受講生の皆様のニーズに合わせた講座を多数ご用意しています。
採点者から評価される論述力、重要な事実に気付くことができる読解力、妥当な結論を導く法的価値判断力。効率良く必要な力を身につけるカリキュラムがLECにはあります。
新司法試験に必要なインプットを完結させる!
法科大学院で一通り学習を終えたけれども、体系的な理解に不安がある方や、一度全体を見渡して学習をしなおしたい方にお奨めの講座です。必須科目となる7科目の学習を、90時間というコンパクトなボリュームで一気に完結させます。
試験傾向にあわせて、科目特性にあった講義を展開!
短時間で選択科目を手早くインプットする講座です。法科大学院修了者で選択科目の点が伸びないという方はもちろん、予備試験の受験者にとっても、選択科目は初めて学習しなければならない科目です。時間のあるうちに、一気に選択科目を仕上げてしまいましょう!
論文本試験での戦い方が身につく!
論文パーフェクト答練で出題される問題は本試験レベルを見据えた問題を出題します。早々に実力を身につけたい方には易問を悠長に解いている場合ではありません。本試験レベルの分量と解答難度の高い問題の扱いに慣れることが本試験で力を発揮するためには最も重要な部分です。
比較的シンプルな問題を使って「書き方」を身に付ける!
旧司法試験や法科大学院難関校の既修者入試レベルで出題される問題を扱って、答案練習を行います。新司法試験に比べて問題文が短文で、論じるべき点が比較的わかりやすい問題を扱うことで、論じ方のみに特化してトレーニングすることができます。
対策の王道は過去問分析から!
過去5年分の過去問の傾向分析を行うと共に、来年度以降の新司法試験を受験するに何が必要か、何を勉強するべきかという指針を示したいと思っています。
論文答案作成のフレームワークを学ぶ!
新司法試験の過去問を素材に、どう書くべきだったかを具体的に解説していきます。本試験委員の意図を問題文から見抜き、それに対応した解答を書き上げるために、試験内の時間管理術や書く分量の適切な調整など、受験生必聴のスキルを伝授します。
短答で9割をとれる磐石の知識で論文の精度も上げる!
ただのインプット講義で終わらないのが、短答知識&テクニック完全制覇講座です。毎回に該当回部分の10問演習が講義内で行われるので、知識定着ができているかを確認しながら学習を進めることが出来ます。
※本講座の演習問題は2010年実施のLEC短答模試からセレクトした問題と(昨年の「短答知識&テクニック完全制覇講座」で使用したものと同様です。)なります。
科目別・体系別に全ての過去問を精密解析!
過去問を押さえなかった場合、短答式試験で何をどうやって問うてくるのかが全くわからない状態で本試験に臨むことになり、戦前から敗色が濃厚になってしまいます。しかし、本講座は受講するだけで一気に短答の過去問を押さえることができます。本講座はコンパクトな時間で一通りの問題に触れていきますので、時間のない方には特にお奨めです。
全問新作!本試験と同じレベル同クオリティを徹底して追及した良問を出題!
本試験で未知の問題に出会ったときに、制限時間の中で解答するという経験値が低いゆえに、本来の実力を発揮できずに終わってしまうこともあります。そうならないためには、制限時間の与えられた問題数を解くという経験を積むことが必要です。本講座では600問の新作問題にあたるので、受講後には自然と自分なりの時間管理術が見えてくることでしょう。
論文対策で最も研究すべき点を完全攻略!
最も有用な出題趣旨・採点実感を冨田真央講師が徹底分析し、受験生が効率的に学ぶ指針を得られるための講義を行います。
とにかく答案を書くことで実力を身につける!
「論文答案を1枚も書かずに論文答案を書く力を身につける方法」、そんな上手い話はありません。やはり答案を書くということを実践せずして、答案を書く力は身につかないのです。ましてや合格レベルの答案を書かなくては、新司法試験には合格できないのですから、合格のためには論文答案をとにかく書くことが必要となります。
平成23年度と同一の問題で受けるシミュレーション!
本試験と同一の問題にて、本試験と同一時間間隔にて受験いただく模試です。ただ知識や論述力だけでなく、過酷な日程を受験しきる体力までもが問われるのが新司法試験です。このシミュレーションを十分に行わずして、本試験受験を迎えてしまうのは完全な対策とはいえません。
百選をスピード攻略!
それぞれの百選には100を超える判例が掲載されており、どこから手をつけるべきか迷ってしまいがちです。そこで本講座では担当講師が掲載判例をAからCのランクでランクづけして、とりあえず最低限押さえるべき判例を明示します。






























