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”気合!”で短期合格!
LECを選んだ理由
不動産業者にとって、宅建取得は夢!!…そして悪夢!!
毎年宅建受験を独学で試みるものの、仕事の忙しさ・疲れの波に勉強時間もモチベーションものまれて、宅建受験が年中行事としてすっかり定着。いい加減この悪夢から解放されるには、自分に強制力・ヤル気を与える学校に行くしかない!そう思い立ち周りを見渡すと、宅建を効率よく取得した不動産仲間は皆LEC卒業生。他校を受講して落ちた暁には、その学校を言い訳にしてしまいそうだったので、LECを選択! また、水野講師の気合の入った〔資格説明会(無料)〕に参加して“コレだ!”と思いました!
LECのここが良かった
まずは、なんといっても「クラス間自由乗り入れ制度」。自分の勉強の進度に合わせて自分オリジナルの受講スケジュールが組めること。また、「通学Webフォロー」はかなり心強い味方でした! ついつい居眠りをしがちな自分にとって、聞き直すことができること、また1.5倍速時短再生で受講できること、まさに自由自在のマンツーマン家庭教師でした!
私の勉強法
私のスタートは遅く“ウルトラ速習35時間”は88月上旬から受講。仕事も忙しく、予習・復習はおろか、講義の時間にも間に合わない日々。結局まともに勉強をはじめたのは8月も下旬。多くの受講生が2〜4月から勉強を始めていることを知り、さらに5点免除になる登録講習も受けそびれた自分はとんでもなく無謀なことをしているのではないかと不安にさらされてのスタートでした。
しかし、各講師に「これから追いつける! 大丈夫!!」と励まされ、プロが言うなら間違いないと信じて突進! また、会社・友人にも、「絶対合格!」を公言!ご褒美や罰ゲームを与えて、とにかく自分を追い込みました。また、モチベーションの高い仲間達との出会いを大切にして、絶対一緒に合格してやる!!と自分を奮起させました。
「クラス間自由乗り入れ制度」や「通学Webフォロー」をフル活用して、うまく組み合わせて必死で遅れを取り戻しました。講師によって表現方法が違うので、同じ講義を違う講師で受講したり、分野別に自分と合う講師を見極めたりすることで、理解度を高めました。
しかし、毎日猛勉強しても、模試では全く点数になって成果が表れない!
かなりの焦りと不安に動揺しましたが、水野講師の“激励・気合を盛り込んだ講義”で気合・パワーを注入され、何度も瀕死のモチベーションが蘇生しました。しかし、試験直前の模試までもが惨敗の結果!! コレにはさすがに自信喪失。もうたった2週間ではどうしようもなく思え、無に向かってがんばるのがあほらしくなって脱力…。しかし、この時期も、講義の中での「これからの2週間が本当の勝負! 直前で人間はスゴイ力が出せる!」「1000のあやふやな知識より100の確実な知識で勝負に勝てる!」などの神のお告げのような言葉のおかげで、希望を取り戻しラストスパート全力疾走できました。
LECの講師群の個性あふれるすばらしい講義力はもちろんのことですが、水野講師のそれぞれの時期に的確な、マジックショー並みにモチベーションを上げる講義が、私の短期合格に一番作用したといっても過言ではないでしょう。独学だったらとっくに息絶えていたことと思います。
私の勉強法は終始“気合!”の一言に尽きます。(笑)
これから合格を目指される方へ
宅建合格戦線で一番大切なことは、どんな勉強法よりも、いかに高いモチベーションをキープできる環境を作れるかだと思います。そうすることによって効率の良い勉強法はついてくると思います。切磋琢磨しあえる仲間をつくること、プロである講師とコミュニケーションを持つこと。みんな勉強する上でなにかしら障害があるでしょう。でも「気合!」で乗り越えられることを信じてがんばってください!!
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