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司法書士試験について 受験案内

平成28年度司法書士試験の受験案内です。
この試験は、司法書士法第6条の規定に基づいて行われるものです。詳細は、司法書士法、同法施行令及び同法施行規則を参照してください。
なお、この案内について不明な点がありましたら、法務局又は地方法務局 の総務課にお問合せください。

平成28年度司法書士試験受験案内(法務省)

1. 受験資格

この試験は、年令、性別、学歴等に関係なく、誰でも受験することができます。

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2. 受験申請手続及び受付期間等

1. 受験申請書等用紙の請求先

  • (1) 法務局又は地方法務局  の総務課でも交付を受けることができます。
  • (2) 郵便により請求する場合には、封筒の表に「司法書士請求」と朱書きした上、返送用として郵便番号、住所及び氏名を記載し、郵便切手(120円)を貼った角形2号(A4版)の郵便封筒を同封してください。
全国のLEC本校でも願書を配布します。

2. 提出書類等

(1) 司法書士試験受験申請書(1)、同(2)、写真票及び筆記試験受験票

  • (注)
  • 1.氏名及び生年月日は、戸籍に記載されているとおり正確に記入してください(受験申請書(2)裏面の「記入にあたっての注意事項」参照)。
  • 2.下の(4)の書面等を提出する場合は、筆記試験受験票(はがき)に郵便切手を貼る必要はありません。
  • 3.平成27年度の司法書士試験の筆記試験合格者であって今回の筆記試験の免除を受けようとする受験者(以下「筆記試験免除申請者」といいます。)は、筆記試験受験票の記入は不要です。

(2) 受験手数料8,000円(収入印紙で納付)

  • (注)
  • 1.収入印紙は、受験申請書(2)の所定の欄に貼り付けてください。
  • 2.受験手数料は、受験しなかった場合でも返還しません。

(3) 写真

  • 脱帽して正面から上半身を写した背景のない写真(申請前3か月以内に撮影したもの。大きさ縦5cm、横5cm)を写真票の所定の欄に完全に貼り付けてください。
    なお、受験時に眼鏡を使用する受験者は、必ず眼鏡を着用した写真を貼り付けてください。

(4) 筆記試験免除申請者についてその資格を証する書面等

  • 筆記試験免除申請者は、平成27年度の筆記試験合格通知書原本とその写し1通を受験申請書に添付してください。また、郵便番号、住所及び氏名を記載し、郵便切手(書留料金を含む。)を貼った原本返送用の封筒を一緒に提出してください。

3. 受験申請受付期間

  • 平成28年5月9日(月)から5月20日(金)まで(土曜日及び日曜日を除く)の午前8時30分から正午まで及び午後1時から午後5時15分まで
    なお、郵送による申請は、5月20日までの消印のあるものに限り、受け付けます。
    (注)筆記試験免除申請者も、同期間内に申請してください。

4. 受験申請書類の提出先等

  • (1) 筆記試験を受験しようとする試験場の所在地(受験地)を管轄する法務局又は地方法務局  の総務課に提出してください。申請に当たっては、申請者に都合の良い受験地を選んでください。
  • (2) 筆記試験免除申請者は、口述試験を受験しようとする試験場の所在地(受験地)を管轄する管区法務局(表中、○印の付された法務局)  の総務課に提出してください。申請に当たっては、申請者に都合の良い受験地を選んでください。
  • (3) 郵送により申請する場合には、封筒の表に「司法書士受験」と朱書きした上、筆記試験受験票(はがき)に郵便番号、住所及び氏名を記載して、郵便切手(52円)を貼り、必ず書留郵便で送付してください。

5. 提出にあたっての注意事項

  • (1) 受験申請書の受付後は、受験地の変更は認めません。
  • (2) 受け付けた受験申請書は返還しません。
  • (3) 筆記試験受験票が到着しない場合には、念のため受験申請書類を提出した法務局又は地方法務局の総務課に問い合わせてください。
  • (4) 受験申請書の受付後に住所等に変更があった場合には、直ちに受験申請書を提出した法務局又は地方法務局の総務課にその旨を申し出てください。
  • (5) 身体の機能に著しい障害のある方については、障害の状況により必要な範囲で措置を講じることがありますので、受験の申請に先立ち、筆記試験を受験しようとする試験場の所在地(受験地)を管轄する法務局又は地方法務局の総務課までご相談ください。

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3.筆記試験の期日及び時間割等

1. 期日

平成28年7月3日(日)

2. 試験の内容

  • (1) 憲法、民法、商法(会社法その他の商法分野に関する法令を含む。)及び刑法に関する知識
  • (2) 不動産登記及び商業(法人)登記に関する知識(登記申請書の作成に関するものを含む。)
  • (3) 供託並びに民事訴訟、民事執行及び民事保全に関する知識
  • (4) その他司法書士法第3条第1項第1号から第5号までに規定する業務を行うのに必要な知識及び能力

3. 試験の時間割等

  • 試験場集合時刻 午前9時
  • 午前の部 午前9時30分から午前11時30分まで(上記2.(1)の知識)
  • 午後の部 午後1時から午後4時まで(上記2.(2)から(4)までの知識)

4. 試験の方法、配点及び合格判定の方法

  • (1) 午前の部の試験(上記2.(1))及び午後の部の試験のうち上記2.(3)及び(4)については多肢択一式により、午後の部の試験のうち上記2.(2)については多肢択一式及び記述式により、それぞれ実施します。
  • (2) 午前の部の試験及び午後の部の試験の多肢択一式問題は、それぞれ35問で105点満点、午後の部の試験の記述式問題は、2問で70点満点です。
  • (3) 午前の部の試験の多肢択一式問題、午後の部の試験の多肢択一式問題又は午後の部の試験の記述式問題の各成績のいずれかがそれぞれ一定の基準点に達しない場合には、それだけで不合格とします。

5. 試験場

法務局又は地方法務局  ごとに、それぞれの局が指定した場所(筆記試験受験票に記載されます。)で行います。指定された試験場以外での試験場では受験することができません。

6. 携行品

  • (1) 筆記試験受験票
  • (2) 筆記具(黒インクの万年筆又はボールペン(インクが消せるものは不可。)、鉛筆(HB)、プラスチック消しゴム)
  • (注)
  • 1. 筆記具以外の器具、六法全書その他の図書の使用は認めません。
    ただし問題検討のため、問題用紙に限りラインマーカー又は色鉛筆の使用を認めます。
  • 2. 多肢択一式用答案用紙への解答の記載は、鉛筆(HB)に限ります。それ以外の筆記具を使用した場合には、採点されません。
  • 3. 記述式用答案用紙への解答の記載は、万年筆又はボールペン(いずれも黒色のインクに限る。ただし、インクが消せるものは不可。)に限ります。それ以外の筆記具を使用した場合には、採点されません。
  • 4. 試験場内では、携帯電話等の通信機器の使用はできません。
    試験中に携帯電話等の通信機器の電源が入っていることが確認された場合は、その者の答案は無効なもととして扱われます。試験場内では、携帯電話等の通信機器の電源を切り、必ずかばん等にしまってください(衣服等のポケットには絶対に入れないでください)。
    なお、電源が切れていてもアラーム等が作動する場合がありますので、アラーム等の設定をしている場合には、必ず解除してから電源を切ってください。
  • 5. 試験場内では、耳栓の使用はできません。
  • 6. 試験時間中の飲料の持込みについては、キャップ付きのペットボトル飲料(約500ml以下のもの、カバーは禁止)に限って認められ(机上に置けるものは、1本のみ)、その他のアルミ缶等は認められません。
    なお、水滴等によって問題や答案用紙の汚損等が生じたとしても、交換には応じられませんので、十分御注意ください。

7. 筆記試験の結果発表

  • (1) 法務局又は地方法務局での提示
    平成28年9月28日(水)の午後4時に、受験地を管轄する法務局又は地方法務局において、その受験地で受験して合格した者の受験番号を掲示します。
  • (2) 法務省ホームページ への掲載
    平成28年8月8日(月)の午後4時に、試験問題、多肢択一式問題の正解及び基準点等を掲載します。
  • 平成28年9月28日(水)の午後4時に、合格者の受験番号を掲載します。
  • (3) 受験者への通知
    管区法務局(表中、○印の付された法務局)  から、直接、本人に対し筆記試験合格通知書を発送して行います。この合格通知書は、口述試験受験票となります。
    なお、(1)又は(2)により筆記試験の合格を確認したにもかかわらず、合格通知書が10月5日(水)までに到着しない場合には、管区法務局の総務課まで問い合わせてください。
  • (4) 筆記試験合格者については、更に口述試験を実施し、合否を決定します。口述試験の日時等については、「4.口述試験の日時等」を参照してください。

8. お知らせ

  • (1) 試験問題は、試験時間終了後、持ち帰ることができます。
    なお、試験の内容に関する照会には、一切応じません。
  • (2) 筆記試験について、多肢択一式問題の正解及び記述式問題の出題の趣旨を後日公表します。
    なお、公表した内容についての照会には、一切応じません。
  • (3) 筆記試験について、希望者に対して成績通知を実施します。
    なお、成績通知の再実施及び希望の有無の変更には、一切応じません。
    おって、試験の採点結果に関する照会には、一切応じません。

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4.口述試験の日時等

1. 日時

平成28年10月12日(水)(なお、時間は、口述試験受験票に記載されます。)

2. 試験範囲

「3.筆記試験の期日及び時間割等」「2. 試験の内容」に掲げる事項について行います。

3. 試験場

管区法務局(表中、○印の付された法務局)  ごとに、それぞれの局が指定した場所(口述試験受験票に記載されます。) で行います。指定された試験場以外での試験場では受験することができません。

4. 携行品

口述試験受験票及び筆記具(黒インクの万年筆又はボールペン)

なお、筆記試験免除申請者の口述試験受験票は、筆記試験の結果発表後、受験申請書類を提出した法務局から本人に対して発送しますが、口述試験受験票が10月5日(水)までに到着しない場合には、当該法務局の総務課まで問い合わせてください。

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5.法令等の適用日

筆記試験及び口述試験の解答に当たり適用すべき法令等は、平成28年4月1日(金)現在において施行されているものとします。

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6.最終合格者の発表

  • 1. 法務局又は地方法務局での提示
    平成28年11月1日(火)の午後4時に、受験地を管轄する法務局又は地方法務局において、その受験地で受験して最終合格した者の受験番号及び氏名を掲示します。
    なお、筆記試験免除申請者の最終合格者の発表は、口述試験の受験地を管轄する法務局になります。
  • 2. 法務省ホームページ への掲載
    平成28年11月1日(火)の午後4時に、合格者の受験番号を掲載します。
  • 3. 官報への公告
    平成28年11月18日(金)に、最終合格者の受験番号及び氏名を掲載します。
  • 4. 合格証書の交付
    司法書士試験合格証書を交付します。
  • 5. 今回の筆記試験に合格した者は、その申請によって次回(平成29年度)の司法書士試験の筆記試験が免除されます。
  • 6. 試験の採点結果に関する照会には、一切応じません。

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7.その他

  • 1. 試験当日は、試験場において、試験に関する種々の注意、指示等がありますので、必ず、試験開始時刻の30分前までに、試験場の所定の席に着席してください。
  • 2. 試験開始時刻に遅れた場合には、遅刻時間の長短及び理由のいかんにかかわらず、受験することができません。
  • 3. 受験者が試験時間終了前に答案用紙を提出して受験を終了すること(途中退出)は、認められません。
  • 4. 試験場における注意事項を厳守し、その他の事項については、係官の指示に従ってください。
  • 5. 受験申請及び試験により取得した個人情報は、司法書士試験業務及び統計目的以外に利用することは、ありません。

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8.法務局又は地方法務局の所在地等

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