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復習・質問・鉄板で合格!
LECを選んだ理由
私は、4月から宅建の勉強に臨むことになったのですが、専門学校の善し悪しも全く知らなかったため、2月より同じく宅建の講座をLECで受講した姉の勧めもあり、〔資格説明会(無料)〕に参加し、良かったのでLECに決めました。
LECのここが良かった
私の受講した講座は、〔パーフェクト合格コース〕で、基礎講座の〔スーパー合格講座〕と演習講座の〔マスター演習講座〕を受けることのできるコースでした。スーパー合格講座の講義は岩田先生で、講義はわかりやすく、受講しやすかったです。また、岩田先生独自の岩田塾というものもあり、入塾すると毎講義ごとに小テストが渡され、宿題として提出→添削・解説→新しい小テストという流れで、自然に復習できるので、これも良かったと思います。
私の勉強法
私の勉強法は、復習をすること、時間がない場合でも少しだけでも毎日やること、過去問である『出る順宅建ウォーク問過去問題集』(以下、『ウォーク問』)を繰り返しやること、分からないところは必ず質問すること、です。これらのこと全てが少しずつリンクしてきます。講義の日は帰宅後必ず復習します。その日習ったことを少しでも固めるためにはその日にするのが一番効果的です。時間があるときはその日の講義の部分の『ウォーク問』を解き、間違えた部分をテキストで見直します。時間がない時は、寝る前でもいいのでテキストに目を通しておくことを心掛けました。復習の際に問題となったのが、講義中先生の説明が理解できないまま、とりあえずテキストに書き込んでおいた事項でした。帰宅後、復習を始めようとするときに、テキストのその部分の意味が分からない、だから復習もはかどらない、そのため、自分なりに解釈し復習を進めるが後日先生に質問してみると、少しズレた解釈をしてしまっており、折角の復習が無駄だったうえに、次に覚えることに悪影響だったりという大悪循環がありました。それから私は、講義自体は流動的なので、理解できなかった部分はチェックしたりページを折っておいたりして、休み時間や講義後に先生に全て質問するようにしました。毎回かなりしつこく質問しましたが、岩田先生は全てわかるまで丁寧に答えてくれました。それから前述のサイクルが上手く連動しだして勉強がスムーズになりました。
これから合格を目指される方へ
復習は必ずすること、基礎講座のうちはわからないところは質問し、そのままにしないことです。内容については、「宅建業法」「法令上の制限」に重点をおくと良いと思います。この2つは、俗に言う鉄板というやつで、試験に問われる範囲がある程度決まっているため、過去問に似た問題が繰り返し出されていて、過去問をきっちりやっていれば点数に繋がるからです。逆に、「権利関係」は水物で範囲もかなり広いので的が絞りにくいため、テキストと過去問をしっかりやっておくしかありません。実際の本試験では「権利関係」はかなり点数を落としましたが、鉄板の2つで得点を押さえていたのでなんとか合格することができました。勉強の方法は人それぞれです。自分にあった方法を見つけ出し、実践するのみです。見つからない場合は講師に相談すれば良いアドバイスももらえます。私も岩田先生のアドバイスをもとに自分に合った方法を見つけ実践しました。
<復習・質問・鉄板>
皆さんも試してみてはいかがでしょうか?
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