新司法試験

2012年合格目標 全国ファイナル公開模試

全国ファイナル公開模試のお申込

平成23年重要判例解説をプレゼント&解説講義もあり!

重要判例解説のプレゼントだけではなく、特別解説講義も視聴できる!

受験した方限定で、受験生必携の書籍「平成23年度重要判例解説(有斐閣・4月上旬発売予定)」をプレゼントします。併せてその重要判例解説の特別解説講義も行いますので、本試験で特に出題されそうな判例をピックアップして学習することができます。直前期の時間を有効に使っていただくためのスペシャル特典です。特別解説講義は信頼のおける工藤北斗講師が担当いたします。

  • ※対象者は以下の方に限ります。
    【会場受験】試験実施日に受験し全科目答案を提出された方
    【自宅受験】答案提出期限必着日までに全科目答案提出された方
  • ※重判特別解説講義は申込者全員が視聴可能です。
  • ※発送日程などの詳細は下記、「全国ファイナル公開模試スケジュールPDF」をご覧ください。

本試験会場で実施!

関東、関西は本試験会場で実施!

やはり模擬試験に求められるものとして「本試験と同様の体験ができること」を一番に挙げる方が多くいます。実際に本試験会場に行くまでの時間、行ってからどう過ごすかというシミュレートなどは是非一度やっておきたいものです。そこで本試験会場での受験を体験できる機会をご用意しました。

  • <関東>東京都立産業貿易センター浜松町館
  • <関西>マイドームおおさか

昨年実施の模試をWeb上で閲覧できる!

セミファイナル編を解いて弱点発見!

LECでは、昨年の12月にもセミファイナル編として模試を実施しました。既にセミファイナル編は終了しましたが、このセミファイナル編の問題冊子及び解説冊子、解説講義及び添削実感講義はWEB上でご覧いただけます(※)。12月に実施したセミファイナル編は弱点発見を目的として実施しました。セミファイナル編を解いて弱点を発見してから、LECの講座で弱点克服をした上でファイナル編(3,4月に実施する本模試)を受験してください。弱点の克服ができているかを確認する総仕上げの機会となります。

  • ※DVD受講で申し込まれた方につきましては、Web環境がないことも考えられますので、セミファイナル編の問題冊子と解説冊子を郵送でお送りいたします。会場受験で申し込まれた方もDVD受講をオプションで申し込むことができます。詳細は受講料表をご覧下さい。

攻めの問題を出題!

現場思考を問う問題を出題! 工藤北斗講師完全監修!

予備校の出題への批判として「判例そのままの出題だ」「旧司法試験の問題を長文化しただけの問題だ」というものがあります。LECではそんな批判を払拭する、練りに練った問題を出題いたします。問題作成は、工藤北斗講師監修のもと、上位法科大学院出身の新司法試験合格者を中心とした制作チームが担当いたします。模擬試験に求めるものは基礎知識の確認ではありません。やはり新司法試験本試験のように基礎知識はもとより現場で思考力を試される体験をしなくては、本試験のシュミュレートとはいえません。判例そのままの事案を出題するのではなく、攻めた出題で皆さんをお迎えします。また、選択科目は当然8科目で実施するので、マイナー科目の選択者も安心して受講できます。

充実の成績表!採点格差調整ももちろん実施!

充実の成績表!

総合評価だけでなく、個人・総合・短答・論文別、未修・既修別、受験経験別など受験生が知りたい要素を凝縮した成績表をご提供!(LECスコアオンラインシステムでの閲覧となります)。

採点格差調整も実施!

新司法試験で採用されている採点格差調整ももちろん実施いたします。以下の算式を用いて、採点者による点数のばらつきを押さえることで、本試験のシミュレーションとしての効果を最大限に発揮します。

答案例が4通ついてくる!

4通の答案例を見比べる事ができる!

  1. 1.LECが奨める答案例(参考答案)
  2. 2.工藤北斗講師が書いた答案例
  3. 3.2010年度新司法試験合格者が書いた答案例
    実際に本試験でできることを意識した答案例
  4. 4.2011年度新司法試験合格者(又は受験者)が書いた答案例(モニター答案)
    2011年度新司法試験合格者(又は受験者)が実際に制限時間内で書いた合格水準に達している答案例

以上、4通もの答案を見比べることができます。工藤講師の答案も見ることができるのに加え、本試験でできることを意識した答案例や制限時間内に書かれた合格レベルの答案例も見比べることできるので、書かなければならないこと、書くべきでないこと、など様々な部分が見えてきます。

万全のフォロー体制!

ハイクオリティな添削!詳細な採点基準!

添削につきましては、受験生がわかりやすい添削コメントを心がけ、新司法試験合格者が一通一通丁寧に添削しています。また、明確な採点基準を定めていますので、なぜこの点数がこの場所に付いたのかが一目瞭然です。

添削Q&Aフォローシステムを模試でも実施!

最後の模試で添削内容に疑問点があった場合、その疑問点を抱えたまま本試験は迎えたくないものです。LECの模試では、添削済答案の疑問点を質問できる双方向型のQ&Aフォローを実施いたします。このフォローシステムは、LECオンラインスタディSP上からご利用いただけます。

※ファイナル編では「スパルタ添削」は実施しません。

昨年末の模試(セミファイナル編)で実施しました「スパルタ添削」は、3、4月に実施する模試(ファイナル編)では実施しませんのでご注意下さい。「スパルタ添削」とは、添削者の裁量が広く辛口コメント付すことで正しい学習の道筋を示す、という添削方法です。

充実した解説講義を実施! 添削実感講義も実施!

論文式試験の解説講義を実施!

論文式試験の主要7科目について、工藤北斗講師の解説講義を実施しますので、本試験へ向けた戦略・戦術をしっかりと身につけることができます。

添削実感講義も実施!

ライバル達がどのように書いたのか、受験生にありがちなミスはどのようなものかということを知ることができます。講義は信頼のおける工藤北斗講師が担当いたします。

工藤北斗 LEC専任講師
講師写真

早稲田大学法学部を卒業、慶應義塾大学法科大学院既修コースを2009年に修了後、新司法試験を初受験。見事、57位合格を果たした。柴田式合格法で学び、そしてそれを実践して結果を出してきた生き証人。合格後その勉強を後進に伝えるべく、LECで専任講師となる。2010年からは新司法試験対策講座も担当。どうすれば本試験で点数をとれるか、を考え抜いた工藤講師による講義に剋目せよ。

以下の講義を担当

  • 平成23年度重要判例解説解説講義(3時間30分)
  • 添削実感講義(1時間30分)
  • 論文式試験解説講義(7時間)

短答式試験の解説講義も実施!

論文式試験の解説講義だけではなく、竹中翔講師の短答式試験の解説講義も行います。直前期ならではの記憶に残る解説をいたします。また、単に短答式試験の解説をするにとどまらず、論文式試験を意識した解説をしますので、直前期の総復習としてご利用いただけます。

竹中翔 LEC専任講師
講師写真

北海道大学法学部卒業。大阪市立大学法科大学院既修コース修了。2010年新司法試験に見事合格。過去に行政書士講座の講師を務めた経験を持つ。修習終了後、弁護士登録し満を持して司法試験対策の講師として登場。現在、東京弁護士会に所属し、親族相続、交通事件等の一般民事事件を中心に広く活動し、その経験も生かした実務家ならではの講義を展開する。

以下の講義を担当

  • 短答式試験解説講義(3時間30分)

実施スケジュール

全国ファイナル公開模試スケジュール[PDF:715KB]

タイムテーブル
日程 集合時刻 着席時刻 試験時間 試験科目
1日目 8:30 9:00 9:30〜12:30 論文試験(選択科目)
13:30 13:45〜15:45 論文試験(公法系第1問)
16:15 16:30〜18:30 論文試験(公法系第2問)
2日目 9:00 9:30 10:00〜12:00 論文試験(民事系第1問)
13:00 13:15〜15:15 論文試験(民事系第2問)
15:45 16:00〜18:00 論文試験(民事系第3問)
3日目 8:30 9:00 9:30〜11:30 論文試験(刑事系第1問)
12:30 12:45〜14:45 論文試験(刑事系第2問)
4日目 9:30 10:00 10:30〜13:00 短答試験(民事系科目)
14:00 14:15〜15:45 短答試験(公法系科目)
16:15 16:30〜18:00 短答試験(刑事系科目)
実施会場※新潟本校が新しく追加されました。
A日程 B日程
関東 都立産業貿易センター浜松町館
(本試験会場)※定員あり
関東 水道橋本校
関西 マイドームおおさか
(本試験会場)※定員あり
渋谷駅前本校
その他
地区
新潟本校
※新潟本校が新しく追加されました。
池袋本校
名古屋駅前本校 関西 梅田駅前本校
静岡本校 京都駅前本校
広島本校 その他地区 札幌本校
松山本校 仙台本校
福岡本校 名古屋駅前本校
  岡山本校
広島本校
福岡本校
那覇本校
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