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大宮 永子 さん 受講履歴 パーフェクト合格コース

初めてでも必ず合格できる!

LECを選んだ理由

宅建の資格を取りたいと思った時、講義はどんな形式でするのか?先生は?と全く未知の世界で不安でした。そんな時LECの〔資格説明会(無料)〕のチラシが目に付きました。次の週の土曜日が相談会でしたので早速行ってみることにしました。先生は意外にも若く、何となく私と相性がいいかも…と直感があり、LECで受けようと決心しました。「クラス間自由乗り入れ制度」もかなり魅力的でした。

LECのここが良かった

私は〔宅建パーフェクト合格コース〕を受講しました。

〔スーパー合格講座〕のテキスト『合格ノート』は薄くて内容が濃く、試験対策にピッタリでした。〔マスター演習講座〕での『図表集』は、コンパクトに重要な点をまとめてあり活用範囲が広かったです。忘れてはいけないのが『出る順宅建ウォーク問過去問題集』(以下、『ウォーク問』)です! カバンにスッポリ収まり、外出先でも気軽に勉強ができました。

私の勉強法

全く知識がない状態からの勉強でしたので、一通りの生講義を受けました。藤本先生は、非常にテンポ良くわかりやすく講義を進めて下さいました。また、「クラス間自由乗り入れ制度」を利用して違う先生の講義を聞くことで、より知識を増やすことができました。全講義が終了するとビデオ・カセットを利用して勉強しました。

「権利関係」は一番範囲も広く、深みにはまらないようにと先生から忠告されていました。講義ではたくさんの事例を使って説明して下さったので、テキストをノート代わりに、空きスペース一杯に書き込みました。後から見ても参考になる事例ばかりで非常に役に立ちました。

夏に初めての〔全日本宅建公開模試〕に臨みましたが、結果は最悪でした。ここで心を入れ替えてしっかり勉強をしなくては落ちると危機感を持ちました。それからの勉強方法はこうです。まずテキスト『合格ノート』を1単元分を一読して自分なりにノートにまとめる。そして単元分の『ウォーク問』を解いてみる。理解できなければテキストに戻る。そしてまた『ウォーク問』を解く。これを繰り返し続けました。『ウォーク問』を解く時は必ず選択肢のどこが間違いなのか書き出すようにします。初めの頃は、言葉の言い回しと意味がわからなくて困りました。わからない言葉は必ずその時に調べて理解するように努めました。8月9月は勉強に集中するために自習室にて『ウォーク問』を繰り返し解き、〔全日本宅建公開模試〕を受験して本試験に向け準備をしていきました。9月も後半になると自分の苦手と得意が見えてくるので、苦手なところは深入りせずに切り捨てる勇気が必要になってきます!(得意なところはより完璧を目指して!)「宅建業法」は必ず満点を取るつもりで勉強しました。覚えるとしっかり点数に表れてくるので楽しかったです。「法令上の制限・税・その他」はなぜ必要な法令なのかを理解しながら覚えていけば、苦手な数字なども頭に入りやすいです。「未満」と「以上」はしっかり区別して覚えないと大変なことになります。

一緒に受けた仲間とは、ランチやお茶をしながら日常の生活と宅建とを結びつけてディスカッションしながら本試験に向けて励まし合いました。不安になった時は、同じ思いの仲間との会話がやる気を起こしてくれました。

これから合格を目指される方へ

LECを選んで正解だったと思える講義とテキストと『ウォーク問』です。

たったこれだけで合格できるのかな?と不安になるかもしれませんが、本試験合格に必要な内容しか書いてないからこそ重要です。『ウォーク問』は、答えを覚えてしまっても、誤りの肢がなぜ誤りなのかをチェックしながらひたすら解き続けて下さい。問題集はこれだけで十分です。努力すれば本試験で裏切られることはありません。