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迷ったり、悩んだら、基本に戻る!
LECを選んだ理由
以前、知人がLECに通っていたので、まずはLECの〔資格説明会(無料)〕を受けに行きました。講師の熱く面白い説明に「この先生の講義を受けてみたい」と思ったこと、不安一杯の私の質問に「今からでも6ヶ月先の試験に間に合う」と力強く答えてくださったことが決め手になり、即決しました。
LECのここが良かった
「クラス間自由乗り入れ制度」があること。個性豊かな講師陣の講義を可能な限り体験できるので、自分にあった講師の授業を見つけられたのが、一番良かったことです。こればかりは、パンフレットでは分からないことですから。
私の勉強法
4月スタートだった私が最初にしたことは、9月までの勉強計画を立てること。「宅建は300時間位勉強すれば合格できる」と言われています。ですから、1週間に最低13時間は勉強しようと考えました。私は比較的自由に時間が取れたので、「クラス間自由乗り入れ制度」を利用し、1つの講義を2度受けるスケジュールを立てました。講義の予習は一切せず、1度目の講義で全体を理解。家に帰ってすぐテキストで復習&『出る順宅建ウォーク問過去問題集』(以下、『ウォーク問』)で知識を確認。1週間以内に行われる同じ講義をもう1度受け、知識を確実なものにする。(岩田講師の「確認テスト」、本当に助かりました)。お陰で7月以降演習中心の勉強へとスムーズに移行できました。
7月中旬に入り、本格的な演習中心の勉強へ。今までは「宅建業法」なら「宅建業法」しか勉強していなかったので、並行して他の科目の『ウォーク問』を解くようにしました。初めは、以前覚えたことを忘れていたり、知識の混乱が起こり、ショックを受けましたが、諦めず、そのつど基本に戻り知識を詰め込み直しました(第1次スランプ?)。
模試試験シーズン到来。講師に言われたとおり全部の〔全日本宅建公開模試(基礎編及び実戦編)〕、〔ファイナル模試〕を受験。当初の知識詰め込み時期に時間をかけたお陰か(?)、そこそこ得点できるように。しかし、上を目指しマニアック問題に時間をかけ、はまってしまう。その間に、基本問題も確実に解けない現象が起こり始める(第2次スランプ)。かなり焦りましたが、卑しい気持ちを捨て、基本に戻ろうと思いました。〔出た順必勝総まとめ講座〕と『ウォーク問』に力を入れ、基本を固め直しました。
10月に入り、ひたすら『ウォーク問』を解きまくる。2週間で3周以上はやったかも。前日は「直前講習」を受け、基本の基本を確認。
当日。試験開始直後はもの凄く緊張しましたが、途中から落ち着きを取り戻し、「あっ、昨日の講義でやったヤツだ。」なんて冷静に思い出せる場面もありました。しかし、全体的に手ごたえが全くなく、〔解答速報会〕が終わるまで、試験以上に緊張していました。結果は…、自分が迷った所のほとんどが吉と出て、自己採点44点でした。努力だけじゃなく、運も味方してくれたみたいです。
これから合格を目指される方へ
- 諦めない
- 講師の言うことを信じて、実行。
- 早めに知識を固める。
- 迷ったり、悩んだりしたら、基本に戻る。または、講師に相談。
- とにかく『ウォーク問』を解く。
これが私の勉強法です。特にお世話になった岩田講師、寺西講師、本当にありがとうございました。 |