健康・食育マスターとは?
「食育」は食の教育です。しかし、単に食の知識だけを身につけていても健康にはなれません。
私たちの考える「健康教育」には、もちろん食の教育である「食育」も含まれています。
日々の食事でも、食に関して考えなければいけないこと、知らなくてはならないことが沢山あります。
しかし、健康の実現には、食と身体の関係やメンタルの問題、社会環境なども含め、広い視野で物事を捉え、自分自身で問題に気付くことが必要なのです。
毎日のことだからこそ、自分にとって何が一番必要なのかという情報を選別する力、正しい判断をする力こそが重要なのです。
健康・食育マスター講座は、あらゆる健康情報が溢れる中で、
何が正しい情報なのかを判断し、取捨選択する力が身につく「健康・食の専門家」を育成するための講座です。
こんな方に食育はオススメ!
☆健康に気をつけたい、家族に健康でいてほしいという方
いつまでも健康でいたい、病気にはなりたくない…誰もが願うことです。
健康でいるための知識を体系的に学ぶことで、家族みんなの健康を守ることができます。
現在の食に対する考え方は、カロリー重視の傾向がありますが、そこだけに意識がいくと見えなくなる大切なことがたくさんあります。
また、健康の実現のためには、日々溢れる情報について、どう捉えてどう判断するかも重要です。
この講座で、健康・食に関する知識と情報への捉え方・判断を知ることにより、病気にならないノウハウを学ぶことができます。
☆メンタルの改善を図りたいという方
ストレスが多いといわれる現代社会の中で「メンタル」と「健康」の関係は大きな問題となってきています。
「食」と「健康」が大きく影響するように「食」と「メンタル」も非常に密接な関係にあります。
この講座で、「食」と「メンタル」の関係を知る事で、日常生活により近い所から「メンタル」の改善を目指す事ができます。
☆食育の知識を社会に役立てたい方
飲食業界や美容業界など、「食」との関連性が強い業界にお勤めの方は、食育マスターを取得することにより、業界内でのステップアップにつながります。
そして、「食」との関連性が薄い業界についても、特定健診・特定保健指導の義務化により、人事・総務、そして社員自らの健康管理が問われる時代になりました。
平成24年に行われる健診結果の評価次第では健康保険組合にペナルティが課せられることになり、現実的で実践的な脱メタボ対策が求められています。
このことから も、「食育」の知識は社会全体に必要な知識となってきています。
受験・試験情報
試験時間
1時間
問題形式
選択式:50問
出題範囲
健康・食育マスター通信講座1級講座の内容からの出題
合格ライン
正答率 75%以上
合否発表
約1ヶ月
試験問題作問
健康・食育検定協議会 試験問題委員会
監修者:主任講師 柏原幸代
受験手数料
10,500 円
健康・食育マスターを目指すなら
10年間で2万人以上の食生活相談での声を蓄積体系化した通信講座です。
テレビ、週刊誌等で一方的に流される健康情報、一時的なブームに流されることなく正しい食の基礎知識を系統だって習得します。健康と食の情報に対する捉え方、判断力を身につけることを目指します。
2級講座では、現状を正しく把握し、どこに問題があるのかを知ることがテーマです。
数字や専門用語などの細かい部分に意識を向けるのではなく、全体を俯瞰して把握することが重要となります。
さらに1級では、健康・食育マスター2級講座で学んだ基礎知識や考え方をベースに、食の正しい知識と見分け方、スーパーでの食品の選び方、食事にあわせたサプリメントの摂り方など実践に役立つ知識を習得します。
2級で出てきた問題提起に対する回答、そしてより具体的な実践方法を学ぶものとなります。




