“問題解くと気持ち悪いが、解かないともっと気持ち悪い”の繰り返しでした。最後の1週間は、口に出して根拠が言えない肢のページを切り取り、納得いくまで徹底してやりました。最後は本がボロボロになっていました。そして、本試験当日・・・お恥ずかしい話、開始30分前は緊張で震えていました。そこで、私は基本に立ち返り『ウォーク問』「宅建業法」を残り15分で30問のペースで解きました。その勢いで本試験に突入できました。結果・・・自己採点43点でした。

これから合格を目指される方へ

事務局の皆様、色々私の要望(わがまま)を酌んでくださってありがとうございました。講師の方々、特に岩田講師・・・ときには辛口ときには優しくご指導ありがとうございました。そして、家庭教師のように面倒みてくださった水野講師・・・涙がでるほど熱いドラマを体験させてもらいました。本当にありがとうございました。

最後に、一言。我々受験仲間9名、全員合格には至りませんでした。合格できたメンバーは嬉しさよりも悔しさや辛さの方が勝っていました。そうした中、こんなエピソードがありました。合格したメンバーの1人の女性が「今自分は何ができるのだろうか」と考え、本試験(速報会)翌日、湯島天神へ行き「来年こそはメンバー全員合格できますように!」と、1人祈ったそうです。私は、このことを聞いてやはりLECで勉強してよかったと思いました。一生の絆で結ばれた最良の仲間に巡り会えたからです。『合格証書』や『主任者証』よりも素晴らしいご褒美が得られたと思いました。みなさんもLECで一生つきあえる仲間をつくって必ず合格してください、健闘を祈ります。

そして悔しい思いをしたメンバーは、今年必ずリベンジするでしょう。“逃げずに、自ら辛いいばらの道を進んでいくに違いない!”と、私は信じます。