受験を知り抜いた人気の講師陣

多くの受講生を合格に導いてきたLEC自慢の講師陣!実力もさることながら、個性豊かな講師を多数そろえていますので、ご自身の相性にあった講師を選ぶことができます。

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合格したいなら荻野クラスで2013年合格を目指して突き進め!! |荻野 裕也 LEC専任講師

※荻野クラスは通学クラスのみでの実施になります。通信(Web+音声DL/DVD)クラスは樋口クラスとなります。

プロフィール

農学部出身、社会人3年、専業1年の4年間で平成20年司法書士試験合格。半年間、司法書士事務所で修行後、独立開業。実務と受験知識の違いを肌で感じている毎日。実務上の注意点や私が踏んだ地雷の数々(?)をお教えします。
講義は、法律知識ゼロからのスタートで、合格には何が必要か、何を覚えておくべきかを常に考えながらを展開します。また、実務家の立場で、この資格の魅力でもある独立開業のためのノウハウ、実務における受験知識の重要性を身をもってお伝えしていきます。

荻野講師の講義をWeb試聴!!

こちらでご紹介していますWeb動画は、LECのWeb講座学習システム「OnlineStudySP(オンラインスタディエスピー)」にてご視聴いただけます。LECのWeb講座を初めてご視聴される場合は、最初にこちらより動作環境をご確認いただきますようお願いいたします。

荻野裕也 LEC専任講師

講師からのメッセージ

微妙で地味・・・でも「いぶし銀」。私が司法書士を一言で言い表すならばこうなります。そんないぶし銀な資格に私が挑戦したのは「このままじゃ終われない!」「むかつく上司を見返してやりたい」そんなしょうもない動機からでした。でも今は胸を張って、職業を答えることができます。職業・・・「司法書士」。あなたも、そう言えるように挑戦してみませんか?
司法書士試験は、年齢・性別・学歴に関係なく、どなたでも受験可能な開かれた試験です。しかし、その合格率は3%前後と狭き門になっています。ここに滑り込むためには何が必要なのかを考える必要があります。「必要かつ最小限の知識をいかに身に付けていくか?」私の講義はこれを主眼に置いて展開していきます。難しい論点は学者に任せましょう。
合言葉は、「とりあえず、やってみる!」。そう考えたときから、あなたの司法書士人生がスタートします。私が、あなたの司法書士人生の最初の踏み台になってみせます。私だって、合格できたんです。きっとあなたにも、可能性はあります。 最後まで、正面から真っ直ぐにお付き合いします。

講義の特徴

「未熟者」・・・だから伝えられることがある

「現在進化系」・・・私の講義を端的に言い表せばこの表現になります。私は、平成20年に合格し、翌年の平成21年に早くも開業してしまいました。司法書士としてのキャリア、もちろん講師としてのキャリア、どっちをとっても「未熟者」です。しかし、そんな私だからこそ、皆さんにお伝えできる内容もあります。

実務家だからできること、伝えられること

時を重ねるにつれて忘れていってしまう、受験生時代の苦労、本試験での緊張感などなど。こういった内容を受験生の皆さんと一緒になって共感できるのは私ならではの強みです。もちろん、実務もそう。ほぼ100%即独立だからこそお話できる実務と受験知識との架け橋、リアルな司法書士の本職としての日常。全てにおいて、受験生の皆さんが本当に聞きたいであろう内容をお伝えできるというのが、実務家でもある私の最大の講義メリットです。

受講生のみなさんとともに 「現在進化系」

私は講義でも、実務でも日々悩んでいます。でも、あえて受験生の皆さんには、私が悩んでいる箇所を聞いてもらいます。それこそが、司法書士試験に出題されやすい箇所でもありますし、合格後の皆さんのお役に立つ内容でもあるからです。「現在進化系」・・・皆さんもぜひ、私の講義を聴いて、私とともに進化してください。

荻野クラス限定の小テストは、3つの「大事」

●過去問を大事にしていきます。

短期で合格するには、本試験でどういう切り口で問われるかという本試験独特のクセに早めに慣れることが必要です。授業の前半で小テストを行いながら問題の解き方を伝授していきます。

●条文を大事にしています。

試験は、条文から出題されます。テキストから出題されるわけではありません。最低限の条文は暗記しておく必要があります。無理のないように、小テストの中で出題していきます。

●判例を大事にしていきます。

試験は判例の理解も問われます。特に、民法、民事訴訟法、会社法関連の判例は要注意です。判例に関しては、条文同様、少し攻めの姿勢で小テストの中に出題していきます。

ポイント

3つの大事を体系化。荻野クラスの3大主義を掲げます。

条文忠実主義

本試験はテキストから出題されるのではありません。条文から出題されます。私の講義では六法の条文を大切に講義をしていきます。

判例重視主義

本試験では、判例の知識が問われます。過去に出題された判例はもちろん、出そうな判例を徹底的に抑えていきます。

過去問反復主義

過去問分析なくして、合格はありません。どのように問われているかといった本試験の「癖」に慣れるようになるには、過去問の反復練習をおいて他にありません。私の講義は過去問復習に重きをおきます。

千葉本校 通学<荻野クラス>の限定フォローのご案内

質問メール

講義の中での不明点・疑問点はもちろん、勉強法やスケジューリングなど直接メールにて質問して頂けます。実際に講義を行う講師が回答しますので、テキストや講義内での細かいところについても対応してもらえます。

講師常駐日設置

講師が週に数回、千葉本校に常駐し、個別に質問、カウンセリングを行います。対面だから安心して話ができ、モチベーションの維持方法など、講義以外のことにも丁寧にアドバイスがもらえます。

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