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2018年度合格
小島 唯さんの合格体験記

合格者

小島 唯 さん(31)一発合格

自分に合った効率のよい学習方法で働きながら合格

受験回数 1回
出身大学・学部 弘前大学医学部
主な受講講座 2018年新15ヵ月合格コース<春生>[通学]

LECを選んだ理由

・「司法書士 予備校」とインターネットで検索して大手で合格実績がたくさんあったこと
・勉強をしようとした時期に講座が開講すること
・通勤途中にLECがあり、さらにどの予備校よりも駅から近かったこと
・講義が仕事の後に間に合う時間帯であったこと
・受付の職員さんが丁寧であったこと
・新15ヵ月合格コースの担当講師のガイダンスを受けた時に、声のトーンや話すスピード、聞きやすさなど自分との相性が良かったこと
でLECを選びました。

司法書士を目指した理由

私はもともと法律の分野に興味があり、大学進学の時に法学部も視野に入れていました。
しかし根っからの理系で、文系学部である法学部への進学が受験科目の関係で難しく別の興味があった進路を選びました。
社会人になった時に自身の訴訟を経験し、その際にもっと法律を知っていればと悔しく思ったこと、自身で本やインターネットを利用しながら裁判関係書類を作成したことより法律への興味が再燃しました。
いろいろな法律系の資格を調べる中で、独立開業がしやすい、試験勉強が実務に直結している、未経験の社会人でも比較的短期間で合格している人たちがいることから司法書士を目指しました。

新15ヵ月合格コースの感想

私は2017年の2月に申し込みました。
2月に全体構造編、3月から憲法の本論編が始まり、4月から民法の本論編が始まるスケジュールでした。
4月以降、民法の講義からは週3コマありましたが2月、3月の講義は週に1コマから2コマで、さらに復習もあまりありませんでした。
そこでその時期に去年度の新15ヵ月コースの民法の先取り受講が可能でしたので、その2ヶ月の間で去年度の民法の講義を受けました。
4月から本論編でもう一度民法を一から学習することで、とても理解が進み記憶により定着しやすかったです。
この方法を不動産登記法にも取り入れました。
生講義を聞き、欠席Webフォロー制度として生講義を録画したものを2日後にWeb動画で視聴できたので、それをさらに2回聞きました。
同じ講義を合計3回受けることで1度目には理解が難しかった内容でも3回目に「あーこういうことなんや。」と分かる部分もたくさんありましたし、短期間に3回も聞くとテキスト見なくても頭の中で講師の真似をしてその内容について講義をすることができて、通勤時間や隙間時間に覚えたことの確認としてアウトプット学習が可能でした。
合格ゾーンという過去問題集を使い、過去問を何回も解きなさいと先生にアドバイスされたのですが、過去問の量にためらいが出て、過去問を回すといった復習方法はとりませんでした。
しかし、司法書士試験は過去問学習が鍵であり過去問の内容に触れないのは致命的であると思いました。
そこで先生がブレークスルーテキストは過去の試験内容から作られてるとおっしゃられたことを思い出しました。
ブレークスルーで覚えたことを自分の頭の中で講義する形でアウトプットすることで過去問学習に変えることができると考え、上記の講義を3回聞き、テキストのみで復習する形態で学習していました。
ブレークスルーテキストはテキストの中にいつの過去問かが分かるように記載されているためどこを真っ先に覚えとかないけないかも非常にわかりやすかったです。

答練・模試の良かった点や学習への役立て方

【4月から5月】精撰答練[ファイナル編]を受講しました。
形式は精撰答練[実力養成編]と同じですが、択一式範囲と時間を本試験と同形式で行うものでした。
精撰答練[実力養成編]で解き方はだいぶ習得していたのですが、本試験で記述式に2時間以上残しておけるくらいのスピードで択一式を解くのを目標にして受けていました。
最終的に択一式を40分程度で解くことが可能になり、記述問題をミスがないようにじっくり検討できるようになりました。
5月下旬に2回、6月の上旬に2回計4回の公開模試を受けました。
今までの答練と違い、本試験と同じ時間で実施されより本番をシミュレーションできるものでした。
4回もあったので、昼休みの過ごし方をいろいろ試してみたり一番試験に集中できる方法を試行錯誤できました。
またLECの公開模試は受験者数が多いため、今の自分の合格レベルの位置付けを確認できるのも良かったと思います。
精撰答練[ファイナル編]6回、公開模試4回は本試験の予想問題としての機能もあり、その意味でも活用することができました。
超直前期の復習の時間短縮に模試が終わったその日のうちに問題の全選択肢に◯×や、わからない肢は簡単な解説を書いておいて本試験1週間前に全て再確認し覚えました。

磯島講師・海野講師のここが良かった

【磯島講師】15ヵ月合格コースの講義を担当されていました。
わかりやすい講義はもちろん、記憶に残りやすい説明やこうしたら覚える量を減らして問題を解けるといったテクニック等も教えて頂けました。
過去問等のアウトプット学習もインプットの一部であり、問題に直接解答解説を書いてそれを何回も繰り返して覚えたらいいという学習法が印象に残っています。
以前から大学受験や他の国家試験の際に模試や過去問にそのようなやり方で学習をしたことがあり、司法書士試験においてもこの方法で効率よく学習していけばいいのだと後押しになりました。
その時期その時期での勉強方法をおっしゃっていただけてただレールに乗ってやればよく、どうやって何を勉強したらいいかを迷わず時間を割かずに済みました。
【海野講師】4月からの直前択一過去問絞り込み講座を追加で受講しました。
海野講師がセレクトした過去問プラスα(全900問程度だったと思います)を使って合格に必要な知識の横断整理や派生論点の確認を主にする講座でした。
直前期は過去問を回すのに追われて、音声ダウンロードして通勤中にレジュメをみながらの隙間時間での受講でしたが、そのような受け方でも記憶に残りやすいメリハリのある講義でした。
3月までいわゆる過去問題集を使っての過去問学習をしていなかったので4月から6月中旬まではこの講座の過去問だけを使用して勉強していました。
直前択一過去問絞り込み講座のテキストを一周する時期以降の模試では安定して点が取れ、公開模試でもこれは過去問の肢やからこれを軸に検討しようということができ解答の時間短縮に繋がりました。

通学することのメリット

メリットとしては一番はスケジュール管理ではないでしょうか。
毎週週3コマの講義が次から次へと入ってるので一度スケジュールから外れたら、巻き返せないと考えていたので、やる気が出ない時もありましたが、とりあえず半ば強制的に授業に出ようと決めていました。
自分の性格上、通信だといつでも見れる分疲れたら明日受けようとズルズル後回しになってしまうリスクがあったので通学が良かったと思います。
また講義に疑問や質問が生じたら、すぐに講師に聞くことが可能です。
その場で問題解決でき、ストレス無く復習することができました。
デメリットとして考えられるのは通学するのに時間と交通費がかかることでしょうか。
しかし私の場合は通勤途中にあったことや、通学時間もリフレッシュの時間と考えたり、隙間時間の活用として勉強することができたのでデメリットに感じることはなかったです。
通学出来る範囲にある方は是非通学をおすすめします。

これから司法書士試験合格を目指す方へのアドバイス

司法書士試験は一般的に難関資格といわれていたり、合格率の低さだけをみると本当に受かるのだろうかとお思いになると思います。
勉強し始めると、そこまで難しいことが聞かれるわけではなく講義で話されたりテキストに載っているような条文や基本的な判例や先例が聞かれていることがほとんどです。
試験範囲は膨大な量ですが、私は「ブレークスルーテキストたった15冊覚えれば受かるんや。」とあまりマイナスイメージを持たずに淡々とこなすことが出来ました。
大変なことや挫けることも何回もあるかもしれませんが、今やっていることを継続できれば合格への道がみえると信じています。皆さまの頑張りを精一杯応援したいと思います。

私の合格Getアイテム

ブレークスルー
ブレークスルー
過去問番号をマーカーでチェックして、どこが大事かを一目見てわかるようにしていました。
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