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司法書士の魅力
司法書士ならではの魅力 〜 独立開業・確かな需要
  • やる気と実力次第で高収入が得られる
  • 組織に左右されずに「自分力」で働ける
  • 活躍の場や地域、年齢・性別一切関係なし
LEC講師が司法書士の魅力を語ります
まずは聴いてみて下さい!
Web上で古藤嘉麿講師と佐々木ひろみ講師が司法書士の業務・魅力について動画(Web通信講座)でご紹介します。

古藤 嘉麿講師 特別講義
「司法書士がよくわかる」
古藤講師[36分07秒]

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  佐々木 ひろみ講師 特別講義
「司法書士がよくわかる」

佐々木講師[37分38秒]

PLAY

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1. 抜群の安定性

司法書士業務の代表は登記申請ですが、一定事項は法律上登記することが義務付けられており、土地・建物の売買など不動産登記のあるところや、企業のあるところには必ずといってよいほど登記が発生します。これは、好不況を問わず、どこであっても司法書士の需要があるということを意味しています。そして、開業をすれば仕事量のコントロールも自由自在。実力と信用勝負の世界ですから、資格さえ持っていれば誰もが多くの報酬を得られるわけではありませんが、逆に努力次第で、いくらでも報酬を増やすことが可能です。もちろん得た報酬は、法令・実務に精通し社会・市民のための法律家として日々の努力の結果であることはいうまでもありません。
2. 独立開業が容易

司法書士の魅力の一つとして、他の資格と比較しても独立開業が比較的容易という点があります。司法書士試験で学習する内容がそのまま実務に直結しているため、試験合格後短期間で独立開業することも可能です。また、下記の研修制度により、合格後スムーズに開業することができます。もちろん豊富な知識を活かして、企業の法務部に就職することも可能。独立開業・就職と活躍の場を選ばないのは、司法書士ならではの魅力です。
 
合格後のスムーズな独立・実務をサポート
日本司法書士会連合会による[新人研修]
合格後、実務の世界で活躍するにあたっては、試験を通じて学ぶこと以外に、知っておかなければならないことがたくさんあります。そのため、日本司法書士会連合会は、新たに司法書士となる資格者を対象にした「新人研修」を行っています。新人研修は、新たに司法書士となる者が「職責と社会的使命を自覚するとともに、法律に関する理論と実務を身につける」ことを目的として、司法書士試験に合格し、今後1年以内に司法書士として登録することを予定している人を対象として行われています。これにより受験勉強では得られない、司法書士として社会にデビューするために必要とされる実務上の様々な知識を習得することができ、スムーズに開業することができます。

新人研修は、中央研修・ブロック研修・司法書士会(単位会)研修の3つの日程に分けて行われます。
■中央研修
研修の内容は、登記業務というよりも裁判事務・簡易裁判所の訴訟代理権を踏まえたものがほとんどです。しかも、講義形態でただ聴くだけではなく、たとえば、実際の事案を提示され、その事件についての訴状を作る課題が出されたり、ディスカッションを行ったりもします。
さらに、中央研修は全国的に合格者が集うので、開業後に相談し合うことができる仲間を作る出会いの場ともなります。
■ブロック研修
全国7つの地域(ブロック)に分けて行われ、主に司法書士の中心業務となっている登記関係業務について学びます。ここでは、実務を行う上で必要な知識で受験勉強では得られないものについて豊富な資料を用いた講義が行われます。その他には、成年後見制度、家事事件、多重債務者問題等についての講義も行われます。この研修は地域(ブロック)ごとに日程や内容が異なり、各地で特色のある講義が行われます。
■司法書士(単位会)研修
この研修も各司法書士会により日程や内容が異なります。内容は登記業務がほとんどで、今までの研修とは異なり、個別・具体的な仕事(依頼者の意思確認の方法・申請書の書き方・調査の方法・税金の計算など)についての知識を学ぶ傾向にあるようです。その後、希望者は配属研修に進みます。配属研修とは、開業している先生のところへ赴き実際に仕事をしながら、司法書士業務の実務を学ぶものです。
3. 広がる活躍の場&司法書士の将来性

司法書士の業務は拡大を続け、その仕事の幅はますます広がっています。

2003年には、司法書士の従来からの業務である登記業務に加え、簡易裁判所の訴訟代理権が与えられ、司法書士も簡易裁判所では、弁護士同様に法廷に立ち、弁護活動ができるようになりました。貸金返還請求訴訟や過払金返還請求訴訟、交通事故による損害賠償請求訴訟、敷金返還請求訴訟、売買代金支払請求訴訟など代理できる事件は様々。今挙げたのはほんの一例です(簡易裁判所における訴額140万円以下の訴訟に限ります)。

また、判断能力が衰えてしまった高齢者などの代理人として財産を管理していく成年後見業務は、進む高齢化社会において需要が高く、成年後見制度の利用は年々増加しています。

取引の態様や価値観が複雑多様化し、また、数多くの問題を抱える現代においては、法律トラブルに巻き込まれる可能性は誰にでもあります。しかし、いざそうなったときに、法律知識がなかったり、地域に弁護士がいない(いても、問題となっている額が少額だからといって依頼を臆してしまう)などの理由で、泣き寝入りを強いられたり、不利な本人訴訟をせざるを得ない人々が大勢います。

司法書士は、そのような人々を救う、市民に最も身近な法律家として、大いに活躍することができます。まさに、やりがいのある将来性豊かな資格なのです。

2003年4月に簡裁代理権が付与され、司法書士にできることが広がりました。
1.弁論する
簡裁訴訟代理
依頼者に代わって簡易裁判所の法廷に出廷し、弁論します。
2.調停に臨む
民事調停代理
一定の事件については、依頼者に代わって調停の場に臨みます。
3.相談を受ける
法律相談業務
簡易裁判所の訴訟事件などについて法律相談をします。
4.理解する
裁判外の和解代理
裁判手続以外でも一定の事件について、依頼者に代わって和解契約の代理をします。
5.執行する
少額訴訟債権の執行代理
依頼者に代わって、少額訴訟手続の代理からその強制執行手続きの代理までができるようになりました。
※日本司法書士会連合会「考えよう身近な契約」より
4. 司法書士は女性にも人気の資格


女性にも人気!
司法書士の仕事は、高い専門性が認められているので、性別に関係なく活躍することが出来ます。
2007年度司法書士試験合格者の28.8%が女性です。
司法書士の仕事は何枚もの書類を管理し、細かい数字や表現に気を配らないとならないため、女性が持つきめ細かさや丁寧さを発揮することができるという点、そして独立開業ができ、自分で仕事量の調節ができるため、育児と仕事の両立が出来る点などが女性に人気の理由です。

2005年度司法書士試験合格者 883名中247名が女性!
※法務省「平成17年度司法書士試験の最終結果について(資料)」より

女性29.5%(267名) 男性70.8%(647名)
5.宅建から司法書士へステップアップ

司法書士筆記試験は、問題数の多い民法、不動産登記法、商法・会社法、商業登記法が主要四科目と呼ばれ、この4科目でいかに確実に得点できるかが最も重要になります。

この4科目を基礎からしっかりと固めることが必要で、勉強時間の多くがこの4科目の択一試験対策に費やされるといっても過言ではないでしょう。

そのため宅建受験生は、この主要4科目のうち、民法と不動産登記法を勉強しているので、司法書士へのステップアップも期待できるでしょう。

詳細はこちらから


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【2009年合格目標】
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