多くの受講生を合格に導いてきたLEC自慢の講師陣!実力もさることながら、個性豊かな講師を多数そろえていますので、ご自身の相性にあった講師を選ぶことができます。

- 【2013年新15ヵ月合格コース<春生>の場合】
- ※荻原クラスは通学生クラスのみでの実施となります。通信クラスについては横浜本校までお問い合わせください。
プロフィール
93年より実務を経験、99年司法書士試験合格。01年から04年まで駿河台大学の非常勤講師を務める。同年、LEC東京リーガルマインド専任講師として「新全日制本科講座」「新15ヵ月合格コース」を担当。
荻原講師の講義をWeb試聴!!
こちらでご紹介していますWeb動画は、LECのWeb講座学習システム「OnlineStudySP(オンラインスタディエスピー)」にてご視聴いただけます。LECのWeb講座を初めてご視聴される場合は、最初にこちらより動作環境をご確認いただきますようお願いいたします。
講師からのメッセージ

実務で通用する本物の知識を身に付ける。
みなさんこんにちは。LEC専任講師の荻原です。
実務と講師の両方を業務として今年で12年になります。私の講義は、試験対策であると同時に、実務でも通用する本物の知識を身につけることも目指します。長年の実務経験による豊富な具体例を交え、しかし決して試験対策からは外れない、そんな講義にしたいと思います。
講義の特徴

「知識」の修得と、「法的判断力」の育成
司法書士試験に短期合格するために必要なものは、①頻出論点に関する「知識」の修得と、②未出題の論点にも対応するための「法的判断力」の育成、の2つです。このうち、
「知識」は、講義で解説を受ければ、あとは受講生各自の努力(講義の復習・過去問による自主演習など)によって修得することができます。法的判断力については、講義を受講して育成することができます。
そのために、講義中は、ほぼすべての時間において“法的判断力”を前提とした論理構造によって各論点を解説していきます。受講生のみなさんは、個々の論点ごとの論理構造を記憶することを主眼にするのではなく、受講中は、
その論理構造を“一緒に考える”ことに専念していってください。
実務経験に基づく豊富な具体例
長年の実務経験があるため、手続法(とくに不動産登記法および商業登記法)においては、豊富な具体例を盛り込み、また、手続の背後にある論理構造まで踏まえて、現実味のある講義を展開することができます。
継続率の高い“続けられる講義”
例年、継続率が極めて高く、途中で挫折することのない“続けられる”講義を行っています。
ここがポイント!!

13年の実績の集大成!最高レベルの「講義レジュメ」
講義の中心となるレジュメは、毎年のように改定・改良を行ってきました。総数で1000ページを軽く超えるオリジナル・レジュメは、一般的な講義用レジュメの数倍の情報量が詰まっています。
このオリジナル・レジュメは、たんに図解を多用するのではなく、①図と文章が連携している、②必要な知識と詳細な制度趣旨とが過不足なく盛り込まれている、③論点の重要度が一目で区別できる、といった点に配慮しながら、見やすさと使いやすさにこだわって作成しました。講義及び復習はレジュメを中心に行い、ブレークスルーテキストを辞書代わりに使うことで、効率よく法律の学習ができるでしょう。
荻原クラスの受講生の声
- 全てのレジュメに重要事項が凝縮されていて、ネコの話も盛り込まれていておもしろい。
- とっても分かりやすいです!!
- 先生の雰囲気に癒されます。
- 「どーでもいい話」大好きです。
- レジュメ最強!
- レジュメがまとまっていて、勉強が進む。
- 声が大きいので、授業に集中できる。
- お昼休みのゼミがあるので得した気分になる。
- 毎回授業が楽しみです。
- とにかくレジュメが充実していて、これさえあればという安心感です。
- 単に暗記して下さい。ではなく背景や法的根拠を詳しく説明してくれる。
- 日曜の昼ゼミで底力が付きます!
- レジュメがわかりやすいです。
- 初級者にもわかるようにていねいな講義です。
- いつも親身になって質問に答えて頂いています。
荻原クラス出身短期合格者の声
2011年合格者 金子智明さん
2010年向け新15ヵ月合格コース<通学・荻原クラス>出身 受験回数:2回
荻原クラスの魅力は何と言っても、荻原講師作成のオリジナルレジュメが魅力です。本試験での頻出論点を中心にまとめられており、また、単に結論だけでなく何故そのような結論になるのかという理由も記載されているので、初見の問題にも対応できる応用力も取得できる作りになっています。
また荻原講師の人柄(自分との相性)も良かったです。柔らかい雰囲気の方なので話しかけ易いです。講師としては10年以上のご経験をお持ちなので、分かり易い講義が出来るのは当然のことかと思います。自分にとっては質問に対する、回答が非常に有難かったです。講義終了後の質問にも、時間を構わず対応して頂きました。回答後に自分が質問した論点について、短期合格のために必ず抑えておく必要があるものと、そうでないものであることを指摘して頂けるので、メリハリがつきます。勿論、この区別については講師の方により異なりますが、短期合格を狙うにはこの区別も大事だと思います。
そして、たまに講義の前にお菓子の差入れをしてくれることがありますし、本試験当日は会場で飴を配って、最後まで受講生を気に掛けてくれます。また、2年目の学習中も、直接の担当講師ではなかったのですが、「どんどん質問に来てね。」という、お言葉に甘えて遠慮なく質問にお答え頂いていました。
横浜本校 通学<荻原クラス>の限定フォローのご案内
■充実した質問制度
講義が終了した後、その会の質問・前回の質問・前の科目の質問、何でも受け付けます。また、講義開始前の20分前から講師が教室に待機しています。この時間も有効にご利用下さい。
■過去問ゼミを実施
毎週、1時間ほどのゼミナールを実施し、過去の本試験問題を実際に解いていきます。講義で習得した「知識」や「考え方」を使いこなす方法を身につけることができます。受験生自身で過去問に取り組む場合、「難解な問題でつまずいてしまった」といった悩みも珍しくありません。そこで荻原クラスでは、週1回の「過去問ゼミ」を実施して、受講生の負担を軽減しつつ、過去問の解き方・学習の仕方を伝授します。
■講義を休んでしまっても安心のサポート制度
生講義を休んでしまっても、荻原クラスは2013年向けに既に開講している新15ヵ月合格コース<秋生>を使用しているため、”Web+音声DL”または”DVD”で講義をすぐにご覧頂けますので、次回の生講義に追いつけます!
































