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2010年合格を目指す 新司法試験

熱意を持って努力し続けることは立派な「才能」です。 LECが、あなたの「才能」を開花させます。

新司法試験は、実質的に二段階選抜の試験となっています。 短答式試験でも3人に1人は不合格となり、そして、論文式試験で2分の1へ選抜されます。

まずは、短答を突破するだけの基礎知識、最低限の事務処理能力が必要です。 この点に関しては、皆さん自身の努力に負う部分が大きく、予備校ができることは、「これだけ知っていれば大丈夫」という知識量の基準を示し、かつ、本試験で失敗をしないように「本試験の擬似体験の場」を提供すること、に尽きます。 これに対して、論文試験においては、法律知識に加えて、問題点を理解し、具体的な事実を抽出し、答案というかたちで第三者(試験委員)へ伝えるという高度な能力が求められており、わが国における最難関試験のうちの一つであると言えます。 「2分の1」という合格率についても、見方によっては、「半分も落ちてしまうのか」という過度の恐怖心を持つ方もいるのではないでしょうか。しかし、擬似体験をしてみれば、それほど大変ではないことが分かります。 普通に努力して正確な知識と答案作成のスキルを身につければよいのです。 つまり、問題文を法律的な視点で読み解き、嘘を書かないように注意して、作法に則って答案を作成できれば、きちんと合格できるのが論文試験なのです。 したがって、論文試験を過度に恐れることなく、かつ油断することなく着実に対策をとっていけば、合格を手にすることが可能になります。

LECでは、1979年の創立以来、司法試験を始めとする資格試験の対策講座を実施してきました。

これまでLECが集めてきた試験対策のノウハウと、皆さんの合格への情熱をもってすれば、新司法試験もまたクリアできるものと確信しています。 2010年の新司法試験へ臨むに際して、不安や悩みを抱えている方、どのような対策を取ったらよいのか分からない方、何としても合格をしたい方、万全の対策で上位合格をしたい方、様々な新司法試験受験生をLECは応援し、合格のためのお手伝いをいたします。
私たちLECと一緒に新司法試験合格への道のりを駆け抜けましょう!!

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