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平成23年度合格者からの
講座推奨コメント大公開!!

平成23年度司法書士試験最終合格者の方々から寄せられた『受講講座推奨コメント』をご案内します!
最終合格を勝ちとるうえで役に立った講座、具体的にどのような点が役に立ったのか、講座をどのように活用すれば最も効果的な学習をすることができるのかなど、来年度合格に向けて目下勉強中の方々はもちろん、今後勉強を再スタートさせようとお考えの方にもぜひご覧頂きたいコメントが満載です!!

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答練・模試

精撰答練[実力養成編]

雨笠 均さん

年明け1月から始まるこの精撰答練[実力養成編]は、全科目について、本試験の出題傾向を十分に意識した問題と解りやすい解説で、全12回で択一だけではなく記述式(不動産登記法と商業登記法の各1問)も演習できることから、早期の段階で本試験に必要な論点整理ができるとともに、科目によっては、少し難しい論点もありましたが、通信で受講していた私にとっても、本試験を想定した解答や時間配分等の演習にも効果的なものでした。

鵜山 尊司さん

本試験に頻出される問題から、ものにすれば差がつく問題まで、幅広く出題されます。一通り基本書で学習した後に受講した私にとって、弱点を克服したり、知識を発展させるのに有効な講座でした。

金子 智明さん

年明けからの3ヵ月ほど、全科目1周するためのペースメーカーになります。そして、週1回のペースなので各科目を重点的に勉強することが出来ますので、知識の再確認、苦手分野の発見をすることにより、4月からの勉強の指針の参考なります。また、各回毎に不動産登記法・商業登記法の記述問題も出題されるので、記述対策も併せて出来ます。記述についても数をこなすことにより、解く際の手順、自分がよく見逃す論点等を把握することが出来ます。

川島 杏璃さん

この答練では、普段自分では手が回らない分野についての出題も多く、新しい知識を多く得ることが出来ました。毎回の出題範囲に合わせて学習のスケジュールを立てることもでき、学習を効率よく行うためのペースメーカーにもなります。また、毎回、不動産登記法と商業登記法の記述式問題が出題されるので、記述の学習も効率良く行うことが出来ました。

H・Kさん

新15ヵ月合格コースの受講生には難易度が非常に高いが、本試験に一発合格することを本気で狙うのであれば、絶対に受講しておきたい講座。本試験レベルの難易度の択一試験で自身のレベルを図れることと、記述式問題を不動産及び商業で各1問ずつ毎回解くことで、記述式と択一との時間配分や、記述式問題の論点復習に大いに役立つ点が魅力であり、もちろん中上級レベルの方にもおすすめである。

佐藤 健太郎さん

年明けから、週1のペースで続くため、勉強のペースメーカーになります。又、全科目全論点から出題されるため、全論点について、満遍なく学習することができます。

島村 和秀さん

年明けから始まる精撰答練[実力養成編]では、科目ごとに試験が実施されるので自分の弱点を浮き彫りにすることができ、また、約3ヵ月間で試験範囲の全てを網羅できるのでお勧めです。

多良 七恵さん

この答練は12回すべてを終えることで強制的に全科目1周することができます。科目別になっていたので、今日はこの科目を重点的にしようとするのにとても便利でした。そのうえ、すべての回に書式問題が2問ずつ付いていたのでこれを何回も繰り返すことで、書式問題に慣れることができます。

立石 和希子さん

精撰答練[実力養成編]は、年明けからの総復習をするのに、ペースメーカーとして非常に役立ちました。また、出題予想論点や新しい論点も多く含まれているので、直前期にこの模試を繰り返すことで、+αの知識を定着させることができました。記述問題も毎回2問ずつついているので、記述のトレーニングにも良いと思います。

永島 涼帆さん

1週間に一度、精撰答練[実力養成編]を受けるためにしっかり予習をすることによって年明けのペースを作ることができたと思います。過去問に出た知識は完璧!と思っていた自分も、ひねった形で出題されるだけで落ち込むくらい間違えてしまいました。しかし、それをしっかり復習することによって、過去問の論点をより深く理解することができ、応用力もついたと思います。12回毎週ちゃんと受け、復習をこなすことは大変ですが終わってみると確実にレベルアップできたと思います。また、択一・記述2問を3時間で解くという、本試験午後の体力づくりにもなります。

中尾 友紀さん

実力養成編は科目ごとになっているので直前期までにすべての論点を触れることができるのがよいと思います。いわゆるマイナー科目については年が明けてから本格的に勉強しましたのでよいペースメーカーとなりました。また記述問題も出題されるので直前期までに3時間で問題を解く感覚が身につくのもよいと思います。

野村 京子さん

2年連続お世話になりました。択一の知識を増やすには答練が最も効果的です。少々難しくマニアックな問題もあるようですが、ブレークスルーの見直しにも効果的です。記述が毎回行われるのもうれしいです。記述は時間配分も考慮しなくてはいけなく、問題分を要領よくかみくだいて理解するための記述問題へのマーカーひきのテクニックなども自分のペースで身につける必要があります。

M・Hさん

基礎的な知識を確認することができるので、インプット講座のまとめとなりました。ここで知らなかった知識は基礎的な内容で必ず押さえておくべきものなので、アウトプット講座でありながら、復習する際に自分の知識の穴を埋めるための、インプット講座として非常に役に立ちました。

平野 瞬さん

科目別の出題で非常に広い範囲が網羅され、1月から3月までの比較的時間のある時期の答練として最適だと思います。また書式についても毎回不動産登記法と商業登記法が各1題ずつ出題されるので、書式対策としても非常に効果的だと思います。また3時間という時間設定も本試験の午後を意識するという意味で受講して損はしないと思います。解説講義も丁寧で相乗効果もあります。

Y・Fさん

年明けの早い段階から本試験レベルの問題にあたることができ、とても有益だと思います。論点が満遍なく出題され、また記述の問題も毎回2題付くので演習・未出の論点潰しに最適です。私は2年目以降に利用しましたが、1年目の方でも少々無理をして受講していただきたいと思います。特に記述は一定量の演習が必要になりますので早い段階から高いレベルの問題に慣れておくことが肝要です。難易度が高い答練といわれているので時期的に考えても復習に重点を置いて受講されるとよいと思います。

前里 宗一郎さん

中上級者にとっては勉強のペースメーカーの役割になります。基本的な問題プラス新論点が少々といった内容はやはり自宅で解くのと教室で試験さながらの状況で解くのとでは違います。また毎回書式を解くので緊張感ある中でいかに早く正確に問題論点を見抜くことが出来るかのトレーニングになります。

本松 豪さん

1月のすこし早い時期から始まるので直前期の答練前の肩慣らしになるし、直前期ほど切迫した状態にないので落ち着いて知識を吸収できるので1月からのペースメーカー+実力の上乗せとして利用できるのでおすすめです。また範囲も決められているので答練のための勉強だけでなく自分のペースでの勉強もやりやすいと思います。

J・Yさん

科目毎に分かれており、演習に合わせて勉強の予習及び復習をすることで、勉強を進めるうえでの良いペースメーカーとなりました。解説講義については、多くの受講生が疑問に思うであろう問題をかいつまんで説明して頂いた事で、理解力がより深まりました。また、自分の順位を確認する事で、モチベーションを維持していく事が出来ました。また、解説に付属している図表等をまとめる事が、直前の知識整理に役立ちました。

山口 俊さん

年明けからのペースメーカーとしては最適です。法改正後間もない会社法、商登法については過去問が少ないので、この答練を繰り返し解くことで実力が付きます。特に商登法は良問が多かったと思います。また、オリジナルの解説冊子は、問題とその解説が表裏で編集・印刷されているので、復習に使いやすいのはもちろんのこと、これ自体を問題集として使用することもできて便利でした。

山根 玲伊子さん

実力養成編は年明けからの勉強のペースメーカーになるのでお勧めです。

山田 剛史さん

全12回全てが記述問題付きで、本試験と同形式なので、知識のみならず現場対応力が身に付きました。1年に1回しかない本試験で失敗しないためにも通学受講が断然おすすめです。 また、独学では、どうしても勉強科目が偏りがちになりますが、ほぼ全科目の全重要論点が網羅されていると思われたので、これだけを信じてやり込んで、全体的な基礎力アップにつながりました。直前期に民事執行法や司法書士法をやろうと思っていたが、結局やらずに本試験を迎えてしまうということはよくあります。この時期から強制的に触れることになるので、その意味でもおすすめです。

吉澤 裕太さん

年明けからの答練なので、直前期に向けてのペースメーカーに適していると思います。毎回の出題範囲があらかじめ指定されているので、学習計画も立てやすいです。また、毎回、記述問題も2問つくので、直前期への最終チェックにぴったりです。

渡邊 亮さん

精撰答練[実力養成編]は本試験と同等かもしくは多少簡単というレベルですので、自信をつけたい人にはもってこいです。出題されるほとんどの問題はブレークスルーに載っているので復習にはうってつけです。また、回数の割に値段も良心的ですのでフリーターだった私には非常にありがたい講座でした。

和田 昌雄さん

直前期以前の年明け頃に開催され、この時期ならではの応用知識の問題も出てきますが、この時期であれば本試験までに十分準備することができます。そして、自己分析を行うことができ、緊張感を持たせてくれるという学習の引き締め効果があります。また、科目別ではありますが、本問試験形式での出題であり、回数もこなすことができますので、早い段階から時間の使い方の訓練ができ、どのような時間の使い方が自分に合っているのかを試すいい機会にもなります。

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精撰答練[ファイナル編]

K・Aさん

高得点を取るために必然的に何周も問題集やテキストを見直すこととなるので、直前期にはもってこいのアウトプット講座であると思います。自分に最適な試験の際の問題の取りかかり順などを確立するために色々なチャレンジができると思います。私は本試験よりも精撰答練[ファイナル編]の問題の方が難しいと感じることが多かったので、本番で焦らなくなるなどの精神面の強化にもつながると思います。試験後は予想問題集として何度も解くことをお勧めします。

雨笠 均さん

直前期4月から始まる精撰答練[ファイナル編]は、本試験の出題傾向を十分に意識した本試験レベルの問題と解りやすい解説で、全8回で択一だけではなく隔回で不動産登記法と商業登記法の各1問も演習できる講座で、受講生も多いことから、最後の総仕上げと自分の実力把握には最適の答案でした。通信で受講していた私にとっても、貴重な本試験の練習になるので、答案の成績を気にしないで、本試験を想定した解答や時間配分等の演習に心がけました。

鵜山 尊司さん

直前期の前段として、全体的に学力アップさせるのに適した講座だと思います。科目の割り振りが本試験と一緒なので、その時点で自分のレベルが大体どの辺なのかがわかり、それを踏まえた上でラストスパートに向かっていけると思います。

遠藤 和法さん

精撰答練[ファイナル編]は本試験を想定した問題設定となっており、より実践的な訓練を積むことができます。特に初級講座受講生の場合はここで本格的な問題、まったく知識にない選択肢と遭遇することになります。受講生の取り組み次第で有意義な経験を積むことができ、本試験でかなり役立ちます。実際私も、この答練で知識にない選択肢がある場合の解き方、時間配分を学び、本試験で得点をアップできた要因の一つでもあります。

金子 智明さん

本試験を意識した答練なので、5月中旬から始まる模試のシミュレーションとして活用できます。各回毎に午前又は午後の出題なので、それぞれ、どの科目から順番に解くか、午後は択一と記述それぞれにどの位の時間をかけられるのかを確認することにより、模試・本試験での解答手順を確立することが出来ます。また、本試験同様に1問毎に過去未出題の論点も2肢ほど出題されるので、知らない論点が出題されても動じないという心構えも身につけられます。

川島 杏璃さん

出題レベルや形式等が本試験に近い答練です。時期的にも本試験のシミュレーションに最適です。この答練を通じて、午前科目及び午後科目の時間配分(どの科目に何分くらい時間をかけるか)を試行錯誤して調整でき、本試験に挑むことが出来ました。

K・Kさん

多くの受験生がこの答練を利用するので、直前期4月の時点での自分の位置がよく分かります。 私は、自分の弱点を把握し、学習の方向性を調整するために利用しました。また、いつも午後科目で時間が足りない状態だったので、答練では、択一式と記述式を解く順番を変えたり、択一の全肢を検討することをやめて最小限の肢だけにしたりと、時間内に終わらせるためにいろいろ試し、本番に備えることができました。

H・Kさん

公開模試・本試験へ進むラストスパートの仕掛け地点、というのが精撰答練[ファイナル編]の位置づけかと思う。午前科目・午後科目ごとに本試験と同じ問題構成で行われるので、科目ごとの得意不得意や時間配分などが分かり、重点的に復習すべきポイントをつかみやすい。また、午後科目の回については精撰答練[実力養成編]と同様、本試験のように記述式と併せて行うことで、時間配分の訓練をすることができる。通信の方も時間を測って受験することをおすすめしたい。

佐藤 健太郎さん

本試験と同様の形式で、答練をすることは、本番を受けるにあたりいい準備になります。特に、午後の試験は、時間との戦いといえるため、答練を受講しておくことにより、3時間でどのように点をとるか、という戦略を練ることができます。

柴田 知幸さん

この講座では本試験と同レベルの問題を解くことにより、現在の自分と合格ラインとの関係を見つめなおすことが出来ます。中途半端な知識では全く歯が立たないので1年目の受験生は面食らうかもしれません。ですがこの時期にこのレベルの問題を解いてみることによって自分に足りないものを確認でき、本試験までにすべきことが見えてくると思います。

島村 和秀さん

そして、その後4月から実施される精撰答練[ファイナル編]は本試験のシミュレーションを十分に行いながら、直前期の勉強のペースメーカーとして利用できるのが良いと思います。これらの答練を利用することにより、年明けからの学習スケジュールが格段に立てやすくなると思います。

多良 七恵さん

この答練は午前の部と午後の部が分かれている答練ですが、直前期には一気に2回分受講することもできますし、より実践的で本試験に近い問題だと思います。これは答練全体に共通しますが、解答と解説冊子が問題とともにファイルに挟めることで、それを1冊持っておけば練習と解答が1冊ででき、何回も繰り返せるのでとても便利でした。

立石 和希子さん

直前期の初めに開催される模試なので、今自分がどのくらいの知識を身につけているのか確認できる模試でもあります。また、難易度は本試験に近いレベルで、出題予想論点も含まれているので、本試験に近い問題が受けられる模試だと思います。

筒井 望さん

LECのファイナル編は業界においても定評のある答練で、他の予備校に通っていた友人も複数名受講しておりました。本試験レベルの問題から少し難易度の高めの問題まで網羅されており、偶数回の際には記述問題も出題されますし、何より初級講座を終えたばかりの自分が司法書士試験受験生の中でおおよそどの位置にいるのかを客観的に知ることができるため、本試験までのペースメーカーとなりました。

永島 涼帆さん

難易度的にはかなり難しいと感じましたが、過去問を解くだけでは絶対に分からない本試験のレベルの高さと緊張感を理解することができました。
海野講師の解説は分かりやすいのはもちろんの事、肢ごとにレベルのランク付けをして、それをもとに「解けて当たり前の問題」、「現時点では解けなくても仕方ない問題」と判定してくれます。自分のレベルを知る目安となるのでとても助かりました。
また、記述についても実力養成編とあわせてやれば論点をかなり潰すことができます。記述も本試験並みの難しさなので、本試験ではパニックを起こさずに解くことができました。

中尾 友紀さん

ファイナル編は形式、実質ともに本試験に近いように作られているので本試験前の練習としてはうってつけではないかと思います。 また実力養成編よりも受験者が多いので自分の現時点での位置づけがダイレクトに反映されるのもよいと思います。

野村 京子さん

本試験にもっとも難易度が近い答練だと思います。この答練の判定は参考にできます。私も午前の択一の出来が良く、午後の択一の出来が悪いという傾向がそのまま本試験の結果として返ってきました。本試験のためのペースメーカーとしても時期的におすすめです。時間がないときはこの答練のレジュメを見て少しでも暗記していました。

M・Hさん

本試験で合格するためには、基礎的な知識を確実にした上で、過去問で問われていない論点や改正点を上乗せすることが必要だと感じました。この点をカバーするには、精撰答練[ファイナル編]は最適だったと思います。本試験では全く知らない知識を聞かれることもあるので、その時に自分の知っている知識から推測して解答にたどり着く練習も、この講座でできたことが有効だったと思います。

平野 瞬さん

本試験の出題に非常に近く、出題予想の要素も含んでいて、直前期には絶対受講すべき答練だと思います。本試験のシミュレーションをするにも最適だと思います。

Y・Fさん

LECで一番有名な答練だと思います。4月から開始され出題形式や論点も本試験に近く、本試験当日のシミュレーションにも最適です。そのためには普段通信の方も是非会場で受験していただきたいと思います。どの科目からとりかかるか、未知の問題に対して時間配分をどのように組み立てるかを確認する上でも役立ちます。未出の判例や論点も多く出題され、それがその年の本試験で問われることも多く、私自身も大変助かりました。

松冨 元英さん

精撰答練の中でもより本試験レベルに近似しており、実践の場として力を注ぐことができました。過去問に即した問題もあれば、改正法や本試験で狙われそうな穴が肢ごとに問われている面も見受けられ、解き進めながら自分が見落としていた分野や理解度が薄い単元を見直す機会にもなりました。書式問題もレベルが十分であり、全体を通して力試しをするには模試同然の歯ごたえがあるという印象が残っています。

前里 宗一郎さん

本試験に近い出題形式のため本試験レベルの問題を解くことができ、ここで良い点数をとれればとても自信が付きます。

本松 豪さん

LECのファイナル編は直前期の答練としては一番参加者が多く、通学で受けるとしたらかなりの人数になるので本試験の空気に慣れるのに最適です。成績も自分が今どの位置くらいにいるのか一番把握できる試験だと思います。

H・Yさん

本試験直前期の4月から本試験レベル、それ以上のレベルの問題を本試験と同時間の制限の中で解く事が出来ます。本試験に向けてのシミュレーションとなり、この答練から何問も本試験で実際出題される為、受けておいて絶対に損はない答練です。

J・Yさん

実力養成編で培った知識について、実践に即した形でアウトプットする事で、より本番を意識した演習をコンスタントにしていくことが出来ました。書式問題を含め、時間を意識した解答をして、本番のリハーサルに近い形で問題を解く事が、直前期のモチベーション維持につながりました。

山口 俊さん

本試験3ヵ月前の4月から行われる答練です。合格するためには、できるだけ早く本試験感覚に慣れる必要がありますが、この答練では問題のレベルが本試験に近いので、本試験のシミュレーションとしては最適です。解説講義も、単に問題の内容・正誤を説明するだけでなく、「キーとなる肢はこれ!」など効率的な解答方法を説明してくれたのでよかったです。

山根 玲伊子さん

ファイナル編は本試験と同じような条件で受講出来るので場慣れするのに利用するといいと思います。出来たら,実力養成編・ファイナル編・全国模試を一括で申し込み全て受講することをお勧めします。半年間、答練を受けたらアウトプットの量としては充分ですし、途中で予備校を変えると同じような問題を重複して解くことになる恐れがあるからです。

山田 剛史さん

択一が本試験と同形式の出題であり、超重要論点が中心に出題されたと思われるので、直前期の知識の喚起に役立ちました。
また、受講人数が多かったので、自分の順位が良かったときは、「これ以上知識は増やす必要はなく、知識の定着を計ろう」と、その後の勉強プランが明確になりました。
本試験と同形式の問題を解くのは模擬試験だけでは足りないと思います。

吉田 成範さん

この講座のよかった点は、試験までのペースメーカーになることです。孤独に勉強していると試験までの道のりの中で自分は今どこにいるのか、ここまでにどのくらいのレベルにならなければならないのか、わからなくなることがたびたびあります。しかし、精撰答練は、一定の間隔ごとに実施されるので、次までにここは出来る様になる!ですとか、目標を立てて学習を進めることが出来るので、僕の中ではとても重要でした。
加えて、書式の添削のコメントなどは、とてもやる気を引き出してもらえるものですし、得点表もわかりやすく、苦手分野なども数字で表してくれるので、闇雲に勉強するのではなく、ゴールまでの指針がつまっているものだと思います。
受験生であれば、必ず必要な情報がたくさん入っていますので、とてもおすすめの講座です。

吉澤 裕太さん

直前期の答練だけあって難易度は上がりますが、現時点での自分の実力を図るいい機会になります。LECの看板答練だけあって、受験者も多く、成績診断も出ます。自分は今、偏差値はいくつなのか、何位に位置しているのかを把握できるのでモチベーションアップにもつながります。また、今年の本試験に類似論点が多数出題されていました。

渡邊 亮さん

精撰答練[ファイナル編]は本試験よりも若干難易度が高いですが、その後過去問をやると簡単に感じて心に余裕ができます。ですので本試験よりも多少難しいということを念頭に置いて受講すればとてもいいツールになります。また近年の本試験はマニアックな問題が稀に出題されますのでいざという時の対策としても有効だと思います。

和田 昌雄さん

まさに直前期である4月頃から開催されます。実力養成編では科目別でしたが、ファイナル編は本試験と同じ形式で出題され、午前科目、午後科目に分かれ、毎週交互に開催されます。難易度も個人的な感想ですが、本試験レベルに近いのではと思います。実力養成編と同様に時間配分の訓練が可能であり、また、ファイナル編は学習の最終期のペースメーカーとしての役割を果たしてくれます。できることの限られた残りの期間に、自分が本試験までにやるべきことが何かを伝えてくれるのではないかと思います。

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記述式アウトプット講座

的中書式演習講座

前里 宗一郎さん

記述においての減点をいかに少なくするのか、ここだけはおさえておくポイントなどを教えてくれます。特に時間配分など本試験さながらの教室での緊張感ある演習は本試験前の準備として自信をつけてくれると思います。この講座と精撰答練を合わせればアウトプットは問題ないと思います。

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択一インプット講座

新実践力Power Up講座

旧:実践力Power Up講座

雨笠 均さん

本講座は、本試験を十分に意識したメリハリのある、解りやすい講義で、使用されるテキスト・教材も市販されているものでは得られない、本試験に必要かつ十分な情報が集約されたすばらしいものでした。1年目は独学で勉強した私にとっては、講義はもちろん、講義テキストで、本試験に必要な情報の整理を効果的に行えるだけではなく、論点の趣旨等が解りやすく、コンパクトにまとめられているので、論点の理解にとても役に立ちました。

H・Uさん

中上級者のインプット講座として、おすすめの講座です。足りない知識を網羅的に補充してくれたので、絶対的に知識の足りなかった私には最適の講座でした。海野講師の講義は、非常にわかりやすく、覚えるべき事や重点を置くべきところをしっかり教えていただいたので択一の点数は飛躍的に伸びました。講義中に勉強方法も教えていただき、Web講座でも色々な情報を得られてよかったです。

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パーフェクトローラー講座

旧:択一&記述・パーフェクトローラー講座

K・Aさん

教材が図式化されており見やすく、しっかり冊子の形体になっており持ち運びも楽でした。何より根本講師の話し方や講義の進め方が興味をそそられるものであり、繰り返し何度も見ることがまったく苦にならなかったです。試験前日まで集中して取り組むことができました。また記述問題の取り組み方なども詳しく講義していただき、自分の取り組み方を見つめ直す契機ともなりました。

川島 杏璃さん

この講座は知識の整理にとても役立つ講座だと思います。使用されるテキストは図表に特化しており、知識の再構築に最適です。図表が多く用いられているので視覚的にも暗記がし易いと思います。

佐藤 健太郎さん

2年目以降の受験者にとっては、知識の再確認・定着のためには、とてもいい講座だと思います。また、根本講師の講義はモチベーションが上がるため、司法書士試験に合格する、という気持ちをより強くすることができます。

坂本 彰太郎さん

この講座を選んだ理由は、まず、やはり根本講師がの講座であったということが1番の要因であったことは言うまでもありません。初級講座と同じ講師に中上級講座も教えてもらえるということは難しいのかもしれませんが、そのおかげで、1年目の知識の復習とさらにそのブラッシュアップがとてもスムーズにできました。
それから、何よりこの講座はテキストが素晴らしかったです。図表を中心にテキストが構成されているので、知識の整理にとても役立ちました。本当にパーフェクトローラーのテキストは本当に何回読んだかわかりませんし、2年目の僕のバイブルとなっていました。

多良 七恵さん

この講座はとにかくテキストが良いと思います。横断整理をしてくれているので、あとは自分でそのテキストに書き込みをし、自分なりのテキストにしていくことができるからです。本当はもっと自分で横断整理ができればよかったのですが、私はなかなかできませんでした。ですので、とても便利でした。それに、今年の本試験で、「あっ、これはそういえばテキストに書いていたな」と思って解けた問題も多かったので、落ち着いて試験に臨めました。

立石 和希子さん

基本知識は知っているものとして講義が進められていき、初学時は曖昧だった点や覚えづらい点を集中的に教えてもらえるため、とても効果的でした。年内に講義が終わる点もよかったです。また、その年に出題予想される分野や、他の人と差をつけられる分野を強調して教えてもらえるので、メリハリをつけて勉強できて良かったです。テキストはほとんどが図表になっているので抵抗があるかもしれませんが、暗記ツールとしてとても使いやすいテキストだったと思います。

T・Tさん

テキストは、主に表が中心で、合格に必要な知識に絞り、とてもよくできています。このテキストをマスターするだけで、合格ラインに届くことができます。試験で頻出のところと出ないところのメリハリを付けた効率的な学習ができます。また、根本講師の授業とも非常にマッチしており、相乗効果で、テキストは受験勉強における武器と化します。そして、記述対策は、その解法順を主に説明するものですが、非常に合理的で、それに従うだけで得点も非常に安定し、本試験でも54点という高得点を叩き出すことができました。択一対策だけでなく記述対策でも大きな力を発揮する講座だと思います。

M・Hさん

よくまとまった図表で横断整理することができました。断片的だった知識を、立体的につなげることができました。今までわかっていたつもりの論点を、異なる角度から見ることにより、理解を深めることができます。
また、図表になっているため、暗記すべき論点も文章よりも暗記しやすいテキスト構成となっています。理解していても、本試験では最終的に暗記の要素が多くなる試験なので、ある程度理解が進んでいるのに、模試等で点数が伸び悩んでいる方には、この講座で暗記を確実にすれば、起爆剤になるかもしれません。

旧:択一データファイリング講座

松冨 元英さん

基本テキストを学習し終えた段階で受講し、まとまっていて欲しい部分が比較・図表化された形で集約されており、点と点が線でつながるような感覚を覚えました。どうしても覚えられない部分については、図表そのものを暗記することで知識を補充することも可能です。また、基本テキストには載っていない情報も得られ、講義自体も年内にインプットがほぼ終えられるスケジュールとなっているため計画も立てやすく重宝しました。

前里 宗一郎さん

図表が多く文字というより映像として頭に入ってくる感じで横断的に覚えられるのがとても良いです。この図表などに自分でさらに書き込んでいけば最強の基本書の出来上がりです。私の場合問題を解いた後確認するノートの代わりとしてとても重宝しました。

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全国公開模擬試験

前里 宗一郎さん

名前の通り本試験とほぼ同じスケジュールで行うため本試験への実力チェックとして最適です。ここでの点数が悪ければ最後のもうひと踏ん張り頑張ろうという気持ちになり、点数が良ければ本試験に向けての絶対の自信になると思います。

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全国スーパー公開模擬試験模試

前里 宗一郎さん

公開模試と本試験の間が多少期間が空いてしまうためこの間に試験問題慣れしていたのが薄れてきたり、不安になったりするので現状を維持する意味合いでも受講する事をお勧めします。

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