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11科目にも及ぶ司法書士試験科目。これらすべての科目で同じだけの勉強量が必要なのかというとそうではありません。なぜなら、出題数が多い科目と少ない科目とがありますし、同じ科目内でも、出題される可能性の高い論点と低い論点とがあるため、それぞれの科目で勉強方法やかけられる時間が異なるからです。
短期合格を目指すには、片っ端から法律知識を習得している余裕はなく、試験合格に必要な知識だけを取捨選択して身に付けていかなければなりません。この取捨選択はLECのインプット講座にお任せください。みなさんは講義を受けるだけで、試験合格に必要な知識を効率的に学ぶことができるのです。
法律の全体像をつかむ
全体構造講座
- 回数:全5回
- 科目:全体構造
- 使用教材:オリジナルレジュメ(受講料込)
司法書士試験の出題科目は全部で11科目ありますが、実は、これらは全くバラバラなものではなく、実際には相互に関連しあっています。そこで、まず、これらの相互のつながりを学び、法律の体系のイメージを捉えます。さらに、主要な科目の基本的事項を学習しますので、法律に関する基礎知識を身に付けることができ、この後の各科目の理解がスムーズになります。
出題数の多い科目を完璧に
ベーシック講座
- 回数:全92回
- 科目:民法33回、不登法29回、商法15回、商登法15回
- 使用教材:ブレークスルーテキスト(別売※通信は受講料込)、オリジナル教材(受講料込)
出題数の多い民法、不動産登記法、商法、商業登記法を主要4科目といいます。ベーシック講座では、全体構造講座で学んだ知識を基に、主要4科目について学習します。これらの科目は出題数が多い分細かいところまで問われますので、詳しい学習と深い理解が必要です。
しかし、まんべんなく深いところまで、というのは短期合格の大敵。出題可能性の高い論点と低い論点のメリハリをつけた講義で、効率的に、合格レベルの実力を身に付けましょう。分かりやすい言葉でかみ砕いて解説しますので、初めて勉強をする方でも安心です。
マイナー科目も完全制覇
パーフェクト講座
- 回数:全32回
- 科目:憲法6回、刑法9回、民訴・民執・保全法12回、供託・書士法5回
- 使用教材:ブレークスルーテキスト(別売※通信は受講料込)、オリジナル教材(受講料込)
パーフェクト講座では、全体構造講座・ベーシック講座で学習した知識を前提として、マイナー科目(主要4科目以外の科目)について学習します。これらは手続に関する法律が多く、なかなかイメージが湧きづらいため、独学では学習が難しいものになっています。
そして、マイナー科目では、出題されやすい分野が限られているうえ、細かいことはあまり問われないこと、また、科目数が多く、それぞれの科目に割ける時間が少ないことから、手早く重要な部分を拾って学習するという方法が必要です。この講座では、効率的に重要知識の理解とインプットを図り、短期合格を実現させます。 |