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仲間と共に勉強して合格!
LECを選んだ理由
去年、独学で勉強して見事惨敗。今年はちゃんと学校に行って勉強する環境を作らなきゃダメなんだと考えていたある時、本屋さんで手に取ったLECのパンフレットを見て〔資格説明会(無料)〕に参加。そこで水野先生の「受かりたいなぁという気持ちでは合格できません。今年絶対合格する!!って決めて下さい!」という熱いお言葉に心打たれて。
LECのここが良かった
「クラス間自由乗り入れ制度」があるところ。分からないところがあったり、仕事の都合などでどうしても出席できなかったりした時は、別クラスの講義や違う本校の講義に出席することができたので、自分の予定に合わせて出席でき、理解を得ることができました。
あと、〔スーパー合格講座〕のテキスト『合格ノート』がとてもわかりやすかったところ。空白スペースが多かったので字が大きい私には書き込みがしやすく、あとでまとめるときもまとめがしやすかったです。
私の勉強法
〔スーパー合格講座〕には毎回出席するようにし、その日の講義の内容の『出る順宅建ウォーク問過去問題集』(以下、『ウォーク問』)をその日のうちに解くようにしました。講義の内容や問題でわからないことがあったら、どんなことでも恥ずかしがらずに先生に質問にいくこと(特に民法は)。恥ずかしがって質問に行かないのは損!
自分の苦手としている分野を自分なりにまとめてみる。まとめながら『ウォーク問』をやると頭に入りやすい! 私は「法令上の制限」や「税金」が苦手だったので、『合格ノート』を読んだり、『ウォーク問』を解いたりしながら、自分でまとめの表を作り知識の定着をはかりました。
『ウォーク問』を解くときは、その肢はなぜ間違っているのかが理解できるようにし、間違えた肢の解説で『合格ノート』に書いていないことをノートに書き込む。]
家だと誘惑が多いので講義のない日はなるべく自習室に行って勉強する。周りはみんな勉強しているので自分もやらなければという気持ちになり、家で勉強するより勉強しやすい。
勉強は時間を決めて集中してやる。働きながら勉強していると、平日仕事が終わってから自習室に行って勉強するにしても2時間〜3時間ぐらいが限度。なので「今日は宅建業法の問1〜155までを解く」「明日は都市計画法をやる」など、時間と勉強範囲を決めてやるほうが、2〜3時間ダラダラ流れ作業で勉強するよりも効率アップ。
電車の中やお昼休みの時間など、時間が空いた時は『ウォーク問』や『ウルトラ1000肢』を解く。
直前期は直前講座がいくつかあるのでそれに出席し、気持ちを奮起させ、先生から直前期の勉強方法を伝授してもらう。水野先生が『ウォーク問』3冊を確実にこなせば合格できるとおっしゃっていたので、直前期は『ウォーク問』だけ、特に自分が不得意としているところでA・Bランクの問題を集中的にやりました。
これから合格を目指される方へ
仲間がいるといないのでは勉強へのモチベーションが全然違うので、勉強仲間を作ることをお勧めします。私はもともと面倒くさがりなので、仲間がいなかったら上記のような勉強方法はとてもできませんでした。
今回の勉強を通じて、今まで経験したことないようなことがたくさん経験できて自信がついたので、今回、LECで宅建を勉強して本当に良かったと思います。
これから受験する皆さんも、自分とLECの『合格ノート』・『ウォーク問』と講師のアドバイスを信じ、「宅建絶対合格!!」という気持ちだけは絶対忘れないで頑張って下さい。
水野先生、そして新宿エルタワー本校のスタッフの皆様、本当にありがとうございました。
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