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2018年度合格
S・Hさんの合格体験記

合格者

S・H さん(39)一発合格

立ち止まってしまっても、また進むこと

受験回数 1回
出身大学・学部 高校卒業
主な受講講座 2018年新15ヵ月合格コース<春生>[通信]

LECを選んだ理由

私がLECを選んだ理由として、最終的に決め手となったのは、何といっても講師の方々の熱意です
申し込む前に先生方の動画やツイッター、ブログ等を拝見しました。
そこで、受験生に役立つ様々な情報を発信していらっしゃるのはもちろんのこと、いかにわかりやすく講義を伝えるかの工夫など、受講生ひとりひとりを合格させることに日々心を砕いておられる様が見て取れ、これはお任せできると強く思いLECに決めました。

法律初学者でも合格できた理由

いかに自分にとって楽なスタイルで勉強するかをまず考え、実践しました。余計なストレスをできるだけ排除する工夫はとても有効でした。そして、最も重要なのは、立ち止まってしまっても、また進むと言うことだと思います。

司法書士を目指した理由

私が司法書士を目指した、というよりも、司法書士試験を受けてみようと思った理由は『高卒でも受験できるから』というものでした。
当時スーパーでパートをしていた私が、重い飲料ケースの品出しで腰を痛めかけ、『これはいけない。何とか人生を変えることはできないか?そうだ資格だ!』などと俗っぽい事を考え始めたのがきっかけで、恥ずかしながら決して高尚な志があったとは言えません。

新15ヵ月合格コースの感想

私は、法律に関する知識がゼロの状態から、きっかり一年の勉強期間で合格しました。
そのような立場から特によかったと感じる点は、初学者コースで合格に必要なものがすべて揃うということです。
まずテキストは、法律の知識がなくても、非常に理解しやすい丁寧なものです。
ただし簡易なだけではなく、試験レベル+αとなりうるワンランク上の論点も詳細に網羅してあるため大変なボリュームがあります。
特に司法書士試験において最も重要な科目の一つである登記法のテキストは、過去問だけでなく、登記に関する先例や通達、登記研究を始め様々な参考文献からの引用も充実しているため、これから実務にあたる上でも手放せないものとなるでしょう。
また、講義はそのテキストに沿い、更に丁寧に、一から法律に関する知識を学べるもので、他の解説書の類がなくてもしっかり理解ができます。
加えて、進行度に応じ、基礎知識を問うチェックテストも用意されているため、その都度自分の理解度を確認できましたし、カリキュラムの最後には精撰答練や公開模試といった本試験さながらの演習対策もしっかり含まれています。
したがって、『何をすればいいの?本当にこれだけでいいの?』と迷うことがありませんでした。
これは右も左もわからなかった私にとって、本当にありがたい事でした。
短期間で合格を目指すにあたって、必要最大限のボリュームだったと思います。

答練の良かった点や学習への役立て方

私にとって、いい意味で厳しい刺激となるものでした。 初学者にとって記憶があやふやになっていたり、後回しにしてしまいがちな細かい論点を本試験レベルで問われるため、思った半分も正答することができませんでした。
しかし、その点も考慮された適切な解説があるため、1問1問をその解説とテキストを往復しながら追うことにより、復習にもなり、更に見落としていた知識の吸収にもなりました。
答練は取り組みやすい量で、過去に本試験で問われた頻出論点だけでなく、最新の出題傾向に沿った予想問題も取り入れてあるため、問題を繰り返し解くことで、飛躍的に力をつけることができたと思います。
直前期に自分自身の勉強不足を突き付けられ、正直、非常に辛く苦しい思いをしました。
しかし歯を食いしばって基礎に戻り、知識を押さえなおし、応用も、と、ある意味で一番勉強らしい勉強をさせてもらった教材です。

模試の良かった点や学習への役立て方

私は初学者コースに含まれている模試も、講座と同じく自宅で受けました。
結論から言うと、本試験の臨場感は体験できないとはいえ、自宅受験でも模試は非常に有用でした。
自己採点で自分の実力を測れることもありますが、私はとりわけ、解答テクニックを身に付けることに、模試を活用しました。
問題ごとに他の受験生の正答率など詳しい分析がされるため、間違えてはいけない問題、間違えてよい問題がわかります。
厳しいと言われる午後の部の時間配分ですが、私の場合は、深追いすべきでない問題を考えすぎたり、記憶があいまいなために単純な基礎問題に時間がかかり、結果、丁寧に考えれば得点できた問題を落とす傾向にあることがわかりました。
では何をすれば時間を削れて、それをどこへ割くべきなのか。
時間的にも精神的にも余裕のない時期に、効率よく自分の弱点を分析することができ、勉強とはまた違った角度から、大変有意義な試験対策ができたと思います。

森山講師のここが良かった

森山先生の講義は、緩急がすばらしいです。 重要論点や、理解しづらい論点を説明なさる時の迫力のある講義には、大変引き込まれます。
また、何気ない世間話や経験談を交えて、フランクにお話くださるなかにも、学習した法律に関して考えさせられるような話題があったり、何かと興味を引かれるため、集中力を切らすことなく聴くことができました。
そして何より森山先生は、あくまでも受験生の立場で講義を続けてくださる先生でした。
日々の過ごし方や勉強の仕方を始め、受験生の様々な疑問や不安に寄り添い、力強いお言葉をかけてくださいます。
膨大な勉強量の中、受験生が息切れをし始めるタイミングは心得たもので、その時宜を得た励ましに、幾度となく救われました。
勉強自体は、究極的には自分の努力かもしれません。
しかし、受験生の心まで思いやってくださる森山先生は、私が勉強を最後までやり抜く上で、大きな精神的支えとなりました。

仕事と勉強の両立のコツ

私は一日8時間、週三日ほど働きながら勉強しました。
このペースの働き方ですと、勉強時間の確保は比較的容易に思えましたが、実際は、急な用事や付き合い、体調不良に冠婚葬祭と、予定が狂い苛立ちを覚えたことが多々ありました。
私は、そういった日は、だらだらと睡眠時間を削って取り戻そうとするのではなく、できなかったものは仕方がないと、思い切って休息をとり、体調を整えて気持ちの切り替えをするよう心がけました。

フォローアップ制度の良かった点

私の場合、通信講座での受講だったため、疑問点があった場合に直接講師へ質問に行くことができませんでした。
そこで非常に心強かったのが、『教えてチューター制度』です。
これはLECのホームページからログインすることで、インターネット上で質問ができ、その回答を受け取れる制度です。
勉強を始めたばかりの頃、今見直してもわけがわからない質問をしてしまっていますが、それでも懇切丁寧にわかりやすい回答を下さいました。

通信講座の利用方法やメリット

私は通学することもできましたが、敢えて通信DVD講座を受講しました。
この選択は大正解だったと思います。
通信講座最大のメリットは、完全に自分のペースで勉強できることです。
精力的に進めることもできれば、逆に「どうも今日は…。」という日に無理に講義を受ける必要もありません。
また、「ちょっと今のもう一回!」と思えば動画を戻せますし、一旦頭の中で整理したいときに停止することもできます。
デメリットは全く感じませんでした。

これから司法書士試験合格を目指す方へのアドバイス

私は勉強を始める前に、いかに自分にとって楽なスタイルで勉強するかをまず考え、実践しました。
司法書士試験は覚えることがとにかく多く、逆に言えば覚えさえすれば合格できるのですが、決して楽ではありません。
余計なストレスをできるだけ排除する工夫はとても有効でした。
そして、最も重要なのは、立ち止まってしまっても、また進むことだと思います。
その一歩はとても重たいものですが、確実に、合格へと続く、一歩です。

私の合格Getアイテム

手作りノート
手作りノート
ブレークスルーテキストは分厚く重いので、持ち歩いたり、寝転んで眺めるのに作成しました。
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