中小企業診断士

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実務家講師陣

「プロならでは」の講義テクニックで、あなたを短期合格へ導きます。短期合格のための最強の講師陣!
より高い学習効果を追求して日々研鑚を続けるプロフェッショナルが、受験生の皆さんを強力に合格へリードします!

原 政光

「基本事項の徹底理解」をモットーに、楽しみながら学習して皆で一緒に合格のよろこびを味わいましょう。

原 政光 LEC専任講師
(はら まさみつ)

関東地区担当講師

担当科目

【最終学歴】
小樽商科大学 商学部 卒業

【保有資格】
中小企業診断士/宅地建物取引主任者/初級システムアドミニストレータ

ヒストリー (職歴概要・講師歴)

大学卒業後、トラックメーカーに入社し、マーケティング、情報システム、産業機械、経営企画、広報などの業務に従事する。その後、中堅ソフトハウスに転職して、総務・人事管理、経営管理、そして事業管理部門では受注・発注管理、システムインテグレータ認定取得、プライバシーマーク付与認定取得、M&Aプロジェクト事務局などの内部管理を、またコンサルティング部門では顧客のERPパッケージ導入、内部統制構築などのITを含む広範な支援の経験を積む。

この間に宅建(宅地建物取引主任者)、中小企業診断士、初級システムアドミニストレータなどを修得、1997年から中小企業診断士の受験指導に取り組む。酒類・食品卸、食品小売、総合商社、中小製造業(部品加工、製造装置、検査装置、計測装置など)の経営支援、2007年に経営コンサルタントとして独立開業、「身近な例示による分かり易い講義」をモットーとしている。

私の講義の特長・講義の到達目標

<1次試験関係>
中小企業診断士試験は、「まる暗記」対応では合格は極めて困難です。 1次試験の7科目は範囲が広く、また試験では応用力が試されるためです。 知識体系としてイモヅル式に関連事項の理解を広げて多くの知識を身につけるとともに、その知識の理解を本質まで深めて記憶の定着を図りましょう。 過去問題の徹底分析に基づく重要テーマは、身近な具体例による分かり易く、また本質までの掘り下げた講義で応用力の醸成を図ります。

<2次試験関係>
2次試験の事例問題は、1次試験で学んだ知識の具体的な応用である「コンサルティングレポート」の作成能力として試される内容です。 毎日の仕事をバイタリティに取組み、全社的経営の視点やビジネス全般の広い視野を学ぶために試験に挑戦する方は、学習を進める中で、新聞、ビジネス書、テレビ、インターネット、消費生活での様々なシーンなど、全ての情報が診断士試験に関係してくることに気がつきます。 診断士を目指す人に求められる大切なことは、「眼前の経済や社会の動きに興味を持つこと、自分で調べようとすること」などの積極的な姿勢で、試験対策の学習中はもちろんのこと、試験合格後のコンサルタントには更に強く求められることになります。

また、ビジネス経験の豊富な方は、社会経験から学んだ膨大な知識や実務での深い専門知識を持っています。この知識を試験対策のフレームに沿って、試験が求めるレベルに合わせて整理することになります。ビジネスを通じて経験したことや学習してきたことの集大成自体が、そのまま試験対策となるわけです。

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