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司法書士筆記試験は、問題数の多い民法、不動産登記法、商法・会社法、商業登記法が主要四科目と呼ばれ、この4科目でいかに確実に得点できるかが最も重要になります。
この4科目を基礎からしっかりと固めることが必要で、勉強時間の多くがこの4科目の択一試験対策に費やされるといっても過言ではないでしょう。
また司法書士試験では、多肢択一問題と記述式問題が出題されますが、択一式問題の午前・午後の部それぞれが基準点に達していなければ記述式は採点されません。このことからも、択一式でいかに確実に得点できるかが重要なことがわかります。
宅建受験生は、この主要4科目のうち、民法と不動産登記法を勉強しているのですから一歩前に進んだスタートラインにたっているといえます。
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