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2018年度合格
北条 元弘さんの合格体験記

合格者

北条 元弘さん

受講講座 プレミアム合格フルコース
受講形態 通学

たった15%の合格率を勝ち取るために、20万人を超える猛者達が必死に犇めく。
日々の小さな努力の積み重ねだけが感激のゴールに私たちを連れて行ってくれる。

どこかで聞いたような台詞ですが、直前期自分を奮い立たせていた言葉である。建物管理を業とする職に就く私が、宅建試験を受験することを決めたのは、得意先の事業をより深く理解する事で私にも何か役立てることがある筈だと考えたからであった。LECを選んだのは、以前に外部の宅建試験直前受験講座に参加した際、わかりやすい解説をする講師が元々はLECで講師をやっていて、解説の合間でLECについて語っていた事に皮肉にも興味を持ったからであった。LECを選んだ動機と言うよりも、合格を勝ち取った今だから、振り返ってみてLECってこんなところが素晴らしかったのではと思い当たる点に気付いた。特に講師陣には他校の講師ではありえないような講義を展開するカリスマが多く在籍すると確信する。これにはLECが起業した事と進化を遂げてきた文化に秘密があるとか。確実に言えるのは、金太郎飴のようにどの講師も同じような講義を展開する組織とは違い、各講師それぞれが合格させるために必要なメソッドを独自に進化させてきた現れである。

履修している講座は何度でも、更には他本校での重複受講も可 LECのこんな仕組みが神

この多受講・重複可能な履修の仕組みにより、理解しづらかった単元を落ちこぼれる事無く、更に講師を変えて履修する事で理解がより確実なものになる。自分なりにカスタマイズできたことが苦手科目の克服に役立った。

本試験3日前 復習したDVD(水野先生)で何と正解肢5問出題!!正直シビレました!!

こんなことあるんですね!?しかも1年落ちのスーパー合格講座DVDでしたが・・・。エンゼル水野の講義はとにかく面白く記憶に残る。暗記の苦手な私にとって極力暗記せず思考能力で正解できる学習法はまさに神講義!!

合否を分ける方法論を説く友次先生 納得できるから学習の計画が立て易い!

さすが元予備校講師であった友次先生の講義はわかり易く且つ他とは違った切り口で、学習の合間に話す、実践で得点するための学習法や記憶しやすい順序、最も得点を伸ばすには何をどれだけどういった方法でやればよいのか、など多くの受講生を見てきた経験値から出題統計に裏付けられた傾向分析については必見!権利関係の苦手な人が陥る最初の難関である代理においては、先生作詞のアニメソングの替歌を口ずさめば摩訶不思議 スラスラ解けるように!?

独学であればこんなにのめりこまなかっただろう 亀田先生の講義に出るまでは!

業界人でない初学者の私が、宅建試験を通じ学びの楽しさを感じることができたのは、最初に受講した講師が亀田先生であったからであろう。品位のある関西弁で時折漫談が入る講義は週末の終日集中的に、朝から晩まで受講していても飽きが来なかった。ボケ・突込み・落ち 付き。直前期に開場する亀田道場では単元毎のひっかけ満載の設問に正解できると知らずと自信がつき、テキストの暗記確認項目はかなり重点が絞られていて、これだけでいいの?と思えればもう合格は近いかも!?

LEC講師陣は知っている

LEC講師陣は共通して講座開始前のガイダンスで決意表明を問う。一年を通じてわかったことだが試験までの期間、常に高いモチベーションを維持し続けることは案外難しい。GWや夏休み気が抜けてしまうとき、趣味や呑みに誘われたとき、模試で得点を伸ばせないとき、直前期に落とせない問題の知識を忘れていたことに気付き動揺したとき、本試験中に時間がなくパ二クッタとき、試験までの期間の心理状況は平坦ではなくこのような混乱する心境が繰り返しやって来る。そんなとき、最初に自身に誓った“断固たる決意”が強いものであれば平常心を取り戻すことができる。準備期間には誰もが余裕値を加算した高得点を狙って取り組むことであろう。しかしそんなに生易しい試験ではない。現に私の受験した開場では縦7席、横に8列の合計56席の教室で(欠席者は多少あったが)この教室で合格者がたったの6名。発表の合格番号を見たときゾッとした。前後左右、読み込まれた参考書で直前確認している姿をみたとき皆、できる人であるように見えたのに。実力に差のない状況下でボーダーラインに立ったとき、1点ゲームを制するのはやはりこの“強い決意”なくして勝ち取る事が出来ない事を、もっと言うと実力をもって挑んでも、ちょっとしたことで涙を呑んだ数々の受講生を講師陣はみてきて知っているからであろう。

合格者に共通する取り組み事とは

合格発表後、亀田先生が合格者を集めささやかな祝勝会を開いてくれた。顔は見たことはあっても会話をするのは初めての方も多く、話が盛り上がったのはやはり宅建試験につき自身で取り組んだきた情報であった。私は他の媒体には目をくれず一目散にLEC講師に学び、LEC教材を使い、LEC模試で学習し、というよりは他に目をくれる余裕がなかったのが現実であったが、反省点としてはシノゴノ言わず“繰り返し過去問を解け”と言われているのに水野先生のDVD学習を重複して費やし過ぎた事くらいであろうか。(結局DVDの中でも同じことを言われていたが。(苦笑))皆、やれ他社教材はこの辺がわかりやすいとか他社の模試を受けて48点とったとか。しかし合格者に共通して言えることは、多くの媒体などの情報を調査したうえで最終的にはLEC講師陣の言う取り組みを欠かすことなく徹底して実践していた事であった。しかも早い時期に複数の教材を調査・比較して、早い時期にLEC一本に絞って取り組んでいた。不安に陥る1か月前にあれこれ他の教材に目移りするようでは余計に混乱を招いてしまうだけなのである。LEC講師陣は多くを求めず、単純で明快な課題しか求めない。そう、合格するために実行する事は至ってシンプルであり、講師陣の進めることを忠実に実行する事だけなのだ。

林先生が予想会で話していてある意味救われたが、今年受かろうが、来年受かろうが過ぎ去ってしまえば大した問題ではない。どちらでもいいこと、記憶にすら残らない。2020年には民法の大きな法改正があるようで、また覚え直す面倒を考えると、何としても今年一年LECを信じ、12月スカスカの合格者番号に自分の番号を見つける感激をイメージして必死に取り組んでほしい。2019年が実りある年となる事を願い、健闘を祈る。

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