新司法試験

論文パーフェクト答練

分析編から実戦編へ2段階で実力を養成

論文パーフェクト答練は年内実施の分析編と年明け実施の実戦編に分かれています。
年内でやるべきことは自分の実力をしっかり把握すること。
年明けには把握できた自分の力をどう本番で活かしきるかという点が、重要になってきます。
この点をしっかり押さえた編構成となっています。

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専任講師が完全監修!

LECが誇る反町雄彦講師、工藤北斗講師が原案段階から関与し、問題に疑義が生じないよう、徹底的に練り上げました。
単純な判例ベースの問題ではなく、現場指向を鍛える問題を完全オリジナル問題とすると、どうしても問題に疑義が生じるということが避けられません。
しかし、講師が責任を持って問題の作成に関与することによって、このような問題点を克服することができ、本試験と同様の問題の「質」を確保することに成功しました。
分析編のレジュメは受験生が客観性を身につけられるように工夫を凝らした内容になっています。
また解説講義でも工藤北斗講師が丁寧に問題を解説していきます。
実戦編の解説レジュメは、いかに実戦で考えるべきか、という点に重点を置いた現場思考トレーニングに役立つレジュメです。
工藤講師による解説講義は関連知識を丁寧に追うのではなく、あくまで現場でどう考え、どうやって答案を書いていくのかという戦術的内容に踏み込んだ解説を行います。

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出題される問題は全て本試験レベルの難問

論文パーフェクト答練で出題される問題は本試験レベルを見据えた問題を出題します。
早々に実力を身につけたい方には易問を悠長に解いている場合ではありません。
本試験レベルの分量と解答難度の高い問題の扱いに慣れることが本試験で力を発揮するためには最も重要な部分です。

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工藤北斗講師による解説講義!

工藤講師は、2009年に新司法試験に上位合格を果たした後も、法学そのものはもちろんのこと、受験勉強についても日々研究を重ねています。
実務を兼任せず、「受験」だけに特化した工藤講師によって、本試験ではどの程度のレベルの知識が要求されるのか、どのような答案が評価されるのか、どのような戦略で臨めばよいのかなど、多くの受験生が知りたいポイントを徹底的に解説していきます。

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“新司法試験57位合格者”工藤講師からのメッセージ

新司法試験に合格するためには法学の力よりもリスクマネジメントの力のほうが重要です。
そこで本答練の解説講義では、リスクマネジメントの観点から、確実に合格するためにはどうすればよいかという点にフォーカスします。
すなわち、汎用性の高い解法パターンを皆さんに提示し、どの問題もそれを使って同じように解く方法を示していきます。
ただ、答錬の実施時期も勘案して分析編では基本的知識の確認も随時行います。
一方で、実戦編では、実際に私が時間内で書いた答案をベースに、より実践的な講義をします。
換言すれば、本番でこの問題が出たらどうするのか、という一受験生の目線からお話します。
ただひとつ注意していただきたいのは、私が提示する解法パターンは試験委員の出題意図を網羅するためのものではなく、合格するためのものだということです。
詳細は実際の講義でお話しますが、試験委員の出題意図に応えることと合格することにはズレがあります。
講義では、その辺りのズレにも留意しつつ、確実に合格するための方法論を伝授したいと思います。

工藤講師写真

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