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2017年度合格
窪田 かすみさんの合格体験記

合格者

窪田 かすみ さん(24)一発合格

通信なら自分の生活リズムを尊重できます。

受験回数 2回 ※お試し受験含む
出身大学・学部 京都大学 文学部
主な受講講座 2017年9ヵ月合格速修コース

司法書士を目指した理由

法律に元々興味があったため、大学卒業後、法律系の専門家を目指そうと思いました。その中でも司法書士は、簡裁代理権や成年後見等、認められる業務の範囲も増えており、自分の熱意次第で多様な業務に携われると考えたからです。

LECを選んだ理由

口コミで評判が良さそうだったことと、テキストのサンプルを見て、丁寧にわかりやすくまとまっているなと感じたからです。民法や憲法等に関しては以前に少し勉強したことがあったので、速修講座で十分かと判断しました。通信を選んだ理由は、外出が面倒だったことと、通学に時間を取られるのが嫌だったのと、倍速で再生できて時間の短縮になるからです。とは言え、速修講座であれば、週に3回9時間程度の通学時間で済むので、自宅では勉強に集中し辛いという方などは通学もお勧めできるでしょう。

速修合格講座の感想

時間が限られた中で、受講生が効率のよい学習をできるようによく考えてくれていたと思います。これだけの情報量を週9時間の受講時間の中で収めることができる講座はなかなか無いのではないでしょうか。学習時間の短さだけでなく、しっかり合格レベルに達するための知識を網羅しているので、その点でも信用できます。

カリキュラムの良かった点

まず、9ヵ月合格速修コースは、9か月の間に憲法・民法・不動産登記法・会社法・商業登記法・刑法・民訴民執民保・供託法・司法書士法の全ての範囲を修めなくてはならないので、かなりタイトなスケジュールで進めることになります。その分、重要なところはじっくりと、そうでもないところはさらりと触れる程度という風に、メリハリの付いた進め方をしてくれ、時間をかけなければならない単元・ポイントがとても分かりやすくなっています。加えて、テキストの図表についても覚える優先順位を明示してくれるため、効率的に学習ができると思います。また、各科目の講義が終わるごとに、順次その範囲の演習問題が送られてくるため、インプットした知識の定着にとても役立ちました。おおまかな体系を講座の解説によって理解し、細かい暗記の部分は自習でフォローしたいという方には、速修講座が向いているのではないでしょうか。情報量に関しては条文・判例等含め速修講座のテキストについてもたいへん豊富ですから、テキストを全て理解できれば十分合格レベルに達せるかと思います。

「速修合格講座」テキストの良かった点

速修講座としては驚くほどに、厚みのある内容です。わかりにくい論点や馴染みの無い語句については、ワンポイントアドバイスとして平易な言葉で解説をしてくれる欄があり、理解を深めることができます。最も役に立ったのは、豊富な図表です。横断的にまとめた方が暗記しやすいものや、比較して覚えないとどちらがどちらか分からなくなってしまうものなどを、分かりやすい図表で的確にまとめてくれており、正確な知識の定着に寄与してくれました。

その他、思い出に残っている講座の名称と良かった点

記述解法ベースアップ講座、実況中継記述解き方講座などの、記述式対策の講座が印象に残っています。不動産登記法も商業登記法もそれまで全く触れたこともなかったため、本試験レベルで申請書を書けるようになんてなるものだろうかと不安でしたが、講座では解答の組み立て方を問題文の読み方や資料のチェックの仕方から細かく説明してくれたため、記述を解く上での基礎的な技術を早い段階でつけることができました。実況中継記述解き方講座で使う問題集には、かなり難しいオリジナル問題が収録されており、本試験のレベルに慣れ、自信を持つことができました。

答練の良かった点や学習への役立て方

全ての科目の学習が一通り終了した上で本試験レベルの問題を解くことで、それぞれの科目で見落としていた細かい知識の取りこぼしに気づき、フォローすることができます。また、各問題ごとに、必ず正解するべき問題、誤答しても気にしなくてよい問題という風にランク付けがされており、復習をする上での指針になります。解説も丁寧に作られているので、何度も繰り返し解くことでより確実に実力を底上げすることができます。勉強を続けてきて、飽きやダレが出てくる時期ですから、客観的な現時点での実力を突きつけられることで、より高い正答率を目指すモチベーションにもなりうると思います。

秋元講師のここが良かった

秋元優里先生の講座を主に受講していました。フランクな語り口で馴染みやすい講義をしてくれるので、今まで全く触れてこなかった科目も抵抗なく学ぶことができました。また、理論を暗記するだけでは納得し難い部分などを、実務上の経験を交えつつ分かりやすく説明してくれるため、イメージが湧きやすく、理解が捗ります。

模試の良かった点や学習への役立て方

現時点での自分の学習の進捗状況を客観的に理解することができました。本試験と同レベル、あるいはそれ以上の知識量を求められる問題がちりばめられているため、より一層の知識の定着を目指すモチベーションにもなります。自分の成績を反映し、受講生の中でのレベルを知ることができるので、あとどのくらい得点を上げればよいのかの指標になります。

通信講座の利用方法やメリット

メリットについては、自分の生活習慣の中で、好きな時に受講できるという点に尽きます。通信ならば、アルバイトのシフトや睡眠時間、種々の予定との兼ね合いを好きなように調整して、講座を受けることができます。通学時間が不要という点でも、勉強以外の時間を大切にしたい方に向いていると思います。リアルタイムでの受講と違い、一時停止をすることや好きな速度で動画を再生することが可能なので、理解が追い付かないところはゆっくり、すでに腑に落ちたところは倍速でなど、学習の進捗度に合わせた選択をすることができます。

家庭と勉強の両立のコツ

同居の家族や恋人などがいる方は、家庭での自分の役割をこなし、生活のペースを合わせつつ勉強をしなくてはならないため、苛立ちを感じることも多いかと思います。確かに時間的な制約は一人暮らしよりも出来てしまうかも知れませんが、厳しい試験勉強を乗り越えるにあたり、同居人がいることで、精神的に救われる部分も必ずあるかと思います。予想外なことに時間を取られても焦らず、平常心でいるためには、普段から細かい空き時間を利用した学習をおろそかにしないようにすることが重要でしょう。移動時間はもちろん、お風呂に入っている間やスパゲッティをゆでている間など、できる限り時間のロスを減らすことで、ゆとりを持って家族との時間を過ごすことができるのではないでしょうか。そういった時間を大切にするという点でも、通学ではなく通信で受講をするという選択は、非常に有益です。

これから司法書士試験合格を目指す方へのアドバイス

択一式と記述式の両方で合格点を取らなくてはならない上、マイナー科目も含めると択一式のためにフォローしなくてはいけない知識量が膨大であるため、自習の際の時間配分が重要になります。全ての科目のあらゆる条文・判例・理論を完璧に網羅するというのは困難ですから、優先順位や自分の暗記度を意識したうえで、情報をカテゴライズし、効率のよい復習ができる環境を整えることが、一番の近道になるかと思います。また、復習時に自分の見たい情報を即座に取り出すことができるように、副教材や問題集その他から得た細かい知識は、全てメインテキスト等に書き込み、情報の一元化を図ることもお勧めします。

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