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全日本宅建公開模試をフル活用!
LECを選んだ理由
家族がLECの宅建講座を受講し短期間で合格していたため興味を持ちました。〔資格説明会(無料)〕に参加してみて、講座の内容や学校の対応、そして活気のある雰囲気に魅力を感じここに決めました。
LECのここが良かった
「クラス間自由乗り入れ制度」を利用して、復習代わりに繰り返し受講しました。自習室も使い放題ですし、校内で講師の先生を見つけては質問できる環境が勉強しやすかったです。生徒数も多く、皆が頑張っている姿には私も触発されました。
私の勉強法
何度受けてもOKな講義に、わかりやすいテキスト、過去の本試験問題を網羅し詳細な解説がついた『出る順宅建ウォーク問過去問題集』(以下、『ウォーク問』)、と至れり尽くせりのLEC。これだけそろっていれば、たいていの人は(きちんと勉強することが前提ですが)合格できるのではないでしょうか?
でも、私は苦戦した一人です。少しばかり精神論に聞こえるかもしれませんが、本番に強くなること、これも受験勉強の一つなのです。
学習を進めて数ヶ月、テキストは理解したつもりだし、『ウォーク問』もそこそこできる、なのになぜか自信が無く、実際クラスでのミニテスト(岩田先生の主催する〔岩田塾〕についています!!)ではおかしなミスを繰り返す。私の“あがり症”を発見してくれたのは岩田先生でした。講師と生徒との距離が近いLECならではのことだと思います。それから本試験までは、先生と2人で色々な対策を練りました。ポイントは2つ。人や場所に飲まれないようになること、そして多少あがっても大丈夫なように応用力のある知識を身につけることです。
8月の終わりからは毎週〔全日本宅建公開模試〕があるのですが、あえて毎回受験場所を変えました。LEC本校はあちこちにあるので、受験者数の多い会場を調べてもらい、その都度新しい環境の中でテストを受けるのはまさに本番さながら。緊張しましたが、その緊張感に慣れることで本試験が大分楽になりました。模試の後の答えあわせで、初めて会う講師のまた違った解説が聞けるのも嬉しいオマケです。
また、応用力のある知識を持つために、一通り学習した後は3教科まとめて復習しました。『ウォーク問』をこなしつつ、単発の講座に出席して知識の再確認、直前期には3冊のテキストに書き込みがビッシリ。考え方やら、他科目との対比やら、もちろん模試で誤った所のチェック等、オリジナルテキストの完成です。その頃には例えば「民法では○○でも宅建業法では△△」などと考える癖が付いていました。そのお陰か、本試験中“あれっ?”と思う場面でも、自信のある知識の方から肢を切ることができたと思います。
これから合格を目指される方へ
合格するための対策はそれこそ十人十色。私ほどではなくても思わぬ弱点があるかもしれません。そんな時は、学校を、そして先生を味方につけて乗り切ってください。
最後になりましたが、親身になって指導してくださった岩田先生をはじめ講師の皆様、快く対応していただいたスタッフの皆様にお礼申し上げます。ありがとうございました。
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