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■プロフィール

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| 04年司法書士試験合格。都内の定時制高校を卒業後、約7年の会社員経験を経て司法書士試験に挑戦。LEC法律総合研究所では、インターネットフォロー、テレフォンチューター等のフォロー制度を担当し、受験生の「生の疑問」に接した経験を生かし講師へ転身。これまで、新15ヵ月合格コース、精撰択一答練、体系書式講座[基礎演習編]を担当。 |
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私は、講義の他にインターネットフォロー制度の回答を担当し、年間1000件を超える受講生の疑問を解決してきました。そこで感じたことは、どれだけすばらしいテキストを用意しても、どれだけすばらしい講義をしても、講義内容の全てが伝わることはないんだなぁ、ということです。様々な個性を持った多くの受講生に「講義」という型で情報を提供する以上、その内容は「最大公約数」的なものになってしまうのは、仕方のないことなのかもしれません。それなら、一方的な講義なんてやめてしまおう。講義中にも皆さんの疑問にどんどん答え、疑問がないなら私が疑問を投げかけます。皆さんにはゼミ感覚で「対話」に参加していただきます。
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● 知識を得点につなげる講義
「知っている」だけでは、言い回しを変えて出題されただけで間違ってしまうことがあります。知識を得点につなげるために、講義では、「この知識が試験ではどのように問われるか」という点まで言及します。
●樹を見て森を見る講義
試験で問われるピンポイントの知識(結論)だけを暗記していては、全体像(制度趣旨)を理解することができず、知識が定着しません。しかし、全体像だけを見ていては、試験問題を解くことができません。そこで、結論とその前提となる理解を解説する「樹を見て森を見る」講義を提供します。 |
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●講師オリジナルの演習問題と添削
記述式問題は、知識だけでは対応できない特有の論点が数多くあります。そのような論点に対応するため、宿題形式の演習問題を用意し、講師自らが添削・アドバイスをします。
●ブレークスルーを中心に情報を集約
講義はLEC自慢のテキスト「ブレークスルー」を中心に、レジュメで補足する形で進めます。レジュメは、単元ごとの全体像と結論の関係を簡潔にまとめ、込み入った事案を図表化し、分かりやすさを追及しています。 |
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試験に関するお問い合せ
LEC東京リーガルマインド
コールセンター
【電話】0120-35-5005
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