|
|
 |
合格率はどれくらい? |
|
 |
 |
過去10年間の宅建試験の状況は、下記の表の通りです。
| 年度 |
申込者数(人) |
受験者数(人) |
合格者数(人) |
合格率(%) |
| '98 |
224,822 |
179,713 |
24,930 |
13.9% |
| '99 |
222,913 |
178,384 |
28,277 |
15.9% |
| '00 |
210,465 |
168,094 |
25,928 |
15.4% |
| '01 |
204,629 |
165,104 |
25,203 |
15.3% |
| '02 |
209,672 |
169,657 |
29,423 |
17.3% |
| '03 |
210,182 |
169,625 |
25,942 |
15.3% |
| '04 |
216,830 |
173,457 |
27,639 |
15.9% |
| '05 |
226,665 |
181,880 |
31,520 |
17.3% |
| '06 |
240,278 |
193,573 |
33,191 |
17.1% |
| '07 |
260,633 |
209,684 |
36,203 |
17.3% |
|
宅建試験は、100人受験すれば、17人前後しか合格できない試験です。
|
 |
こんな問題が出題されます! |
|
 |
 |
【問1】
A所有の甲土地についてのAB間の売買契約に関する次の記述のうち、民法の規定及び判例によれば、正しいものはどれか。
| 1 |
Aは甲土地を「1,000万円で売却する」という意思表示を行ったが当該意思表示はAの真意ではなく、Bもその旨を知っていた。この場合、Bが「1,000万円で購入する」という意思表示をすれば、AB間の売買契約は有効に成立する。 |
| 2 |
AB間の売買契約が、AとBとで意を通じた仮装のものであったとしても、Aの売買契約の動機が債権者からの差押えを逃れるというものであることをBが知っていた場合には、AB間の売買契約は有効に成立する |
| 3 |
Aが第三者Cの強迫によりBとの間で売買契約を締結した場合、Bがその強迫の事実を知っていたか否かにかかわらず、AはAB間の売買契約に関する意思表示を取り消すことができる。 |
| 4 |
AB間の売買契約が、Aが泥酔して意思無能力である間になされたものである場合、Aは、酔いから覚めて売買契約を追認するまではいつでも売買契約を取り消すことができ、追認を拒絶すれば、その時点から売買契約は無効となる。 |
(2007年 問1 出題)【正解 3】
上記のような問題が50問出題されます。
|
|