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基礎力再養成から周辺知識の理解度アップまで
小泉講師の生クラスでの一貫指導とフォローが合格の決め手
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芳地 大輔 さん(22歳)
■受験回数:2回 ■現在の職業:司法書士事務所勤務
■LEC主な受講講座:06実践力PowerUp講座合格フルパック
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| 午前:択一25問、午後:択一
17問、記述式:
3割
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1年目の試験で出来の悪さ、自分の勉強不足を痛感しました。1年目では、初級講座のボリュームの多さについていくのが精一杯で内容を消化しきれていなかったと感じました。「あ〜なんかこの言葉聞いたことある」くらいの知識レベルでした。法律用語を聞いたことがある程度の知識レベルでは、択一問題すらロクに答えられず、このままでは1年目である程度のレベルに達しているけど不合格になった受験者との間に、同じ2年目とは思えない程の差がある。その人たちと来年の7月には戦わなければいけないと思い、気持ちを入れ直して勉強しようと試験後すぐに決意しました。
まずは、過去問をすること、1年目でほとんど手をつけていなかった午後の科目を自主的に勉強し始めました。そうこうしていると、LECで2006年度向けの講座が始まるというポスターを目にしました。初級講座のテキストを自分で読むだけの視覚的な勉強だけより、講義をうけて聴覚的な勉強もする方が早く吸収できるのではないか、「先生がこんな事言ってたな〜」という記憶のとっかかりになるのではないか、何より法律や判例は次々と新しいものが出てくるので、それも習得する必要があると考えたため、来年度に向けての講座受講を決意しました。
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| 理由は至ってシンプルです。1年目がLECだったというそれだけです。色んな受験予備校があり、色んな受験用テキストがあります。その中で自分に合ったものを探し、膨大な量の情報を取捨選択する事は大切です。しかし、勉強だけでも大変なこの試験で、その選択まで自分でしなくてはいけないとなると、半端ではない負担になります。そこで、情報の取捨選択を受験予備校に任せてしまうのが一番だと思います。あくまでも、受験生を試験に受からせて実績を出したいのが受験予備校なので、試験に受かるのに必要な情報は提供してくれます。あとは与えられた情報を全部吸収することに専念すればいいと思います。
受験予備校によって情報に違いがあり、テキストにも見解の違いがあったりします。LECは毎年合格者を多く輩出しているので、試験に適した情報や見解なのだと思います。もし、2年目に別の受験予備校に通い、
別のテキストを使えば、情報のズレ、見解のズレに困惑する事になると思い2年目もLECを選びました |
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| まず、1年目の初級講座を受けてみて思ったことは、情報量の多さです。基本書であり、初学者でも理解しやすいように丁寧に文章を多く使用して作られている分テキストに大変情報が集約されていると感じました。
実践力Power Up講座で使用されているテキストは、ボリュームも適度で図解や図表を多く使用しているテキストでした。
やはりそこが実践力Power Up講座を選んだ理由でした。
法律の中には、似たような内容のもので微妙に違うものがあります。最初からそこに気付ける人は少ないのではないかと思います。
しかし、実際にはそういった微妙な違いに気付き、頭の中では区別・整理しておかなければなりません。
試験にはそういった違いが解っていないと解けないような問題もあります。詰め込むだけ詰め込んでも、どの知識がどの結果に結びつくのかが混沌としている状態ではやはり良い結果はでません。実際、最初の頃は「知識はあるけれども判然としない状態」で、ひっかけ問題が出ればよく間違っていました。模試の点数が伸び出したのは、
詰め込んだ知識が区別・整理されてきた頃からでした。実践力Power Up講座のテキストでは、似たような制度趣旨の法律を表で比較してくれているのでそういった細かいところに気付き、理解することができました。
テキストは、先に述べたようにボリュームがおさえられています。だからといって情報量が少ないかと言えばそんなことはなく、担当講師の小泉先生が作るレジュメには細かな判例や、テキストの内容を理解しやすいように詳しい解説、周辺知識がビッシリ詰まっています。それによってテキストの理解度は上がり、まずはテキストに載っている情報、それが吸収できればレジュメに載っている細かな情報に目をむける事で知識の幅は大幅に増えました。
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先に述べたように、小泉先生のレジュメには細かな判例や、テキストの内容を理解しやすいように詳しい解説、周辺知識がビッシリ詰まっています。それによってテキストの理解度は上がり、まずはテキスト記載情報、それが吸収できればレジュメに載っている細かな情報に目をむける事で知識の幅は大幅に増えました。
学習を深めるうちに、どうしても法律相互間の関係等に疑問を感じる時がありました。そういった時は、講義の休憩時間や講義の後に小泉先生に質問をしていました。解らないことは質問することが一番だと思います。あやふやなまま終わらせないという姿勢で勉強することで、一つ一つ正確な知識を習得していく必要があると思います。小泉先生は質問をすれば、真摯に答えてくれました。時には、勉強方法を質問したりもしました。どういった方法が効率よく情報を吸収できるのか?やはり情報量の多い試験なので「効率よく無駄なく勉強する」ことも必要だと思います。そういった質問も、やはり受験の先輩でもあり色々な受験生を見てきている講師の方に聞くことで、こういう方法はあまり良くない、もっとこうした方が良いなどの具体的なアドバイスを頂きました。
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まず、試験に受かるには、色んなテキストを買う必要は無いと思います。色んな種類のテキストを持っている人がいたりしますが、効率もよくない上に、先にも述べたように見解が違ったりして困惑する原因になったりもします。それより、一種類のテキストを使い込んでみてください。テキストのどこに何が書いてあるか、頭の中で、テキストを写真でも見てるかのように思い出せるくらいまで使い込んでください。過去問についても同じです。あとは精神論になりますが、試験当日、試験会場にいく間に何も勉強しないで行ける位の自信をつける事が大切だと思います。本試験には時間が足りなくなったり、意味不明な初めて見る問題が出たり色んな不測の事態が起こります。その時に「勝つ」か「負ける」かは、どれだけ余裕があるか、どれだけ自信があるかにかかってくると思います。積極的に情報を吸収し、知識を体系化し、試験当日には「自分が受からなかったら他に誰が受かるねん」って思えるように努力してください。今後のご健闘をお祈りしています。 |
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